【カフェ店員が本音で語る】話しかけられたくないタイミング5選
どうも、RGreyです。
これを読んでくださっている方の中には、行きつけのカフェの店員さんと、
「仲良くなりたい」
「連絡先を交換したい」
と思っている方が多いと思います。
そのお気持ちはとてもわかります。
ただ、他の記事でも何度もお伝えしているように、店員ナンパをする上で、
「連絡先を書いた紙を渡す」
という手法は、個人的におすすめしていません。
その詳しい理由に関しては、以下の記事で解説しているので、まだチェックしていない方は、"必ず"読んでくださいね。
もし、そのカフェ店員と仲良くなったり、連絡先を交換したいなら、まずは「話しかけること」が大切です。
そこで大切になるのが
「話しかけるタイミング」
ですよね。
僕も当時、カフェ店員に話しかけるタイミングについては本当に悩みました。
また、カフェ店員側からしても、話しかけられると迷惑なタイミングがあります。
(これは、私が実際に付き合ったカフェ店員やカフェでアルバイトしていたビジュが強い後輩に言質(げんち)を取りました。)
そこで今回は、カフェ店員が本音で語った「話しかけられたくないタイミング」について解説していきます。
今回解説する内容は、カフェ店員を狙っている方はもちろん、コンビニ店員やショップ店員を狙っている方にも通ずると思うので、「自分には関係ない」と思わないで、ぜひ一度目を通して見てくださいね。
1.レジでの注文や会計時

カフェ店員側からすると、正直レジでの注文や会計時に関係のない話をされるのが嫌だそうです。
特に、混んでいてお客さんの列ができていたり、周りにスタッフがいるタイミングで関係のない話をされると、周りの目が気になるそうです。
また、あからさまなアプローチをされたり、連絡先を渡されたりすると、それを見ていたスタッフから後で詮索されたり、いじられたりすることも多く、正直面倒臭いそうです。
そのため、レジでの注文や会計時に、注文とは関係のない話題で長々話しかけるのはぜったいにやめましょう。
もし話しかけるなら、お客さんや他のスタッフが周りにいないタイミングを狙いましょう。
また、レジで話しかけるときは、長時間話すのではなく、ちょっとしたラリーで追われる世間話くらいがよいでしょう。
2.周りにスタッフやお客さんがいるとき(ホールでの待機時など)

1つ目と少し被りますが、周りにスタッフやお客さんがいるときも、話しかけられたくないタイミングのひとつです。
例えば、店員さんがフロア内を移動するスタイルのカフェの場合、彼女が一人で待機しているところを狙って話しかける男性が一定数います。
ただ、遠くからスタッフが見ていたり、周りにお客さんがいることには変わりありません。
そのため、やはりこのようなタイミングで話しかけられると、周りの目が気になるそうです。
また、店員さんが待機しているタイミングで話しかると、他のお客さんに呼ばれたときに店員さんが身動きを取りづらくなってしまい、結果的に迷惑をかけることになります。
3.忙しい時間帯のとき

カフェは、モーニング、お昼〜夕方にかけて混雑しやすいです。
そのような忙しい時間帯に話しかけられると、正直迷惑だそうです。
カフェ店員側からすると、忙しい時間帯では次々に注文がくるし、一人のお客さんと長めに話すと、業務に支障が出て、先輩や社員に怒られるそうです。
また、たまに、お客さんからクレームが入ったりするときもあるそうです。
そのため、話しかけるにしても、お客さんが多くて、混雑する時間帯は避ける方がよいでしょう。
もし、その店員さんが夕方以降に出勤しているなら、夜遅めだと比較的お客さんも少なくて、話しかけるタイミングを見つけやすいです。
また、お昼に出勤しているタイプの店員さんの場合は、可能なら平日の昼などを狙うと、比較的話しかけやすいかもしれません。
4.休憩に入ったタイミング

店員さんが休憩に入るタイミングで、うまくカフェを出て話しかける人もいますが、これもおすすめしません。
仮に、「たまたま遭遇した感じ」を出したところで、店員さんはあなたの意図に感づくことが多いです。
また、店員側からすると、「休憩=リラックスする時間」です。
でも、もし休憩時間にお客さんであるあなたが話しかけたら、店員さんは「接客モード」に入らなければなりません。
そうすると、休憩時間なのにリラックスできなくなって、結果的に迷惑をかけてしまいます。
そのため、まったく関係性ができていない状態で休憩時間を狙うのも個人的にはおすすめしません。
5.退勤時(待ち伏せ)

店員ナンパでやってしまいがちなのが、退勤時に待ち伏せして話しかけることです。
ただ、これは絶対にやめたほうがよいです。
なぜなら、店員側からすれば、待ち伏せは"恐怖"でしかないからです。
たしかに、女性の立場になって考えてみれば、知らない人に待ち伏せされていたら恐いですよね。
また、話しかけるときに変な理由をこじ付けたとしても、店員側は一発で見抜きます。
それに、悪い印象が一回でもついてしまえば、今後仲良くなったり、連絡先を交換するのは一気に難しくなります。
そのため、どんなに話しかけるタイミングがなかったとしても、待ち伏せだけはやめるようにしましょう。
【結論】どのタイミングで話しかけるべき?

今回は、カフェ店員が話しかけてほしくないタイミングについて、言質を取って解説してきました。
正直、今回解説したタイミングで話しかけちゃいけないなら、どんなタイミングで話しかけたらいいのかわからなくなりますよね。
また、話しかけるタイミングは、あなたの気になっている店員さんがいるカフェの構造によっても異なります。
ただ、話しかけるタイミングを見極めるときは以下のポイントが大切になることには違いありません。
・周りにスタッフやお客さんがいない
・忙しくない時間帯
・休憩時や退勤時を狙わない
私も、カフェ店員に話しかけるときは、このポイントを重視してタイミングを見計らいました。
ただ、どれだけベストなタイミングを見極めても、"余計な事"をすると、連絡先交換できる可能性は一気にゼロに近づきます。
この"余計な事"の事例は、次の記事で詳しく解説しています。
