【お客様の声】ビジネスマッチングで販路を拡大。妥協なき採用CX支援で企業を救うEISHINの取り組み
株式会社EISHIN 代表取締役CEO・五十嵐 大士様
昨今、HR・人材領域では企業間競争が激化しており、従来の求人票中心のアプローチから、求職者の意思決定プロセス全体を設計する「採用CX(候補者体験)」への注目が高まっています。
株式会社EISHINは、自社AIプロダクト「EISHIN Optia Cloud(オプティア クラウド / 通称:オプティア)」とコンサルティングを強みに、質の高い採用CXを提供する採用支援会社です。設立6期目には支援実績が1500社を超え、急成長を続けています。競争の激しい採用支援市場で、プロダクトの価値を届ける届けるため、さまざまな営業施策を模索してきた同社がたどり着いたのが、ビジネスマッチングサービス「プロベル」でした。
「サービスの設計思想に共感できたことが、導入を後押ししました」と評する代表の五十嵐さんに、プロベルへの掲載の背景やその効果、同社の展望について詳しく話を聞きました。
五十嵐様の詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/332/
五十嵐様のインタビュー動画はこちら:
前編→https://www.youtube.com/watch?v=lCQZUghbYEU
後編→https://www.youtube.com/watch?v=7QKrPQymx84
EISHINの事業と注力分野
まずは貴社の事業概要と、現在の取り組みを教えてください。
五十嵐様:当社は現在7期目*を迎え、事業を拡大しながら成長を続けています。主な事業としては、採用課題を抱える企業様に対して特定のサービスだけを売り込むのではなく、課題やターゲット、予算に合わせたソリューション提案やコンサルティング、代理店ビジネスを展開しています。
*2026年7月現在
特に注力するのが、自社プロダクト「EISHIN Optia Cloud」です。これは、JAFCO様をはじめとするVCからの資金調達を経て開発を進めてきたプロダクトで、1,500社を超える企業様に導入いただいています。
EISHIN Optia Cloudの根底にあるのは「採用CX」という考え方です。昨今の求職者は情報収集に対して非常に慎重で、求人票だけでなく口コミサイトやSNSなど多様な情報を見て意思決定を行います。企業が求職者を選ぶ時代から「企業が求職者に選ばれる時代」へと変化しているからこそ、知ってもらう段階から、内定承諾・入社に至るまでの体験をいかに設計するかが重要になります。
EISHIN Optia Cloudは、AIと1,500社以上の膨大な採用データベースを掛け合わせ、ペルソナ策定・競合調査・採用戦略の立案といった「採用の上流設計」を、高品質かつスピーディー、低価格で提供することを可能にしています。

「プロベル」活用の背景
魅力的なプロダクトですね。自社での販路開拓にとどまらず、プロベルを活用してみようと考えたきっかけは何だったのでしょう?
五十嵐様:自社でサービス展開をするにあたり、プロベルのような第三者からの推奨やPRのような形でお客様に知っていただける接点を作りたいと考えたのが最初の理由です。
そこで、(プロベル代表の)竹村さんはHR業界において実績を残している経営者であり、第三者からおすすめされることの価値を理解しているはずだと思いました。こうした安心感と信頼性から、プロベルへの掲載を決めました。
当時はほかにもさまざまなプラットフォームを試していたそうですね。
五十嵐様:一時期はありとあらゆるビジネスマッチングサービスや交流イベントなどを試していましたね。しかし、サービスの質やトスアップされる案件の確度に課題があるケースが多く、利用を見直すことがほとんどでした。その中で、現在も解約せずに継続して使い続けているのがプロベルなんです。
他社サービスとの違い:高品質なマッチング
どこが継続の決め手となったのでしょう?
五十嵐様:一番は「トスアップされる案件の質」と「思想」です。多くのビジネスマッチングサービスでは、担当者がアポ数を稼ぐためなのか、「とりあえず話を聞いてみてください」といった、温度感の低い繋ぎ込みが多く発生します。実際に商談しても相手が情報収集段階にとどまっており、営業リソースが無駄になってしまった、ということも珍しくありません。
一方でプロベルは、マッチング数を増やすことだけを目的としている印象がありません。掲載企業の強みや提供価値を理解した上で、確度の高い出会いが生まれるように設計されていることを肌で感じています。質の良いリードをしっかり提供してくれる点が、一番の満足ポイントですね。
プロベルのサポート体制・コミュニケーションについて
プロベルの担当者とのコミュニケーションについて、どんな印象をお持ちですか?
五十嵐様:担当者の皆さんは、とにかくレスポンスが早くて丁寧です。こちらの要望に対していつでも真摯に向き合ってくださるので、ストレスなくやり取りをさせていただいています。
特に印象に残っているエピソードがあります。以前、当社の中で商談ターゲットや提案商材の軸を方向転換し、「人材紹介会社様向けの送客に注力してほしい」とご相談したことがありました。それまでとは180度異なる商材や条件の依頼だったにもかかわらず、プロベルの担当者の方は「ぜひやりましょう!」と即座に動いてくださり、ご相談した日のうちに条件にマッチしたトスアップをもらえたんです。
このフットワークの軽さと熱意、そして誠実な対応力には心から感謝しています。単なるリード獲得ツールではなく、伴走してくれるパートナーだと感じています。

掲載を検討中の企業へのメッセージと今後の展望
プロベルへの掲載を検討している企業様に向けてメッセージをいただけますか?
五十嵐様:当社自身、プロベル経由での出会いが実際の売上にしっかりと繋がっています。もし現在、外部の営業手法を模索している企業や、これから営業開拓を強化していきたい人材系の企業がいらっしゃるなら、まず最初に検討していただきたいサービスだと自信を持っておすすめできます。良い選択になるはずです。
嬉しいお言葉をいただき恐縮です。EISHINの今後の展望についてお聞かせください。
五十嵐様:今後も当社は「採用CX」を軸に、EISHIN Optia Cloudを通じて多くの企業様の採用成果に寄与し続けていきます。プロベルに対しては、創業当時から掲げられている「ホンモノのプロを厳選する」という質の高い設計思想をブレずに追求していってほしいですね。発注企業・掲載企業・エンドクライアントの3者がともに満足できる空間であり続けてほしいと思っています。
当社としても、プロベルから「ホンモノ」と認められ続ける企業であるために、事業成長とサービスの質向上に妥協なく取り組んでいきます。将来的には「プロベルに掲載されていること自体が企業にとって大きなステータスになる」と言えるような存在へとプラットフォームが飛躍されることを期待していますし、私たちもその価値をともに高めていける存在であり続けたいです。
貴社のさらなる飛躍に貢献できるよう、当社も全力で取り組みます。貴重なお話をありがとうございました!
五十嵐様の詳細はこちら:https://probel.jp/pro/p/332/
五十嵐様のインタビュー動画はこちら:
前編→https://www.youtube.com/watch?v=lCQZUghbYEU
後編→https://www.youtube.com/watch?v=7QKrPQymx84
