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重陽の節句-999-

今日は2025年9月9日なので-999
2+0+2+5=9なので『999』

何かが終わり、何かが始まる日とも言われています。重陽の節句で有名なのは「菊理姫命(くくりひめのみこと)」ですよね。

菊理姫(くくりひめ)は、日本神話に登場する女神で、特に「縁結び」や「和解」の神として知られています。

神話の中の菊理姫

菊理姫は、『古事記』には登場せず、『日本書紀』の「第十の一書」という部分に一度だけ現れます。その神話は、日本の国生みの神である伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の物語です。

黄泉の国で伊邪那美命と再会した伊邪那岐命は、変わり果てた妻の姿を見て逃げ出し、黄泉比良坂(よもつひらさか)で激しく口論します。その仲違いの最中に突如として現れたのが菊理姫で、彼女が何事か伊邪那岐命に言葉をかけると、伊邪那岐命は彼女の言葉を褒め、その場を去ったと記されています。具体的に何を語ったのかは書かれていませんが、この一言が二神の争いを収めたことから、菊理姫は「和解」「仲裁」の神として信仰されるようになりました。

名前とご利益

「ククリ」という神名は、「括る」に通じ、人と人との縁や物事を結びつけるという意味があると言われています。そのため、夫婦円満、縁結び、人間関係の調和、商売繁盛など、様々なご利益があるとされています。また、水の神や祓いの神としての側面も持ちます。

白山信仰との関係

菊理姫は、石川県、福井県、岐阜県にまたがる霊峰・白山を神体とする「白山信仰」の中心的な神です。白山比咩神(しらやまひめのかみ)と同一視されており、全国に約3000社ある白山神社の総本宮である「白山比咩神社」(石川県)の主祭神として祀られています。

菊理姫はそんなに有名ではありませんが、国づくりをしたと言われている伊邪那美命と伊邪那岐命の仲を取り持ったとても貴重な存在
菊理姫さまがいなければ国づくりはされていなかったかもしれず、私たちも居ないかもしれませんね😊
菊理姫さまは、括る、縁結びの命さまとして有名です。この数ヶ月新月🌑満月🌕の星読みからも「終わり」から「始まりへ」のメッセージ性が強く打ちだされていました。

古いものを手放し、新しいものを受け入れて心の断捨離やものの断捨離、IT断捨離などをしてお部屋にも心にも隙間を作っておきましょう。

スペースがあると「良きもの」が入ってきて古いものへの「感謝」が生まれそこから何かあなたにとっての来年に向けての「豊穣」が始まります。
ハーベストムーンを迎え、重陽の節句を迎え、そして23日にはお彼岸を迎えます。

秋は「何かが終わる」季節です。
悲しい思いももちろんあるけれど、「今のまま」ではずっとは過ごせません。
秋は🍂収穫の時期
今年を振り返って、良い事も悪い事も全ては自分の糧とし、これから来る冬への準備
そして秋から来年へ向けての「なりたい自分」に向かって毎日を過ごしていきましょう😊

昨日、投稿したかったのですが、間に合わず申し訳ありません🙏

秋の実りをたくさん戴いて良い時期になるのでアウトドアも楽しめるかもしれませんね😊

皆さま良い「秋🍂」をお過ごしください😊

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