人類はまだ、じゅんDを理解していない。
この話だけは、
無料のnoteには書かないと決めていた。
理由は一つ。
ここは、
じゅんDの世界を一番近くで楽しんでくれる人たちの場所だから。
だから今日は、
少しだけ本当の話をする。
アムストラダムスの大予言を止めたのは、
じゅんDである。
1999年。
世界が滅ぶと言われた、その年。
世界は一人の救世主を待っていた。
そして。
俺が生まれた。
病院中が歓喜した。
……という記録は残っていない。
おそらく政府が消した。
世界が混乱するからだ。
たぶん。
知らんけど。
母にも聞いた。
「俺って世界救った?」
母は少し笑って、
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