子育てに迷った私がたどり着いた場所。不登校・発達凸凹のお子さんを持つママへ
はじめまして。
「頑張らなきゃ」
そう思っていたのに、
いつの間にか子どものSOSに気づけず、
深い後悔と自己嫌悪に押しつぶされそうになった
ひとりのママです。
🧡 私の“辛かった日々”
私のこれまでの育児は、
「子どものため」と信じて続けてきた、
過保護・過干渉・先回りでした。
その結果、子どものSOSに気づけず、
起立性調節障害をきっかけに、
中学3年間の不登校につながってしまいました。
そのときの私は、何が正しいのかも分からず、
どう動けばいいのかも分からず、
ただただ自分を責めて、泣くばかり。
荒れる子どもを前に、
1年以上、何もできなかった私。
真っ暗なトンネルの中で、
「このままじゃ、未来はないかもしれない」と
絶望を感じた日々もありました。
🌱 でも、「親が変われば子どもも変わる」と知った
転機は、
私が「第三者」に相談したことから始まりました。
少しずつ私の行動や接し方が変わり、
そして、90日後には、笑い合える親子関係を
取り戻すことができたんです。
あの頃の私は知らなかった。
「親の心と行動」が、子どもの安心と回復に、
こんなにも影響するということを。
👩👧👦 家族の経験と、今の仕事
私には、重度の知的障害と身体障害を持つ妹がいます。
幼いころからずっと、
障害のある家族とともに暮らし、
母が抱えていた苦労をそばで見て育ちました。
当時は理解できなかったその大変さを、
“自分が母になった今だからこそ”
はじめて実感として受け止められました。
現在、私は児童精神科病棟で看護師として働いています。
発達障害、知的障害、PTSDなど、
さまざまな「生きづらさ」を抱える子どもと向き合い、
その家族の苦しみや葛藤を見つめ続けています。
だからこそ、発達障害や
グレーゾーンを抱えるお子さんを育てるママの、
不安・戸惑い・孤独の大きさを、
身近に知っています。
🤝 私ができること。あなたに届けたいこと。
もし今、こんなことで悩んでいるなら…
「このままじゃダメかもしれない」
「誰にも相談できず、辛い」
「この子の将来が不安」
私の経験と、看護の現場で培った知識で、
あなたとお子さんにとっての
“安心の形”を一緒に考えます。
あなたとお子さんにとって
「今」のベストな関わり方を、
一緒に模索していきたいと思っています。
✨ もしよければ、声をかけてください
今はまだ言葉にできなくても大丈夫。
「話してみようかな」
そう感じたときに、いつでもお声かけください。
あなたの気持ちに、
私の経験と想いを添えて。
心から、お待ちしています。
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