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【別冊】特集:2026年「Primavera SoundとCoachella」

 この【別冊】特集:2026年「Primavera SoundとCoachella」(音声:78分)では早くもラインナップが発表となったPrimavera Sound2026とCoachella2026の出演表を眺めながら、注目アクトや各ヘッドライナーから見えてくる2026年の音楽状況を早速大胆予想してみましょう!という回になります。また、打合せ回の内容が本編で何を話すのか?を綿密に行う、段取りを決める会話が当初予定していたより多くなってしまっていたため、過剰接続しているのか?という観点から、今回から打合せ回は廃止することにしました。その代わりに、感想戦でこの特集に決まった理由など、打合せ時の模様も話すことで打合せ回の過剰接続部分を回収し、余った1枠で【別冊】として関連が見出しやすい2つのものでシーンを語るサマソニEXTRAでやっていたような音声(例:粗品とくるま)を配信することにしました!なので、これからは【別冊】→【感想戦】のリレーでこちらのnoteは更新していきます。本編の特集:映画的の【感想戦】は来週配信となります。

まずは、発表された2026年のPrimaveraとCoachellaのラインナップを眺め、これを観ながら考えていきましょう。

Primavera Sound'26
Coachella2026

・Coachellaブランドの一強からPrimaveraとCoachellaの二大巨頭へ。2025年の余波とその波及。2010年代に決定的な役割を果たしたThe xxはなぜ凄いのか?そして、The xxは2020年代をまたしても決定づけてしまうのか?Justin BieberのCoachellaヘッドライナーはChildish Gambinoか、はたまたFrank Oceanか?

・出演表を眺め、見比べて、気になるアーティストについて語っていこう!Massive Attack、マイブラ、NINの並びを見ると2025年のソニマニって結構よかった?ってなるし、PrimaveraのSkrillex、Peggy Gou、CoachellaのAnymaの待遇を観てると2025年のGMO SONICってめちゃくちゃいいラインナップだったじゃん!ってなるねって話。あとYZERRのForceフェスもYoung Thug(来るはずだった)、Sexyy Red、Central CeeとCoacehella主要所を先取りしている結果に。

・NinajirachiはEDMかエレクトロニカか、はたまたアニソンDJか?電子音楽とBPMの関係性、ジャンルは、サビ(Drop)はいかにして作られるか?ジャンプ作品映画化があの時のMCUとなる中、音楽にはどのような影響が及ぶのかについて考えてみる。

・スーパーボウルのハーフタイムショーがBad Bunnyになったことについて。ラテンフックアップ、Jay-Zとクリマン清水社長の覚悟の決まり方。今Bad Bunnyがアメリカでのツアーをトランプ政権下であることを理由に中止にした中、最も”アメリカ”であるハーフタイムショーへと乗り込み、一体どんなライブをするのか?

などが話されています。もう2026年に向けての判断材料は揃ってきています。来年の2月に4月に7月に広がる景色について早速思いを馳せてみましょう。

【別冊】特集:2026年「Primavera SoundとCoachella」(78分)

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