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【サービス紹介対談】候補者体験をデザインし採用成功へ!急成長を遂げるEISHINの「ハンティング型」採用支援の全貌

聞き手:竹村優(株式会社プロベル代表取締役) 
ゲスト:五十嵐 大士さん(株式会社EISHIN)

五十嵐さんの詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/81/

採用手法が多様化し求職者が分散する中、自社に合った人材を獲得する難易度は年々高まっています。今回は、独自の「候補者体験(CX)」設計とクリエイティブ制作で驚異的な成果を上げる株式会社EISHINの五十嵐さんにインタビュー。企業の魅力を引き出し、ターゲットをピンポイントで集客する新たな採用戦略の裏側をうかがいました。


候補者が分散する「採用カオス時代」の勝ち筋とは!?

竹村:本日は、採用のプロフェッショナルである株式会社EISHINの五十嵐さんにお越しいただきました。五十嵐さん、よろしくお願いいたします。

五十嵐さん:よろしくお願いいたします。

竹村:まずは、五十嵐さんのこれまでのご経歴と、現在の事業について教えていただけますでしょうか。

五十嵐さん:私は2015年に人材系企業に入社し、その後、同期と求人メディアを立ち上げました。そして2020年に現在のEISHINを創業し、今ちょうど6期目に入ったところです。現在、従業員が83名、インターンが130名ほどの規模になり、採用業界の中では比較的短期間で成長できていると自負しております。

竹村:素晴らしいですね。貴社では、主にどのような採用支援を行っているのでしょうか。

五十嵐さん:弊社は累計で約700社、現在も350社ほどの中小企業様から大手企業様まで幅広くご支援しています。事業としては、求人媒体の運用などを担う代理店事業と、人材紹介事業の2つが柱です。ただ、単純に人材を紹介するのではなく、お客様の採用戦略の策定から実行までをワンストップで行う「採用パートナー」として動いている点が大きな特徴です。お客様がどういうターゲットをいつまでに採用したくて、どんな課題があるのかを1つ1つ解決していくモデルとなっています。

竹村:現在の採用市場における課題をどのようにお考えですか。

五十嵐さん:今はダイレクトリクルーティングや各種エージェントなど、HR系のサービスが多すぎる「カオス」な状態です。プラットフォームが増えすぎた結果、求職者が各サービスに分散してしまい、企業側は色々な媒体を管理しなければならず非常に非効率になっています。さらに、売り手市場ということもあり、求職者側の志望度が低いまま面接が組まれるケースも増えています。そうすると、採用担当者が1人の会社や、現場の営業部長が採用を兼任しているような会社様は、無駄な面接に時間を取られてしまい、かなり厳しい状況に陥ってしまいます。

竹村:確かに、採用担当者の負担は計り知れません。そうした状況で勝ち抜くためには、どうすれば良いのでしょうか。

五十嵐さんプラットフォームに依存せず、自社のファンを作って集客していく仕組みが不可欠です。ただ、知名度のない企業がいきなり自社ブランディングをしても、誰も見てくれません。そこで、我々が第三者のエージェントとして介入し、企業の魅力を最大限に伝えるサポートを行っています。

採用効率を劇的に上げる「候補者体験」の設計

竹村:プラットフォームに依存しない仕組み作りにおいて、貴社はどのようなアプローチを取られているのでしょうか。

五十嵐さん:私たちが最も重視しているのは、「候補者体験(CX)」をいかに設計するかということです。求職者に知ってもらって、興味を持ってもらって、応募してもらう。この一連の流れの中で、魅力的なコンテンツを作り、エージェントとして候補者の理解を深めるサポートを行っています。

竹村:具体的にはどのようなコンテンツを作成するのですか?

五十嵐さん:いきなり人材を紹介するのではなく、まずは採用サイトのリニューアルや、会社を説明するピッチ資料、社員食堂風のオフィスツアー動画といったクリエイティブを作成します。だいたい3ヶ月ほどかけてコンテンツを作り込み、そこから本格的な集客をスタートします。

竹村:事前にそこまでしっかりと作り込むのですね。

五十嵐さん:はい。候補者に事前に会社を深く理解してもらうことで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。また、我々が作成したピッチ資料でしっかりと事業内容を説明した上で紹介するため、現場の面接工数や無駄な面接が減り、採用効率が劇的に上がるのです。

ターゲットを狙い撃ち!専属エージェントによる集客スキーム

竹村:実際にそうした取り組みで成果が出た事例についてうかがえますか。

五十嵐さん:ある投資用マンションの営業職の採用では、もともと年間50人ほどの採用をご支援していました。しかし、その会社にファンドが入り、突然「150人採用しろ」という非常に高い目標が設定されたのです。媒体を増やすだけでは到底到達できない数字でしたが、私たちがコンテンツを作り込み、エージェントとして深く介入することで、結果的に媒体と紹介を合わせて100人以上の採用を達成することができました。

竹村:それは驚異的ですね!そうした大量採用や難易度の高い採用において、どのように集客をされているのでしょうか。

五十嵐さん:近年はインフルエンサーマーケティングのように、第三者からの紹介や口コミが意思決定において重要になっています。そこで弊社では、作成した動画などのコンテンツを各種SNSで拡散したり、アフィリエイターと連携したりして企業の認知度を広げています。 さらに、私たちがその企業様のための「専属エージェント」として独自の集客ブランドを立ち上げることもあります。

竹村:独自のブランドとは、どういうことでしょうか。

五十嵐さん:例えば、先ほどの投資用マンションの企業様の場合、「頑張れば年収1000万円目指せる」と普通に広告を出しても、怪しまれてなかなか人は集まりません。そこで、ターゲットである「現状に満足していないけれど、一発逆転して稼ぎたい若手層」に向けて、「下剋上転職」という専用のブランドとLP(ランディングページ)を作成しました。そうして集めたターゲットに対し、企業様の魅力を一番理解している私たちが、一番手としてその企業をおすすめするのです。

竹村:なるほど!企業に合わせたコンセプトで集客し、そこからピンポイントで紹介するわけですね。

一生懸命にコミットする「伴走型」のパートナーとして

竹村:こうした独自の「ハンティング型」のスキームは、どのような職種に向いているのでしょうか。

五十嵐さん:営業職や未経験のエンジニア、施工管理、ドライバーなど、未経験から挑戦できる職種は特に得意としています。また直近では、法人営業経験のある第二新卒層やポテンシャル層など、少しレベルの高い経験者の集客にも成功しています。

竹村:幅広い領域で結果を出されているのですね。クリエイティブ制作から採用コミットまで任せられるとなると、企業側にとっても非常に心強いと思います。

五十嵐さん:ありがとうございます。私たちは1回の取引で終わらせるつもりは全くなく、本当にコミットして長くお付き合いすることが、お客様にとっても我々にとってもベストだと考えています。やればやるほどオペレーションが洗練され、企業様にもコンテンツという資産が貯まっていきます。だからこそ、リピート率も80パーセントを超えているのだと思います。

竹村:単なる人材紹介の枠を超え、企業の採用力を中長期的に引き上げてくれる頼もしい存在ですね。本日は大変貴重なお話をうかがうことができました。五十嵐さん、ありがとうございました!

五十嵐さん:ありがとうございました。


五十嵐さんの詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/81/

インタビュー動画はこちら:
前編→
https://youtu.be/lCQZUghbYEU

後編→https://youtu.be/7QKrPQymx84




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