自己紹介|初めてのnote
こんにちは。とある東京の大学に通うB3です。私は自分の勉強のためにnoteアカウントを開設し、これから毎日投稿を続けていきたいと考えています。
何を学ぶのか
何を学ぶのか。そんなの当然決まっていません。その日、その瞬間の知的好奇心に駆られたまま学んでいる計画性もクソもない生活をしています。理系でB3ということでそろそろ専門性を身につけないといけない時期ですが、そんなの知りません。面白いと思ったことをただひたすら素人ながら学んでいます。そんな様子を眺めてくれれば嬉しいです。
無知の無知
私のnoteでの名前です。(いつか変わるかもしれませんが。)ソクラテスの「無知の知」を少し変えてみたのですが、この言葉はもともと存在していたみたいです。
私は何も知らないし、知らないということもわかっていない。
情報量でパンクしている現代の生活。知らないことの方が圧倒的に多いし、知っていることもそのエキスパート達が数え切れないほどいるのです。さらには知っているとはなんでしょうか。知識とはなんでしょうか?
正当化された真なる信念. (Justified True Belief)
こんな知識の古典的定義がたった3ページの論文で維持不可能になった。ゲティア問題です。そこから色々哲学(認識論)のお偉いさんが考えてきましたが、答えは出ていません。知識とはなんなんでしょうね。認識論について少し大学で学んだのでいつか記事にしたいですね。
あら、脱線してしまいました。ソクラテスは「善く生きる」が有名ですね。これについても『クリトン』を題材に倫理学・道徳の勉強として、記事にしたいですね。
違いました。無知の無知についてですね。無知の無知は僕の感情そのものです。知識というものに自信がない。知っているのに、知識を持っていることに対して自信がない。上の人と話すときは萎縮して、何も考えられなくなってしまう。僕と同じような人は多いのではないでしょうか。でも最近、無知でいいんじゃないかって思ってきたんです。変なプライドも無くなったし、知っていると過信することも少なくなりました。謙虚な姿勢で物事(や人)に取り組めるのです。
そんな無知の無知の人が、知の獲得の過程をただゆるく書いてく記事になると思います。自分が学ぶよりはるか上のスピードで情報が増えている現代。無知なことで溢れる生活。そんな中、目の前の絵(事象)を、好奇心に駆られて獲得した多彩な色鉛筆(知識・教養)で彩れるようになりたいですね。
よろしくお願いします。
勉強という最大の現実逃避の行為を続ける毎日。もっと他にやるべきことはたくさんあるでしょう。しかし、いつか振り返ってみるとそれが私を形成していると気づく日が来るのかもしれません。そんなことを考えている時点でまだ、勉強というものを趣味のレベルまでまで昇華できていないのでしょう。これから飽きるまで可能な限り毎日投稿していくので一緒に学んでいけたら幸いです。
