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マンガ家として生きていいのか

今更マンガ家になってみる

こんにちは。noteにはじめて投稿します。寺田悠人(テラダヒサヒト)と申します。今までは「アマチュアマンガ家」と名乗っていたのですが、この度ひとまず自分は「マンガ家」だ…と思ってみることにしました。

ぼくは昔、まだ紙のマンガ雑誌が主流だったころに漫画家を目指し、挫折したのですが、マンガを描くのが好きで、どうしてもマンガを描きたかったので、バイトをしながら『侍JOTO』というマンガを描き、ネット上で無料公開するという活動をしてきました。

無料ネットマンガ『侍JOTO』

連載を完結後、去年から今年にかけてご縁があり、はじめてイラストのお仕事をすることができたのですが、契約期間が終了したため、今度はnoteにて、マンガを有料記事として発信してみたいと思っています。

ぼくにはあまりフォロワーのような人がおらず、自分のような人間が、人からご支援をいただいていいのか、そんなことが可能なのか、自信が無いのですが、とにかくやれるだけのことはやってみようと考えています。

生きていくために、イラストのお仕事のご依頼も受け付けたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

これからの活動

ぼくはイラストレーターの仕事を通じ、デジタルのイラストも少しだけ描けるようになったのですが、まだまだアナログ時の、自分の納得のいく出来には及ばないので、マンガに関しては、ペン入れまではアナログで描こうと考えています。そのため時間がかかりますが、3カ月に一度は作品を掲載し、他の記事で作品の進行状況などもお伝えできたらと思っています。

イシス編集学校 千夜千冊とブログと俳句

通常の仕事とは別に、ぼくはイシス編集学校に所属していて、今まで定期的に、松岡正剛先生のブックナビゲーションメディア「千夜千冊」を読み、思い浮かんだことや自分の日常と俳句を交えたブログ「日々是上等」を書いてきました。
ぼくが今のように継続した活動ができるようになったのは、家族や友人、周囲の人々、そして松岡正剛先生とイシス編集学校のみなさまのおかげです。

編集学校に関しては、ほかに福岡で開催されるエディットツアーや、大学と連携した共読ナビゲーターの仕事に携わっています。

畑 ごみ拾い メダカ

その他の個人的な活動としましては、ぼくは今年(2025年)の3月から定期的に、近隣の清掃ボランティア団体を参考に、個人でのゴミ拾いボランティアをしています。家族が畑を借りていて、ぼくもときどき手伝いをしているのですが、その畑の近くの鴨が泳いでいる川にゴミが散乱していて、気になったのがキッカケです。普段身体を動かす機会が少ないので、いい運動にもなっています。川には他の野鳥や小魚や亀もいて、少しでもきれいになるとこちらも気持ちが良いです。家では他人からもらったメダカを飼っています。一番好きな動物は猫ですが、今は飼う余裕が無いので、友人の猫の画像に癒されています。

こんなぼくですが、フォローやご支援をいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。




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寺田悠人 応援ありがとうございます。いただいたチップはマンガを描いていくための活動費に使わせていただきたいと思っています。

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