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1分間でわかる人体と病気「『ハネムーン症候群』とは?」

「ハネムーン症候群」とは?

ワンミニット人体と病気です。
今日のテーマは
症候群「『ハネムーン症候群』とは?」です。

ハネムーン症候群(Honeymoon syndrome)とは、腕にある橈骨神経[とうこつしんけい]が長時間圧迫されることで起こる一時的な神経麻痺[まひ]です。
正式には「橈骨神経麻痺(radial nerve palsy)」といいます。
「腕が上がらない」「手首が垂れる(下垂手)」などの症状が現れます。
「他人の腕の上に頭をのせて眠る」「長時間同じ姿勢で寝る」などが原因となるため、俗に「ハネムーン症候群」と呼ばれています。

まとめ

・ハネムーン症候群は橈骨神経が長時間圧迫されることで起こる!


本記事は人体や病気のしくみを学ぶための一般的な解説です。
個別の診療行為・診断・治療方針を示すものではありません。
症状や治療に関する判断は、必ず主治医の診察・指導に従ってください。
現在実際に行われている治療と異なる場合や、内容が将来的に変更される場合もございますのでご注意ください。

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