【反省会】トークイベント「スカすなよ。ジャパン。」ありがとうございました!
キムラです。

7月19日、大阪・梅田ラテラルで開催したコンテンツ過剰接続のトークイベント『スカすなよ。ジャパン。』、無事終演しました!
今回はゲストにベテランちさんをお迎えし、およそ3時間半、ひたすら喋り続けました。会場には約80名の方にお越しいただき、終始すごい熱気でした。
アーカイブ配信チケットは8月2日まで販売中です。購入日から2週間ご視聴いただけますので、ぜひお見逃しなく!
上半期のベスト・ワーストコンテンツを発表する——そんな表向きの体裁で始まった今回のイベント。ですが、3人が行儀よくランキングを並べ、今年のエンタメシーンを賢く総括するだけなら、正直何も面白くありません。
トークイベントに漂いがちなあの「セミナー感」を、徹底的に脱臭すること。 整ったロジックや「正しさ」に逃げるなら、わざわざ人間が壇上に立つ必要も、AIに勝てる道理もありません。人が集まって喋る意味は、むしろ衝突や矛盾、脱線のなかにこそあるはずです。誰かの一言でそれまでの考えが一気にひっくり返るような破綻の瞬間にこそ、生身の人間が言葉を発する必然が生まれます。
『スカすなよ。ジャパン。』というタイトルに込めたのは、安全地帯から利口なコメントを吐いて終わるな、という自戒でもあります。 意見が食い違い、脱線し、笑っているうちに、いつの間にかそれぞれの泥くさい生活や拭いきれない傷口にまで触れてしまう。綺麗なパッケージには絶対に収まらない3時間半を、私たちは目指していました。
で、実際はどうだったのか。 本当にスカさずにやれたのか。それとも無意識に「分かったような顔をした大人」に戻ってしまっていた瞬間はなかったか。
アーカイブを観てくださった方には副音声として、まだ観ていない方には、入口として。ぜひ聴いてみてください。


現地で出したら、やけに爆ウケしたスライド


【反省会】トークイベント「スカすなよ。ジャパン。」ありがとうございました!(音声55分)
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