年440万円稼ぐプロAI絵師が教える「売れないAIイラスト集の共通点と改善法」
〜8月31日 20:00
おはようございます!夜絵です。
現在のFANZAにおけるAIイラスト集市場をご存知ですか。
近年、AI技術の普及に伴い作品数は急増しており、新作は1日あたり約300タイトルが公開される状況となっています。
本記事では、過去3ヶ月の準新作(発売後2週間〜3ヶ月)に絞り、市場の実態を整理しました。
その結果、対象となった作品数は12885タイトル。

このうち、100冊未満の販売にとどまっている作品は8763タイトルにのぼります。割合にして約68%です。
つまり現在の市場は、作品を公開しても十分な販売に至らないケースが大半を占めている状況にあります。
なお、この数字には低価格販売(いわゆる5円販売など)による売上のかさ増しも含まれています。
これらを除外した場合、実際に利益を確保できている作品数はさらに限定されると考えられます。
では、なぜこのような結果になるのでしょうか。
結論から言えば、売れない作品には共通した要因が存在します。
① 使用しているモデルが古い
現在、どのモデルを使用していますか。
AIイラストを始めた際にそのまま導入された初期モデルや、(Aiイラスト黎明期に神モデルと言われた)2023年前後に広く使われていたモデルを現在も使い続けているケースは少なくありません。
例えば「Anything-v4」系統のモデルなどです。
これらのモデルは当時としては優秀でしたが、現在の基準で見ると明確に“古い”と言えます。
特に顕著なのが、いわゆる「マスターピース顔」と呼ばれる画風への偏りです。
一見整っているように見えても、
・似たような顔ばかりになる
・質感が不自然にテカる
・没個性化する
・背景を書きすぎることで情報量がうるさい
といった問題が発生しやすく、結果としてユーザーに既に飽きられています。
現在の市場では、より自然で多様な表現ができるモデルが主流です。
そのため、モデル選定を誤るだけで作品の競争力は大きく低下します。
私のオススメはこちらです。売れるモデルの選び方・使い分け方について解説します。
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8月1日 20:00 〜 8月31日 20:00
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