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創作者の契約方式


今まで


1.創作者のあるべき規範


まず、上記アプリ企画のような

電子媒体で無料通読による販促


活動による認知度向上に努めつつも、ビッグデータ収集による需要や予測売上の判断から推定される収益に合わせた年俸制とする。


このあたりは、アプリ内が容易く売上予測がたつためまず


電子媒体で最新話有料


今までの人気作品と比較し先行投資


関連グッズの前払い登録集計


など、ある程度経営リスクは抑えつつ前払い登録などの「販売開始前から出来る、ビッグデータ収集」に注力。これを基軸とする。


これによりある程度地力さえあれば

新人作者でも安定した収益


という形を「前提」とした創作活動が可能となるため、生活を打ち捨て1か0かのような「業界規範が無い」状況からの脱却となる。


企業側としても


ビッグデータによる裏付け

により、ある程度「ビジネス」として見込みがある状態での「不動産投資」に近い形で、事業展開が可能となる。


文字通りに上記グラフと「同じ」である。

むしろ、創作だけを「ビジネス」と捉えられずに「当たれば幸運」のような形で業界規範すら無い現状こそ「異常」である。



また、当然ながらこれら「有望な創作者」への投資活動は

一般ユーザーも参加可能


であるのは、これまで記載した通りであり、かつそれら読者の活動そのものが


企業の出資を後押し



するのは、語るまでも無い。


つまり、ユーザーにしろ企業にしろ、面白いと思う「だけ」で終わらず、全体参加型での巨大プロジェクトとして投資が出来る。


文字通り、新たな業界の「道」を切り開く事へとなるだろう。



2.創作者の活動保護


こちらは色々あるが、まずは分かり易い病や体調不良に関する部分を記載する。


まず独自の「保険制度」や「海外先進医療」に対する規範を用意。関与する創作者はその恩恵を受けられるものとする。


何かあっても先進医療で読者も安心


の形は「基本」だろう。むしろ、売上を確保しながらその辺の医者に任せて「義務は果たした」など子供の発想である。


だけでなく、常に「生活サポート関連」には経費計上し節税と創作者の補助を行う。

分かり易いところでは


 
家事代理サービスへの自動加入


などを行う。


当たり前だがビジネスマン以上に創作者には家事が得意な奴は少ない。得意としても時間が限られるのは明白である。


なので、雇用する企業責任として家事サポートへの「複数加入」を行う。これによる栄養ある作り置きや、掃除などは不要となる。


あるいは、創作者によっては


特定のビジネスホテル代を企業負担


とすれば、管理もしやすい。むしろ、経費として計上出来る上に、創作活動に専念させて継続性ある利益を考えれば当然だろう。



実際、私であれば世界各地を独自取材したいくらいだ───まともな人間の「普通の1日」があるかの方が疑わしい。


それら取材に関しても

専門資料や専門家 取材日時の確保

などのサポートも必須であるが、だけでなくこれらを

アプリ上でも集計


出来る形が望ましい。

情報の可否判断は必要だが、数は力であり、読者が情報提供して情報に価値有りと判断がされれば

有料ポイントの付与


ノベルティの配布


有料サービスの年間無償化


などの恩恵があれば、大勢の力を借りやすく率先して皆が助力する。

これらは「個人」と「グループ」に分けられ

それぞれ個人ないしグループに応じた報酬、という形での提供となる。なので団体や企業すら提供ないし報酬獲得が可能となる。


情報によるが、団体や企業であれば、指定の有料サービスを従業員全員に割引などだけでなく、企業間のコラボも可能になる。


これら

相互性の確保と全体利益向上


こそが、物語業界の「未来」となる。




3.契約金制度 見込払い


当たり前だが、未来が見込める対象に対して「事前に相応の契約金」は、物語業界以外は「常識」である。


無ければ、敵対相手に人材を取られる。自由契約を旨とし


企業間で新規人材への投資合戦


を基本とした業界規範が当たり前だ。

この場合、アプリの運営だけでなく、一般のユーザーでも参加企業でも

資本さえあれば参加可能


なので、極論誰であろうと


特定作品のスポンサー


として、出資が可能である。

分かり易いところでは、プロ野球選手に出資するようなものであり、ホームランを打てば億単位、ヒットなら数千万の形か。


無論選手の質によるが、誰であれ、大小など一切問わずに

気に入れば出資


人気が出れば投資見返り


が見込めるので、純粋に

資産運用としての物語

を取り扱い可能の形となる。


無論前払い登録のような少額ではノベルティのみだが、逆に言えば金さえ払うなら企業で無くとも、かつビジネスとして運用が可能。



誰でも、いつでも、幾らでも


物語ビジネスへの介入が可能となる。



 



───言うまでも無いが、これら改革案が、何十年も経過してから


「いやぁ、当時は分からなかったけど、いざ実現したら凄かったんだね」


などと、寄生虫のように私の苦労を使われたところで、別に嬉しくもない。



中途半端な駄作が山程「目先の利益目当て」で作られる現状が嫌なら、少くらい役立って欲しいものだ。





やれやれだ。我ながら、道は切り開いたが、まさか切り開いた挙げ句に何も無しとは。



まあ、現実の人間讃歌の軽さよりも、実際に苦労を乗り越えても苦難は続く。引き寄せ、だけで救われたい愚か者にはわかるまい。






神だの、仏だのに好かれる方法?





念じるだけで楽して、ただ救われたい?





そんな、訳のわからん妄想は知らん。だが、確実に言える事はある。






いようがいまいが同じ事だ!!!





 
どれだけ偉かろうが、悟りを開こうが世界を創造していたところで───そんな能力だけの奴等とは違う。





私は、他に出来ぬ道を切り開いた





少なくとも、邪道作家シリーズだけでも相当にアレだとは思うが、その上で



アプリ化による改革案



具体的な新規サービスの概要を複数



新たな時代に向けての契約方式



などという鬱陶しいものを、あろうことか


一円にもならない内から無償全公開


する羽目になった馬鹿は、例え未来に何万と人類史が続いたところで、宇宙の終末以降も私だけだろう••••••やれやれだ。




それこそ、業界関係者を気取るなら、誰か、適当な奴がやっておけという話だ。今更に、それら活動を評価されても嬉しくもない。



••••••思うに、本当にそんな「神仏」だのいう輩がいるなら、休暇中に違いない。



恐らく、遊んでいるのだろう••••••そんな話もあったな。




たかが神仏にあれこれ縋る時点で、それ以上は作れないと、まあそういう事かもしれない───まあ、神話は話が古いからな。



発想も、古いままかもしれん。やれやれだ。




貴様らも古いままが嫌なら働け!!!



という事だ───実際、これら改革案を導入出来れば、かなり業界そのものが変わるのは間違いない。



また、言うまでも無いが



ネィティブ翻訳による世界規模同時


のビジネス展開も可能だ───そうなれば、ますます物語業界の「見方」自体が進化して行く事だろう。





無論、私は非人間の化け物作家だ。SNSだの企業との繋ぎだの、画像を晒して意味不明の喜びを得る人間讃歌の良さなど知らん。




タダで読むならやってこい!!!



と、いう事だ───実際、作品も改革案までタダで読んで恥ずかしくないのか?




やれやれだ。私が掲げるのはあくまで


非人間讃歌



だが、これ以上「人間讃歌」の恥を晒すな。




このまま何も出来ないならば、文字通り


非人間だけいれば良い社会の証明


になる。それで良いのか?







違うというなら───少しくらい根性出して見せてみろ!!!



腰抜けのまま、終わりたくなけりゃあだがな!!!






まったく。ジャンプで人を殺せばSNS拡散



とかならやる自信があるのだが。


やれやれだ。平和な時代なりに、とりあえず出来る手立ては全て打った。


あとは、人間の力とやらに期待しよう。


人と繋がりを持つ力───それだけは、非人間にはつかなかったからな!!!

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邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!