【感想戦】特集:ポッドキャスト「素人目線のPodcastのつくり方」(おはよう!おやすみ!いただきます!)
特集:ポッドキャスト「素人目線のPodcastのつくり方」回の感想戦(69分)です。本編では『コンテンツ過剰接続』ができるまでのこだわりポイント、特集の決め方、編集のこだわりなど、何をもって他の番組との差別化を図っているのかを、素人目線で好き勝手に語りました。
本編まだの方はこちらから↓
こちらの感想戦では、本編でも言っていた通り、お互いが聴いているポッドキャストとそのおすすめポイントを存分に語るかと思いきや(語ってはいますが…)、来たる「JAPAN PODCAST AWARDS 2025」とどう向き合うべきかを話しています。さらには『カウンターエリート』と木澤佐登志、『考察する若者たち』と長谷川あかりといった過剰接続的な脱線を繰り返し、相変わらず話題は次々と移り変わっていきます。
この音声内では、
・ポッドキャストがYouTubeに勝てる点はどこか? それは「ネットニュースになりにくいこと」ではないか。切り取りで炎上しないまま、自分の本音をじっくり伝えられることが、ポッドキャストの最大の魅力(今のところは)。
・12月1日(月)から投票が始まる「JAPAN PODCAST AWARDS 2025」をどう戦うか。作戦会議と今後一年間の中期目標設定。ファンダムを形成しないと勝ち上がれないなら、ファンダムを作るしかない! フォロワー1万人までのロードマップ。
・おすすめのポッドキャスト紹介。キムラは“アイドルと労働”という観点から、畑芽育&齊藤なぎさ「オフはこんな感じ」を。私はこーへは、“音声メディアとしての特性を語っている番組”という観点から、内沼晋太郎「本の惑星」をおすすめしています。
・これからさらに激化するであろうポッドキャスト戦国時代で生き残るには、M-1でNON STYLEや令和ロマンが成し遂げたように、フォーマットの発明こそが必要! 『コンテンツ過剰接続』も、常にフォーマットの発明を意識しながらやっていきます。
などが話されています。副題が「おはよう! おやすみ! いただきます!」なのは、聴いてもらえば分かりますが、最終的な結論が挨拶は大事!だからです。そして、投票を呼び掛けることで、このポッドキャスト自体を知ってもらえたり、今聴いてくださっている方の愛着や熱量が上がるのであれば、賞を獲れるかどうかに関わらず、この闘いに参加しない理由はありません。
ということで!12月1日(月)から投票がスタートする「JAPAN PODCAST AWARDS 2025」にて『コンテンツ過剰接続』に清き1票を!
【感想戦】特集:ポッドキャスト「素人目線のPodcastのつくり方」(69分)
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