【アメリカ生活】車がレッカーされた話。
思いもよらぬ出来事、、、
まさか、自分の住んでいる賃貸の敷地内で車がレッカーされるなんて誰が思いますか?!!!
そう。。。数ヶ月前の出来事ですが、私は人生で初めて車が TOW AWAY されました。
車に乗ろうとしたら、停めていたはずの場所から車が消えてる!!
死ぬほど焦りました(笑)
なぜ、自分の住んでいる賃貸の敷地内で車がレッカーされたのか。
結論から言うと、物件管理スタッフのメンバーが変わり、様々な取り締まりや規制が突然厳しくなりました。
自分の契約駐車場ではなく、一時的にゲストパーキングに駐車し、またすぐ車に戻ろうと思っていたところ、取り締まりに遭ったという自業自得の話です。泣笑
というわけで、今回は
アメリカで車がレッカーされたらどうするか
について体験談を書いていきます。
①まず電話で確認
車を駐車していた場所に、駐車禁止サインやパーキングに関する標識はありませんか?見渡してみてください。
そこに、車の回収・保管先の名前と連絡先が書いてあるはずです。

私の場合は、市警察とDTS (Dedicated Transportation Services) の連絡先があったので、両方に電話してみて私の車がどこに保管されているか、どのような手順で受け取れるかを確認しました。
電話では
"Hi, I think my car got towed today, can you please check if you have it?"
のようにシンプルに聞いてみる。
すると車について質問されます。
・ライセンスプレート番号
・車種
・車の色
・車の年式
・あなたの名前(登録の名前)
電話先の方が、あなたの車はどこに保管されているか、料金はいくらか、受け取る手順を伝えてくれます。それが分かったら、1秒でも早く受け取りに行きましょう!!なぜなら、車が保管されている時間によって支払い料金がどんどん値上がりしていくからです!!!
②市の警察署へ行く
車を受け取るには警察からの許可証がないと、保管場所へ行っても返してもらえません。警察からの許可証 Vehicle Release Form を貰いに行きます。
この時、Vehicle Release Formを貰うには確か$16程支払う必要があります。私たちの場合は、夜7時ごろで警察署オフィスが業務時間外だったため、中にいる人を呼び出すのに時間がかかり1時間近く外で待ちました。。しかし、対応してくれたのはとっっっっっても親切な黒人の警察官で、「許可証の発行手数料は支払わなくていいから早く車取りに行きなさい」と。。
個人的な理由で夫婦ともにメンタルくらった1日+レッカーされて更にメンタル潰された日だったので、警察官の心遣いと優しい対応にめちゃくちゃ泣きそうになりました。お礼を告げて保管場所へ急ぐ!
③DTS (Dedicated Transportation Services)へ行く
DTSといってもロケーションが多くあるので、間違えないように注意!
警察からの許可証 Vehicle Release Formまたは裏面に、自分の車がどこのDTSに保管されているか表記されています。※まさかの最寄のロケーションではありませんでした!!更に焦る( ;∀;)

DTSに着いたら、窓口で警察からの許可証 Vehicle Release Formを渡して料金を支払います。

料金表はこんな感じでした。

私の場合は、夜8時半になっていたので既に営業時間外。。
・保管料金:$45
・レッカー代:$290
・時間外受取手数料:$145
合計$480支払いました!!!!
まじでドブ金。泣ける。。。(T_T)
④最後に
日本でもレッカーされたことなかったので初めての経験でしたが、ましてやアメリカでのレッカーだなんて、、、想像以上に時間もお金もメンタルも削られまくって、こんなに辛いのかと思いました。自業自得←
ルールはみんなのためにある。守りましょう。教訓。
これに尽きます。
みなさんも、うっかりミスには気をつけてくださいね。
