出版業界の未来 邪道編2
当然、このままでは無いだろう。
大体が素人相手に紙媒体を進めて「全額負担はさせるが売上責任は取らない」なんてのは古過ぎる!! そも出版社の意味あるのか?
詳しくは固定記事に書き上げたが、現代では「電子媒体」の他は無い。どころか無料配布が基本になり過ぎて普通に広めて売るなど、よほど要領の良い拡散者で無ければ不可能だ───実際にやった私が言うんだから間違い無い。
当たり前だが、「拡散する能力」と「執筆の能力」は相反する。貴様らネット上ではしゃいでいる何トカチューバーとやらに「文学」を書けると思うのか?
まあそういう事だ。だから廃れる。
例の固定記事に書き上げたアプリ形式で業界地盤を書き換え、翻訳による海外進出や若手育成にも務め、一種の「仕事」としての認知を上げるのだ。
日本人は馬鹿なのか「有名人」だとか「名刺代わりに執筆したい」と阿呆丸出しの発想で書く奴が多いが、当たり前だがカネの為に、仕事として書かねばならない。
カネだ!! その為にも、電子媒体への進出は「必須」だ───だというのに、タダ読みする読者だけが増える始末で、おひねりなど払う発想が無いのか、やはりアプリ形式でのガチャ実装のようなコンテンツがなければ、少なくとも日本においては無駄そうだ。
この記事にしても、読まれて満足されて消費される為に、書いてる訳では無いのだが••••••真剣に業界の未来を考えるのが、こうも阿呆らしくなるとはな───これで何の作品の輪を広めるサービスなのか不思議だ。
やれやれ。何が悲しくて非人間の殺人鬼作家が、こんな事を考えねばならんのだ? 私に言われたらお終いだぞ!!!
作家の年棒制度やアプリ形式に寄る集金能力の高さ、具体的には無料だけでは邪道作家のように立ち読みされて泥棒のような読者共に漁られるのが「オチ」なので、ノベルティを一定額を超えるおひねりを払うとポイントと共に多少お得な形で配布されたり、定額でのサービス加入者には漫画のネーム先行配信に加え小説であれば未公開作品の公開。アニメは試写段階の独占配信など動画見放題に追加サービスを加えるように、まずは知名度向上に努め複合的なコンテンツ展開での絡め取りこそ肝要だ。
製作体制も大体なんだ!! どこぞの狙撃屋はともかく大半の漫画家作家は組織の庇護、どころか揉めに揉めたり業界圧力で連載中断したり、ましてアメリカの映画産業に版権を売り渡したりとおよそ「出版社の存在意義」とは、紙の流通独占とブランドだけだ。
最近の宣伝力は低い。それこそ、チューバーとやらで良いくらいだ。
まして、ソーシャルネットワークに直接繋ぎアプリ内作品を喧伝出来るようにしポイントが上位宣伝者には貰える、という形にすれば読者自らがやってくれる!!
───ありかもしれんな。固定記事にこれは書いていなかったので読者の方で控えておけ───に、すれば良い訳だ。
見ての通り、何十年も費やし作品シリーズを完結させようが、あまつさえその作品を無料配布し余す所なく業界未来やその裏側さえも語ったところで、読者はカネを、払わない。
何せ14冊も無料で読ませた「私」が言うんだ間違い無い!! ガチャのあるゲームだけが栄える理由が、良く分かった。
目先の欲望だ───中身など、判別する知能があるかどうか───それより、美少女表紙だのボイス付きで喋るキャラクターガチャに読者連中はカネを払う。
実際、私の作品に「美少女ガチャ実装」するだけでカネになる。有名声優だのがやるだけで買う筈だ。と、いうのもあれは「脳内麻薬」故の行動でありパチンコをいじる中年連中と何ら、変わらない。
だから、カネになる───人間はカネの価値など、わからない。だから賭博に費やし酒に浪費し仮想の人間関係を夜に築く。
──────やはり、人間相手では「無駄」かもしれんな──────文学の未来よりも「クソッ!! 出ねーぞ!!」と言いながらゲームのキャラに万札を費やし、夜の街で、それも金銭上の関係に未来なんてある筈無いだろうに人生を費やす。
──────相手が悪かったかもしれんな。
何であれ、商売は対等の知性が無ければ成り立たんからな───ゲームのガチャがどうの言ってる連中には無駄だったか?
案外、本当に、宇宙人相手の方が「現実的」な商売になるかもしれんな。私はそれでも、構わないが。
カネ、カネ、カネだ。
有名になるだのくだらない話だ。表向きには美少女アイドルにすればいい。Vチューバーにして有名声優を雇い、徹底的に経歴を偽造(得意技だ)すれば「理想の作家像」の完成だろう。企画案で書いたかもしれんが作家像を読者がカスタマイズ可能にして、声も複数選ばせる。
無論有料だ、カネは貰う!!!
どころか、続編製作への出資や有名人に音読させラジオや番組を作ってもいい。それらは固定記事にある通り、「読者次第」で幾らでも実現可能だ。
しかし───このサイトではおひねりすらも払われない始末だし、どうも「未完の名作」の「続きを見たい!!」と思うユーザーなどいないらしい!! そんなに嫌なら結構だ───私も、やる気の無い読者なぞ知らん。
やれやれ。固定記事の通り、幾らでも業界の未来を切り拓く方法はあるのだが、立ち読み読者にやる気の無い業界人。作家個人だけにどうしろというのだ。
私は知らん!! もう書いたからな!!!
アプリ形式に関しても、固定記事に企画書と仕様書、作品14冊と共に貼ってやった。後は知らん。
まあ精々頑張ってくれ。なに、サボった所で業界の未来が消えるだけだ。名作の続編など消え去り永遠に制作は実行されず、どころか「引きよせの法則」だの「異世界でモテモテ」のみが並ぶだけだ。
あとは、ドラマの台本を狙ったよくある作品だけが並ぶだろうが、それで良いんだろう?
どれもこれも似たりよったり、本棚に「お気に入りの傑作」が増える事は無くなるだろうが、別に構うまい?
ついには「手に本を取る」事自体無くなるだろうが、読者の選んだ選択だ───まさか、その程度の発想とは思わなかったが客を間違えたかと思う事はあっても、後悔は無い。
やるべき、と信じた事を、やったのだ。
───そちらはどうだ?
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例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!!
差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!