【別冊】「過剰接続的2025年間ベスト映画」(名画リバイバルって…全部ジャン!?)
こちらの【別冊】「過剰接続的2025年間ベスト映画」(93分)では、2025年に映画館で放映された映画について語りながら、今年の振り返りを行っています。2人とも忘年会帰りに収録したため、観てない映画のこともバシバシ話しており、イヤホンからドトールの隣の席の客みたいな会話が流れてくること間違いなし!
年間ベスト記事に一応はなる訳ですが、全然ランキングは発表しない(最後まで本当にしない)は、今年の映画じゃないリバイバル上映が良かった話ばっかりするは、なにより「ターミネーター2」とかハリーポッター」など小学校の時の映画館に両親に連れて行ってもらっていた頃の話とかをしており、今日もコンテンツ過剰接続はカンヌで大迷惑!私はこーへの2025年映画ベストはIMAX GTレーザーで観た『ジョーズ』です。スティーヴン・スピルバーグって映画作るのが上手すぎるよネッ!!!みたいな当たり前のことを言っています。
・結局ここから話すしかないでしょ!鬼滅!チェンソーマン!コナン、ズートピア2も好調。アニメ映画黄金時代はまだまだ続くよネッ!!!コロナ禍を通過し、キムラ「映画館にわざわざいって、アパート出たり入ったりする映画、別に観たくないよね」になった世界で、全ての始まりとなった『ONE PIECE FILM RED』。
大森元貴「わたしは、最強〜〜〜〜(♾️ビブラート)」
・映画館と客層、子供の頃の映画館の思い出が「人がいっぱいいる!」しかないことに気づく2人。そりゃそうだ!家族で観に行くのって、やっぱり、人がいっぱいいる話題の映画なのだから。鬼滅ってハリーポッターだから途中で終わっても全然いいんだよね。結局、映画の活力、未来は『メガロポリス』よろしく、子供たちに懸かっている。
・えっ?もしかして?アニメIPが強くなった時に起こることって、西野亮廣が『えんとつ町のプペル』でアカデミー賞にノミネートされるってことでは?...ちなみに、短編映画『ボトルジョージ』は第97回アカデミー賞の短編アニメーション部門のショートリスト(15作品)に選出されています。4℃がアニメの制作は担当しているので大穴狙いに是非。
など、データと妄想を用いて2020年から2025年の映画をとりまく状況を結構雑にずらっーーーと話しています。これらを鑑みると来年は映画『ちいかわ』になるよねって。また、『Stranger Things』が最初から最後までAIを用いて同じ俳優で子供のまま撮影できちゃう、「シーズン通して撮影中で子役めちゃくちゃ成長しちゃう問題」が解決する未来も近そう!って話も結構クリティカルなんじゃないでしょうか。今回、僕が映画史的に観ておくべき重要作をポロポロ取りこぼしていることにも気づけたので、来年は僕がキムラ氏に色々と映画をオススメしてもらってエドワード・ヤンとかを観ていきたいね!
それでは、良いお年を!!!!
別冊「過剰接続的2025年間ベスト映画」(93分)
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