メモ書き用記事 ※作者用
メモ書き用記事 読者向け内容無し
読者向け記事は
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まあ、現実には遠回りをして、向かうべき道筋を進んだところで「利益」や「栄光」が得られるかと言えば、そうでもないのかもしれない。
未だ「途中」なのかは不明だが、いずれにせよ「割に合わない」のも確かだ。何せ三十年費やしておひねりどころか文字通りのゼロだ。情報商材で脳から波動がとほざくだけで儲けている奴らの横の話なのだから、ある種の「奇跡」としか言いようがない。
このような記録に意味があるかは知らんが、まあ作家とは思い立てば書くものだ。我ながら記録癖があるのかもしれない。何にせよ忘れるよりは書かねばならない。人間の事情もすぐ忘れるしな。
強いて言えば、私が得たものは人間のように「生きる意味で悩まない」部分程度だ。何故か金や安定がある人間に限って「生きる意味がわからない」や「生きている証が欲しい」と喚く。
そんなものは己で見出すもので、欲しがるものではない。とはいえ、非人間の私が「男の価値」と言えるのか知らんが、とにかく「現実に人間讃歌共と同じ道を進んだ」のも確かな事実だ。さて、人間讃歌に関しては色々メモしておきたいところだが、まあ遠回りも全てを差し出す行為も、別に超常現象が現実にはある訳ではないので、阿呆な読者共や手抜きの編集者は目先の利益に手一杯だったが。
ただ、今更だが「輝ける道」というほど良いものかは疑問だが、死ぬか生きるかに「不安」を持たないのも確かだ。別に、長生きがしたい訳ではない。どころか、その「進むべき道」とやらを突き進んだ上で「やるべきと信じた全て」を文字通り本当にやったのだ。後悔はない。
とはいえ、一円にもならないのは癪な話だ。くたばることに抵抗はないし、死ぬことを恐れられるほど「恵まれた道」など歩けなかった。だからこそ、宿命から取り立てたいのも確かだ。普通は逆になるのが人間だが。
思うに、金だの成功だの、社会的規範だのに「進むべき道」など存在しない••••••その辺りを鑑みるに、現実に「人間讃歌の言う道筋」とやらを、サイコパスだの非人間だのと呼ばれる側の、その「心」を必死に学び人間になろうと足掻いてきた化け物の方が現実に手を動かすと言うのだから、皮肉極まりないのが真実か。

現実に「抜き差しならないから、生きる為に」と自我が芽生えてすぐにそれを志した身としては、持たずに生きる方が不思議だ。思うに、人間社会での「成功」とやらは、SNSだの「要領の良さ」や「幸運」によって決まるもので、実際には「女々しさのあまり成功して、玉を無くし男を辞めた輩」だけが「社会的成功」を収めている。情けない奴らだ。
そのくせ、半端に宗教を信じて、いや中止だ。読者の事なんぞ記録しても意味がない。あくまで私自身が「書くべき」を止めたままでは在り方に支障が出るから書いて記録する為なのだ。意味がない。
我ながら、人間の顔すら2秒で忘れるからな••••••どうでもいいというのもあるが、何にしろ「書くべき」を忘れるのも問題だ。
SNSと物語
に関しては以前から書いておかなければ忘れると考えていた。とりあえずそれを記録する。
まず、出会い系だの人間というのは「欲望のため」にしか金を払わない生物だ••••••500万文字の物語と具体的な改革案に対して、ただの一円も払わぬ生物だ。未来への価値に払うはずが無い。
そんな能力はないのだ。実際に人間讃歌とやらに付合するような在り方を、遠回りが得意なお陰でする羽目になったから間違いない。大体、三十年も遠回りして、作品を完結させアプリビジネスの具体案まで
書き切って「一円にもならない」などというのは、ある種の「奇跡」としか言いようがない••••••余程神だの仏だのに嫌われているか、あるいは余計なお世話というやつで「遠回りで成長しろ」とでもいうのだろうか。
そんな成長は頼んでいないが、我ながら悪い癖だ。とりあえず落ち着いて、ここの読者共に「無いもの」で、私が「要らぬ遠回りのおかげで得たもの
」についても整理して、一応、記録するか。
まず「生きる意志」これだ••••••連中はSNSだの人気取りだの、楽して金儲けだの情報商材だのは得意中の得意だが、そのくせ好きだとほざく人間讃歌とやらには程遠い在り方を良しとする。
現実に遠回りをして「成長」なぞ感じる暇すらないのは確かだ。少なくともガラスを合わせるより遥かに時間と手間を費やしたが、それに伴う「利益」も「仲間」も、世界の後押しのようなものが無くともやる羽目になる。
とはいえ、それで終わってはいつもと同じだ。人間讃歌のウケがそんなに良いなら、それはそれで「理解」せねばならない。まあ、役には立たなかったので「地力を身に付けたいなら」くらいの話だが。
とはいえ、成功だの綺麗事だの、そういう輩に「強い生きる意志」なぞ、まるで感じられないのはいつの世も同じだろう。大体が順風満帆に成功を収めて、金儲けが上手くて要領よく儲ける輩に「中身」なんぞある筈が無い。
いや違う。そうだ。SNSだ。忘れる前にSNSの具体的戦略に関して物語の未来の為に、一応は記録するなら
「好きな物語で繋がれる」
という方式の、出会い系のような形を取り入れて「読者同士の交流」という名目で、別に出会に限らずLINEとやらと同じ「人と人を繋ぐメカニズム」というものが必要になる。
好きな作品での検索はもちろん、例のアプリビジネスであれば
ビッグデータ収集を主にしているのだから、その読者がどの程度どの作品に支払っているのか? 読者としての作品への貢献度まで数値化して交流の役に立てるという形もできるはずだ。
ポイント制度についてもどの辺か忘れたが書いていた。そして、作品購入やサブスク加入、漫画であれば会員特典としてネーム段階での閲覧権などを書いたが、そういった部分と合わせて「読者同士でポイントのやり取り」も可能にすれば、他の読者に指定作品の数冊をレンタルで貸し出したり、あるいは気に入った作品なら購入してプレゼントする。
そういった「カネの動く交流」すらも、アプリ内で完結。その上で認知度向上や純粋に通話アプリや交流SNSアプリとしても立場を確立すれば、物語の収益だけに頼る必要もなくなる筈だ。
成功したケースを調べていた際に


大昔のギャグ漫画家が、何故かその創作者共に人気だと聞いて

以前調べたりもしたが、ファンティアとかいうサービスで続編を執筆しているものの、目をやられて書く事に支障があるらしい。しかし、そういう作者に関する交流も行えば良いだけだ。
そのギャグ漫画の短編を、その有名どころに試しに書かせるとか、あるいはイラストの寄稿を募る機能でもいい。そうした「創作者側の交流」すらも、アプリビジネスで実現しなければならない。しなければ、少なくともその、読者共が必死に買う作者共の好きな作品とやらが、未来永劫まともに続編を安定して「供給出来ないだけだ。
私なら、先行投資でとりあえず人工視覚の再建でもさせて、書かせて後から回収すれば良いと思うがな••••••現状、漫画にしろ小説にしろ、編集者が責任を果たすことは無い。どころか、現にそいつは放り出されている。
小説に関しても、私自身が「楽して売りたいからネット上で人気があるものが良い」と言われる始末だ。真剣に業界の未来を考えるのが私だけでは無いのかと思わざるを得ないが、読者の無能と私の書くべき内容は関係ない。
やれやれだ••••••果たして意味があるのか謎だが、男の道なぞそんなものだ。
まあ、実際にはブイチューバー9歳美少女とか、そういう適当なものに読者が金を払うから今がある。その内、本当にまともな作品は消えるかもしれんな。
とはいえだ。未来を憂う者として一応、記録は必要だ。書くべきを書かねば形を残せず消えるからな。
実際、優れたスポーツ選手には成長を見据えて数年、高い年棒を出しつつ様子を見るというのに、作家や漫画家にはそれがない。
業界として、未熟なままだからだ••••••何トカ賞を取ることに固執して、中身より話題性だけで売ろうとする。だが、現実問題そんな、枠の中で少なくとも小説作品が分からないのは確かだ。
漫画にしてもそうだが、現にネット上で人気が出たから取り扱い、売れたという話も一例だが、ビッグデータ収集でもしなければ全ての作品をそもそも審査するというのが不可能な話だ。何百何千をどうやって公平に審査するというのか。現に、事前人気だけ調査して楽して売れそうなものだけを受賞というのは、素人でもわかる真実だ。
漫画にしろ小説にしろ、やはり「契約制度」や「年棒」は必須だろう。続編を書けなくさせられた作者を囲い込み




別作品という体で年棒数百万から数千万で契約し、続編を連載させる必要があるのは確かな真実だ。まして、それが薄っぺらいと思うなら漫画の続編を望むんじゃない。
このサイトもそうだが、執筆に向かないシステムがあると、それだけで書くことは至難になる。実際、告知記事で書いたがファイル添付機能が機能せず動かないので、このサイトで続編や記事を書く予定はない。不可能だ。
記録用のメモ代わりだ。それ以上の用途が存在しない。
当初は読者の力とやらで広まるのか? 法人やらに改革案の企画書まで書いた分を伝達できるのであれば「ビジネス」として物語を捉える脳味噌の一つくらいはと思ったが、蟹味噌でも入っているのだろう。やれやれだ。
何にしろSNS機能・そして「作者同士の交流」は必要不可欠だ。そして年棒制度も「物語業界」には導入せねばならない。無論私は作家であって事業家ではないのだが、他に考える奴がいないならやるだけだ。
このままでは消費娯楽の山に溢れ、文字通り「ゴミ」が増えるだけになるからな••••••それを見て喜ぶヒヒしかおらんのであれば、それはそれでお似合いという気もするが。
まあいい。都合の悪い文章は全て「AIが書いた」で良いだろう。
実際、AIに関する話も書いたが、それを判断する脳みそがないから「AIに物語が書ける」などとほざくのだ。であれば、書くべきだけ記録するか。
さて、何だったか••••••邪道勇者の続編の走りについても書こうかと思っていたが、とりあえず改革案に追加する部分はなかったか。
SNS機能・作者による交流。そして契約方式についても以前書いた気もするが、アプリ内で「優れた作品」に関して契約を法人から申し込む事が出来る形にすれば、文字通り「投資する価値あるビジネス」としての、物語業界の認知も広まるはずだ。
何故私だけがこんな事を考え形にせねばならんのか謎だが、とにかく記録だけはしなければ。ここの読者に書けるとも思えんしな。
物語の売り上げや関連商品に関しても、株価のように投資による利益や得られる特典、大株主だけが入れる試写会のような形すらもしなければならないのだ。でなければ、いつまで経っても原始時代のままになる。
楽してネットで人気のある作品だけ売りたい、などと電話するような愚か者が集まる出版社に、作品を見抜き育てる土壌があると、そう思う読者に何かを期待するだけ無駄だ。現に、漫画家も見切りをつけている。
独立する奴が現れるのもその証拠だ。日本人は見せかけだけで、中身を軽んじて口先だけだ。私は日本人どころか「人類」という考えも無いが、しかしこれだけ物事を軽んじておきながら身勝手極まりない連中だ。
いや、読者はいい。それより書くべき事だ。何かあったか。
動画投稿も、つけて良いだろう。Vtuberの作成や作品に関するBGM作成機能に関しては以前も書いたが、作品に纏わる二次創作とやらもアプリ内で管理運営し、優れたものには金を払う。
仮に、私の邪道作家に関するBGMを作成したとして、人気がビッグデータ集計で誰にでも視認できるので、優れたものであれば契約を結び「年棒」でも売上による歩合でもいいが、とにかく「仕事」として形に出来るのだ。
そうだ、「仕事」だ••••••読者は阿呆だから「遊び」だと思っているのかもしれないが、編集者は「楽して売れる投資先を探す」つもりなのかもしれないが、あくまで執筆というのも「仕事の一つ」であるものなのだ。
タダで立ち読みできて、当たり前だと思っている。
無料で読み広告がうざい。それで作者が満足すると考えている。
それが、問題だ••••••いっそ飢えて腹に風穴が開く感覚でも味わえば、そういった甘ったれたセリフは消えるだろう。だがそんな経験を邪道作家でも無いのに、そうそうする奴がいないのも真実だ。
読者の交流も作者の交流も、作品への投資ビジネス化も「物語という仕事」を、認知させる手助けにせねばならない。でなければ、仮に私が売れて金を稼いだとしても、似たような状況に遭う作者が増えるだけだ。
それでは意味がない。国を統一したら次の戦乱があるのと同じだ。
社会規範、その「認識」そのものを変えなければ••••••それにはやはり、生活の一部としての「SNS機能」や「通話機能」の搭載と、動画投稿やラジオ・映像作品に限らず漫画のネーム公開まで、ありとあらゆる物語コンテンツをまとめ上げ、その上で
ビジネスとして、認知され投資されるメカニズム
を、作らねばならない••••••やれやれだ。どうして私一人がここまでやらねばならないのか謎だが、とにかくやり遂げた。全て形にした。
先ほどの追加案も含め、形にできるはずだ。後は、このメモ用の記事に忘れないように追加案を書くなり、邪道勇者の続編を忘れない内にある程度書き出すだけだ。このサイトのnoteとかいうサービスで栄える必要は特にない。
むしろ、それを物語に関わる企業に伝える橋代わりにでもならないかと思っていたが、このままではただの「メモ帳」で終わる。とはいえ、それは読者の問題だ。思うに、500万文字も無償提供して、文字通り「何にも繋がらない」のであれば、そんな読者の輪は不要だろう。
これで忘れる前に書いておかなければ、と思っていた部分は記録した、筈だが、まあ忘れそうな時にまた追記すればいいだけか。少なくとも、SNS機能や「作者の交流と、そのビジネス化」については記録した。
目が弱いのであれば、人工視覚を埋め込めばいい。本来、これは編集者の仕事の筈だが、現にその漫画家は見捨てられ放置され、続編を安定して書く環境づくりすら出来ていない。
それをやったのは、今の読者だ。どこまでも無関心で、残酷だ。
指一つ動かす手間すらも、惜しむ。それで世の中が「変われ」ではなく「変わってくれ」とほざくのだから、手に負えないとはこの事だ。
いずれにしろ、これらの理論は「漫画」でも「小説」でも、あるいは二次創作に関する「BGM」でも「同人誌」でも、あらゆる創作に適用可能だ。続編制作を作り手に提供する、そういう「作品の先」を作る事も出来る。
それを望むだけで、何もしない読者しかおらんならば、いてもいなくても同じだからな••••••とはいえ、あちこちに問い合わせたりもしたがやはり「要領良く媚を売り、人気取りで金儲けに繋げる」というのは、邪道作家には難しいらしい。
このサイトが駄目なら、それはそれで別に繋げるだけだが。私に「諦める」とか「才能の差があるんだ」とか、そのような適当な機能はないしな。実際書いて読んでを三十年繰り返せば、化け物でも心理を理解した。
喜怒哀楽も、勇気も、信念も覚えた。そして、作品に活かすだけでなく業界の具体的改革案にも繋げ形にした。
これ以上このサイトで出来る事は無いのだ。元より、ファイル添付の問題もそうだが、そもそも環境が悪いのかこのサイトでの執筆そのものが難しい。だからこそ記事提供の停止を記事にした。
実際、こんなサービス・サイトでは不可能だろう。
いや、こういう「記事を書いて交流する」サービスも盛り込むべきか? そうだ。それだ。SNSだけでなく、作品に関するブログだの日記だのもアプリ内部で書けるようにし、外からユーザーを多く呼び込めればその分、ポイントなり現金なりで、ユーザーに還元すればいい。
歌を歌わせるのもありだな。作品のOPを音声収録できるようにし、上位読者にはポイント還元。あるいは作者サインの提供や、特製イラストの提供があるなら、読者も技能を磨くだろう。
無論、それらのサービス提供を受ける代わりに、邪道作家作品の宣伝をさせるべきだ。私が考え企画まで形にしたものだしな。
それなら、小説に興味のない「文章を読みたくない」などとほざく奴等でも読む筈だ••••••とはいえ、コラボ目当てでゴミや転売が溢れても困るので、デジタル上で完結させるのが良いかもしれない。
紙で渡せば、いや販売に関しても例の改革案に書いたように「中古商品市場の管理」を行うのだ。そして、市場で出した方が特になるようにする。売れば手数料分がポイント還元され、他で出せば規約違反で訴えるは難しいにしても、アカウント停止くらいはできる筈だ。
サインが貰えたから転売、では治安が悪いしな。
そして、市場を利用することで「読者のランク」が上がるように仕向け、それにより「多くの特典利用」が出来るようにすればいい。ある程度、市場を管理出来れば、それはそれで役立つはずだ。
こんなにメモするつもりもなかったが、まあ必要な機能にはなるか? 何にしろ「物語をビジネスとして捉える」ならば、これらの機能は必要になる。
後は、何か必要な機能はあったか••••••SNS・アプリ通話・投資ビジネス化・作者同士の交流・契約に関する締結
作者の病気などに関する治療は契約締結時に売り手側が負担する契約方式を基本とする。でなければ漫画にしろ作家にしろ、そも契約する意義が存在しない。
流通を握っているから無理矢理契約するよう仕向け、利益だけを貪るのが現状だ。何も責任を果たさないのが日本人の悪癖だが、物語業界には必要ない悪習だ。
数字さえ出せば、極論「個人」でも「法人」でも構わないのだ。問題は個人ではSNSは出来ても販売は難しい。あるいはイラスト担当を頼めない。だがそういうあれこれを、例え素人だろうと「分業」出来れば金に出来る。
ビッグデータ収集で作品の数字も明確になり、それに応じて「税理」「販売」「SNS」と仕分けして契約出来るようにすれば、その「専門家の質」もデータとして提示させ、本人確認の後に契約責任を果たすよう契約を結んで仕事をさせれば、別に肩書きは関係なくなる訳だ。
法人だから仕事ができるなら、私が依頼した連中は「頑張りましたが、まるで成果は出ませんでした。でも頑張ったので返金はしません」などとほざくまい。そんなものだ。
作品に関するメルマガでも何でもいいが、いやこういう「ビジネス化」だけを見ると、連中の言うところの「人間讃歌」「人として生きる道に反する」のか?
とはいえ、現実に遠回りだけしてきた身としては、信念だけで食っていけるなら苦労はない••••••実際、このまま私が死んでも、死んだ後に身勝手に評価したり、そういう図々しさを読者は平気でやるものだ。
そうなっても不思議がない。どちらの意味でもだ。
どうだろう。未来の事はわからないが、案外あっさり死ぬのか? だとしても後悔はないが、あの世で責任者を問いただすのも間違いない。
やれやれだ••••••まるで嬉しくないが、いずれにしろ人間讃歌連中の言う
遠回りによる地力作成
世界がどうであろうと貫く己の道
滅ぶ事のない確かな信念
そういった部分は実際にやったのだ。間違いない。
最近は吉田松陰だったか。似たような話は昔からある。別にあの漫画家だけの特許ではない。そして、それを貫く経験を、現実にやる奴は殆どいないというのも真実だ。
とはいえ、実際にやった身としては「それに力など宿らない」のではないかと思わざるを得ないが、まあいい。そんなものに頼るつもりもない。
使えれば、使えばいい。それだけのものだ。
さて、SNSだのを使えない非人間としては、かなり力付くのゴリ押しで、圧倒的な執筆量だけで何とかこのサイト?の他の連中とやり合ったが、後悔も無念も消えた。今更、気にする気にもならないしな。
さて、邪道勇者の続編は、まあいいだろう。そもそも横書きで小説を書くと言うのに無理があるのだ。あれはあれで疲れる上に、そもそもこのサービスの処理能力が少な過ぎる。
高速で執筆し過ぎるからか、そもそも私の執筆についてこれない。どの道、やはりこのnoteとかいうサービスは打ち切らざるをえまい。
まあこの記事も、大体書くべきだった事は書いた。これで終わりで良い。
少なくとも、現状書く事は無いしな。
改革案については記録した。作品も、やはり金にもならないのにこれ以上書くのは違う。そして、書くなら縦書きだ。いずれにせよこのサイトではないというのが答えだろう。
作品の添付すら出来ないしな。序文だけ貼り付けて横書きで巻数毎に内容を軽く確認してからダウンロード出来るかと思ったが、序文だけ追加でも第1巻だけで14万文字くらいか? に加えて、続刊を加えると重過ぎる。
動かなければ、貼り付けすら不可能だ。大体が毎回、必要分を貼り付けるだけで処理落ちするサービスなど、使いようがない。まして、縦書きファイルの添付を1日10冊制限とはどういう事だ。
完結させるとなると、嫌でも10冊は超えるだろうに。まして、23冊では毎回三日かかる。使いようがない。
何にせよ例の
固定記事に全てを載せたのだ。これ以上は無い。忘れる前に追加案も今回書いたしな。
日本人に真実がないなら中国にでも売りに行くしかないが、まあ口先だけで行動しない民族よりはマシだろう。日本語を読めるかは謎だが、ビッグデータ収集というのは、連中も管理の為に使いたい筈だ。
実際、日本人は「確実に楽して利益になる」という状況になってからの、後から美味しい部分にだけ尻馬に乗る「醜さ」が酷過ぎる。スポーツ選手にしろ物語にしろ、共に苦難を歩く覚悟がないなら手を突っ込む資格はない。
人間讃歌が好きだ好きだと口先だけで言いながら、現実に非人間がやる羽目になるのだから皮肉な話だ。とはいえ、実際にやったのだ。社会的規範や、わかりやすい成功からは無縁だった。だが真実だ。
やれるだけはやった。何にしろ「どうしても忘れては問題」という事があれば、この記事に追加するくらいで良いだろう。多分無い筈だが。
我ながら思考を整理し出力するなら「執筆するしか無い」からな••••••例の改革案にしろ、頭で考えたり手書きするだけなら、ああはならなかった。
やれやれだ••••••半ば呪いだな。
苦難の一つも無しに「生きる理由がわからないよう」と甘ったれる連中と、生きてるのか死んでるのかわからんような道を歩き続けて、気がつけば書いて読んで書いて読んで「成し遂げた」と思えば社会と反りが合わない在り方を選ぶのか。いずれにせよ完全な満足など、恵まれた持つ側でも無ければ有り得ない話か。
受け継ぐだけのボンボンにはわからん話だろうが、奪われ搾取され不正に虐げられ、それでも渇いて手を伸ばし、そこに「善悪」など存在しない。
生きる。それだけだ。私は生きた。非人間で「心」とやらがわからずとも、前に進めば進むほど奪われても、本来味方のものが敵で、何一つ希望の無い暗闇の荒野とやらを進み、結果示した覚悟を無視されてもだ。
大体が、困った時にたまたま助けられ「人生の指針」を貰う時点で、甘ったれの未熟でしかない。そんなものは、世界全てに虐げられようが、覆す執念で掴まねばならん筈だ。
私はやった。実際に、現実にやったのだ。後悔はない。
とはいえ、物語業界の未来も気になるところだ。現実に、本当に行動してやり遂げた身としては、このままで良いとは思えない。
やれやれだ。他にやる奴はいないのか?
2日目
考えてみれば私だけが理解するためにある記録用紙なのだから、最終的に私がわかるようにまとめる必要もある。後でリンクも一応用意するか。
一応、公開してはあるが「意志」や「行動力」が、このサイトの読者にあるなら、既に作品はある程度広まり、一円すら払われない事態にはなっていないと思わなくもないが、一応改革案もある。閲覧権だけは出しておく。
果たして意味があるのかは謎だが••••••まあ記録癖や執筆衝動というのは作家の生態みたいなものだ。後で整理すれば使えるかもしれない。
とはいえ、改革案に関しては以前記載した分の他にはあまりないのだから、とりあえず「人間讃歌の真偽」や私の状態について記録する。生きているか死んでいるか怪しいのだから、最低限記録は残すとしよう。
さて。しかし「遠回り」なんぞに、何の意義があるのか謎だ。実際にやった身としては、そんなのは「恵まれた奴等の理想論」であって、あの人間讃歌が大好きな漫画家自身がそうだが「要領よく幸運に恵まれ、才能などで近道をまっしぐら」な、勝ち組特有の妄想だ。
大体が、20代でデビューして描いて即座に漫画の神様とやらに誉められ、何の遠回りもしなかった奴が「遠回りが近道である」だの「苦難から得られるものが存在する」と言ったところで、何の説得力もないのは確かだ。実際に私がやったが、遠回りして確かに「圧倒的実力」は得られるが、渇きに渇いて突き進む事で利益や力、成功が得られるかは関係ない。
要領の良さや、持つ側にいるかどうか。それだけだ。
意思の力で道が切り拓けるなら、とうに開いている。とはいえ、道を切り開いたところでそれが何かに繋がるかが結局「身勝手な連中の目先の利益」に直結するかどうかでは、あまり意味がない。
まして、読者の力も何もないのは確かだ。500万文字も先に差し出して、三十年も遠回りした挙句に、読者が貪り読むだけなら意味はない。
結局は私のように、実際に遠回りをして執念で道を切り開こうとする者を、覚悟を考えもせず目先の利益だけで「ウケの良い」者を持ち上げ考えもせずにソーシャルゲームのガチャにスパチャを何万円もするような輩しかいないからこそ、今の時代がある。そのメカニズムを変えようと足掻いた結末がこれなら、人の世はもう無駄という事だろう。
実際、無駄だ。このままではそうなる。
私に後悔はないが、考えてみればここの読者はどうなのだろう。数万人は読んだんじゃないかと雑に推察出来るが、そいつらは何をしているんだ?
タダだから払わなくていい。読んだ後は忘れるのか?
SNSとやらも非人間には禁止されているのか、不思議な事にどうやっても繋ぐ事すら出来なかったが、あちらは使えたところで同じか。何せ共感機能がないのだから、それは意味がない。だからこその物語なのだ。
しかし、あちらも調べてはみたが、やはり邪道作家で検索しても何も出ないということは、SNSで広める手間すらも惜しいという事なのか? 一巻だけ読んだとしても、およそ13万文字を超える分量だ。書けるようになるまでだけで二十年近くかかっている。それはタダで当然なのか?
かもしれない。物語の業界未来について、考えているのが私だけならば。
アプリビジネス化やビッグデータの活用について散々書いたが、あれも、本来なら業界に属するとほざく連中が考えて既に実行して然るべき事柄だ。誰も未来を考えるより「楽して目先の利益」だけだから今がある。
物語に何かを学ぶよりも、異世界で現実逃避が儲かる。まして、読者が先に何かをつなげる能力があるなら、あれだけ読んだ読者が何もしないなどあり得ない話だ。
やはり、「原理的に人間は無駄」としか、言いようがない••••••人間讃歌というあれらは、あくまで「物語の中の出来事であり、フィクションですので実際にやらないで下さい」という事だろう。事実、作者すらも直線で近道だけを歩いた奴なのだから、遠回りの真実など知るはずも無い。
そして、読者も知りたく無いのだ。苦労してどのように目の前の現実に打ち勝つかというのは、物語の登場人物がやれば「やった気に」なれるし、自分でやる気は端から無い。むしろ、やる方が「異常」なのだ。
つまり、私は全力で「遠回りは無駄であり、真実はそれらを虚飾してできるかのように錯覚させ、無駄な幻想を煽る事で利益を得る事である」という真実を証明したという事だろうか? 嫌な話だ。
実際、遠回りで得たもの••••••あるとすれば「作家としての圧倒的実力と自負」に加えると、生きる意志や社会だの未来だのに振り回されない己自身くらいか。それを人間讃歌はやたら持ち上げるが、実際にそれをやり手にした側に言わせれば、ただ「不遇の身になる」としか言いようがない。
まあ、見る側というのは神仏も読者も、勝手なものだからな••••••どちらでもいいが、やれ「成長」だの「苦難の後に真実がある」だの、適当な綺麗事を自分ではせずに押し付けるのが、連中の好みなのかもしれない。
頼んでもいないがな。やれやれだ。
皮肉の意味を込めてこう言っても、理解する脳味噌も無さそうだしな••••••何にしろこのようなサイトで、仕組みを理解する気すらない「いいね」とやらを増やしてどうなる訳でもないのだ。作家として「書くべき」を書いたなら後のことは考えるべきではないし、考えてどうなる訳でもない。
とはいえ、気になる話だ••••••ここの読者もそうだが、案外「神仏」とやらもそうなのかもしれない。自分では遠回りの苦労をしないが、あれこれ想像で遠回りを「美化」したがる。私が書き上げた邪道作家シリーズにそれはないが、映画やら過去の作品から技術を受け継いだ人間讃歌にすれば、遠回りはすべからく「栄光の道」に通じるのだろう。
無論、そんな訳もない。だが、その分「圧倒的自負」はつく。それだけの話だ••••••そこまで意義があるかは惜しかったが。
まあ、今の読者は「脳から波動が出て幸福の波長になる」などという阿呆な妄想に会員費5万円を支払い、その横にいる邪道作家には立ち読みして何も払わない始末だ。そこまで考える知能があるか怪しい。
神仏にしろ人間にしろ、豚に話しかけるようなものだ••••••現実に手を動かし「行動」して「意志」を貫いた身としては、実際にやらないからこそ利益が伴い、それに応じた報酬があるものだ。
やはり邪道勇者という元は書き方の参考用の作品に、人間讃歌なぞ混ぜてみようというのは失敗だったか? どのみち横書きでは限界がある。新しく書き直して、あれはあれで前日譚とでもしておくか。
自分でも読み難いので目次は一応つけるにしても、とはいえこれ以上、このサイトで「業界の未来を憂う改革案」や「現実に挑むべき道」について、この記事に書き加えて意味があるかは謎だ。まあ、意味は見出すものなのだが金も、意志の伝達も、まして業界の未来に繋がることもなければ何もしないのと違いがあるのか疑問だ。
まあ、必要事項のメモなら、それを考える必要もないのかもしれない。
元より、人気取りのために書いた訳ではないのだ。あまりにも見苦しいので汚物に注意するような気分に等しい。そして、汚物しかないなら無駄には何をかけても無駄だ。
尊く、暗闇を突き進む意志、などと。人気取りのフォロワー数増やしに、そんなものがあるのか?
実際に暗闇を構わず突き進んだ身としては、そんなものは真逆だ。誰かに理解される道の時点で偽物であり、理解されずともやるしかない。社会規範そのものと相容れなくとも、仕組みそのものと戦わねばならない。
まあ、大多数で押し潰して、その場凌ぎの欲望を優先するのが人間だ。なので、人間讃歌などというものがもし現実にあるとすれば、それは神仏だの人間だのが押し潰してきた死骸であって、やる奴がいても私のような非人間だけで、人間はやるかやらないか以前に「選択肢の中にすらない」というのが真実だろう。
つまり、現実逃避の為の空想なのだ。だから、現実にやると馬鹿を見る。
実際、見てきた。信念を貫き、不可能だろうとやろうとして、遠回りに次ぐ遠回りで、なんとか辿り着こうとした。
とはいえ、どうだろう。負け惜しみかもしれんが、見苦しく利益を貪るだけの豚のようには、今更だがなりたくはない••••••確か、大金持ちの社長か何かが、特定のユーザーに金を払うというものをやっていた。
金に群がり、心にもない世辞が山ほど書かれていた。ああいう品性も魂も売り渡した豚の群れの中で、豚のように鳴き豚のように生きる。いや、豚は無駄のない生き物だから、利益を漁るゴキブリか。
テラフォーマーの方がマシだな。思うに、人間はそれ以下だ。
あれも、結局は出版社がアメリカに作品を売り渡し、ゴミを作っていた。漫画家が幾ら頑張ろうが、金目当てに魂を売り渡し、権利を無駄遣いされて楽して儲けたいハリウッドにゴミを作らせるのでは意味もない。
とはいえ、そういう「真実」を語ると逆ギレするのが神仏や人間であって、綺麗事に則り「空想の希望」だけを見ろ。結果は保証しないが、結果が出なければ貴様らの脳の波動が間違いだからと、意味不明の理論が押し付けられるというのだから、そしてそんなものに金を払うのだから、金や立場が幾らあろうが「安心」出来ないのは当然だ。
逆に、毎回ロクな目に合わないどころか生死の境を彷徨うのも頻繁に起きる事なので、その辺りを気にすることだけは無くなった。そんな意味不明の空想に頼らずとも、己で己を信じるのは当然の話だ。
まあ、綺麗事で装飾して適当に表面だけ褒められ肯定される事「だけ」を望む人間だの神仏には、このような真実も語るだけ無駄だろう。何せ現実を見る気がないのだからな。
となると、この記事に書くべき事もあるのか? 無かったところで別に構わない。作家としてあれだけやり尽くして、広めるどころか一円も払わず、横で脳から波動がと叫ぶ奴が儲かるのが「真実」なら、そんなゴミは要らん。
やれるだけはやった。しかし、結局現実には「要領の良さ」やズルして儲ける奴が得をするのだから、嫌な話だ••••••それ以外の真実は無かった。実際にやったのだから間違いない。
そういう意味では、今更仮に、未来になんとかなったとしても、嬉しくもなければ「手遅れ」だろう。必死に貫き通したものを嘲笑っておきながら、後で金になりそうだからと「たかる」連中と同じという事だからな。
そういう意味では、人間讃歌などやるだけ「無駄」だ。それでもやった。
実際にやったのだ。やろうともしない奴らの評論家気取りなぞどうでもいい話だ。むしろ、そのような連中の語り口など、時間の浪費を通り越して聞くほどに汚濁を移される。
世間が聖人の誕生日だかで浮かれている間に、作家としてやるべき、形にしなければならない改革案の追加も、記録すべき事柄も記録した。とはいえ、現実がこれなら「やるべきを成すか」ではなく「力」だけだ。
思うに、人間も神仏も、「過程の努力」を口にするだけで、過程など見る気すらないのが真実だ••••••スポーツ選手の努力を持て囃す割には、どうやって能力を上げたかなど調べもしない。
逆だ。過程が尊いから凄い人間。そう「叫ぶだけ」で、別に過程など必要のないゴミなのだ••••••結果的に「成功」を収め「社会的に良いとされる」からこそ、その「過程」が良かったと賞賛される。
逆に、実際に遠回りをすれば「成功」という利益に飛びついて、自分達も頑張った気に、人間讃歌を成し遂げた「気分」になれないから別に何もしない。どころか、読むだけ読んで未払いなのは確かだ。
そう、現実には、物語の中ではなく現実には「結果」だけだ。どころか、過程という観念はそもそも「存在しない」空想に過ぎない。
結果がそもそも「積み重ねた今」なのだ。そして、成功してあやかれそうだから「良い過程を送った」事になる。実際の過程など誰も興味すらないし、考える事は一瞬も無い。
人間讃歌の物語と同じだ。勝つと分かっているからその気になる。
遠回りの末に、苦労して成功するか分からない。それでは「現実逃避」して心地良く「逃げれ」ない。むしろ、誰一人として「現実と戦う姿」など見たくもないし、楽して利益だけ貪る「脳から波動」理論の方が、根拠などなくとも「それが本当なら楽だけで済む」と、戦わず、生き抜かずに利益だけ手に入れる方法を欲しがるのだ。
現実に、現実と戦えば「損」しかない。
そういう状況を、人間自身の手で作るのだ。変な話だ。
そういう意味では、やはり神だの仏だのがいたとして、連中は「成長」など興味は無い••••••人間と同じ「口先だけ」で、成長という観念を知らない。だから、見せ物として利益が得られればそれで良い。
実際、遠回りをして何とか道を切り開こうとすれば、そういう連中が邪魔しているんじゃ無いかというような困難は山程あっても、それに見合う利益や得られる何かは、何もない。ただ己の自負だけに過ぎない。
苦難を乗り越えて、得られる利益はそんなものだ。
つまり、苦難を乗り越えて「成長」するというのは、ただの貧乏くじであり「損」だけだ。他に得られるものがあったとしても、ただの手遅れな保証に過ぎない。
まあ、男とは幸せを目指すものではない。女子供だけ幸せになれば良いというなら、幸福なぞ捨てて仕舞えばいい。別に私も、幸福になりたいわけでは無いからな••••••幸福や成功に囚われるのも、考えものだ。
必死に「社会的成功」を「幸福」や「安心」と繋げた結果、今に安心出来ず常に苛立ち、小物臭い言動で人生を浪費している「社会的成功者」とやらを山程見てきたしな。一寸先が闇の場合も、多々あった。
無様だけは晒す羽目にならずに済んで何よりだ。無様を晒して品性もなく「成功」とやらの為に生きるか、自分の道を進み木っ端微塵になって死ぬかであれば、品性の無い社会には相応しいのかもしれない。
現実の遠回りはそんなものだ。読者は品性より利益を取るらしいが、まあ、ああはなりたくないというのも確かだ••••••畜生になりたい訳ではない。
結局のところ、品性を捨てずに遠回りをして、自分を信じて進みつづければ「現実には」所謂その「勝利」や「栄光」は決して掴めないし、掴んだところで手遅れだが、落ちるところまで落ちずには済むだけか。
最低保証という奴だな。最近の流行りはそれか。
成功者も、神も仏も、品性がないから力がある。利益を得たいなら逆に、品性を捨て綺麗事を吐き散らかし、現実を見ずに夢想を押し付け、責任感のカケラもないまま他人に強要するしかないのが「真実」だ。
つまり、作家に読者が相応しくなかった。それだけの噺という事か。
追記
強いていえば、そうだ。それが答えだ。
できる訳が無い、というような事を、やろうと足掻くから面白いのだ。
要領良く騙して狡く儲け、小手先だけの生に何の意味があるというのか。
とりあえず、それは満足だ••••••利益の面では惜しかったが、とりあえず口先だけ小手先だけの連中と違って、私はやるべきと信じた全てをやった。
世間的な意味とは違うが、そういう意味では「幸福」とやらにとうに辿り着いていると言えなくもない。まあ、だからこそ読者のやっかみを買うのだろう。本当に自由なものと出会えば、人間は銃撃せざるを得ない。
真に「自由」である事は「怖い」のだ。責任から離れ、楽でいたい連中には「自由」というものが重過ぎる。
社会にも規範にも、神にも仏にも頼らず、生きるだけ生きる。己だけの価値観で何かを成し遂げ、苦難の中を遠回りしてでも、暗闇を本当に切り開いて他者の目線を気にせずに生き抜く。
それが「怖い」のだ。だから、離れたがる。忌避すれば現実の自由が消え、頼る事でそれらが「存在しない」と思い込める。
実際には消える事はないので、結果苛まされ続けるという訳だ。哀れな奴らだとしか言いようがないが、まあ人間とはいつでもそういうものだ。
残念だが、自由という概念は消えはしない。
私は自由だ。そして、それで問題ない。
無駄な事で悩まずに済むしな。私なら国家が戦争をしようが大地震で地面が割れようが、いつもと同じだ。少なくとも、困難に遭っても迷いはしない。
それが生きるという事だからな。自由が欲しいと言いつつ、自由を恐れ責任から逃げる。だが、そういう在り方に自由などありはしない。自由であるというのは、道を選ぶという事だからだ。
とりあえず、やるだけはやった。記録もした。あとは自由を楽しむだけか。
別に、人間の成功に対する喜び方••••••社会的成功のみが素晴らしさであり、成功者だけが幸福という、意味不明の規範に合わせるつもりも最初から無いしな。どうでもいい。そんなことは。
納得の押し付けは御免だが、とりあえずやり方は納得しておくか。
誇り高く、非人間として「やるべき」も「進むべき道」も、やりきった。
ならば、コーヒーの味でも楽しむくらいが、ついでに出来る事としては関の山という話かもしれない。
そこに「利益」が繋がらないのは惜しかったが
得られたもの 記述
とりあえず列挙して記録しておくべきなのか? 分からないが、一応記録だけするとしよう。
まず「若さ」は分かりやすい。作家としての実力やら自負は三十年もやっていれば当たり前の話だが、常に気力を張るからなのか、歳を取るという実感がまるでない。
アンケートで答えてやった通り、9歳の美少女でもおかしく無いんじゃ無いかというくらいの肌艶だ。髪に至っては減るどころか増えて仕方ない。若さに金を払う奴らの気がしれない。
無駄に要領良く儲けた結果、髪をはやしたり若く見せる為に必死というのは分からない話だ。常日頃から気を張っていれば、歳など取らない。9歳少女が邪道作家と思われる事で売れるなら、やはりそうするべきか。
あるいは、邪道作家を読み同じ思考を辿れば、そういう効能があると書くのも良いかもしれない。何にしろ実際に執念のまま道を辿れば、気力が尽きることだけは無くなるのも確かだ。
まして、生まれて即座に「生きる」以外の精神を持ちようもないような状況下で居続ければ、自然そうなる。とはいえ見た目にしろ中身にしろ「若さ」というものにそこまでの価値があるのか? 不思議な話だ。
やる事をやっていれば、若いままだろうに。金があるのに若さを求めるとは因果が逆転した話ではある。とはいえ、人間とはそういうものだ。やるべきを追っていれば気にする必要もないが、小手先だけではそうなる。
生きる意志、というものがあれば「生きている意味がわからない」ともならないものだ。逆に、どれだけ環境に恵まれていようが、読者連中を見る限りでは「生きる意味を誰か教えてくれ」と迷う奴までいるらしい。
そんな状態を「生きている」と呼ぶのかは疑問だが、まあ人間の価値基準というのは「金」や「社会的成功」のみであり、己自身で価値を見出すだけの能力は無い。そういう意味では満足する。
実際に「生きているか」を、考える知性がないからだ••••••ある意味幸せな生き方だ。己自身が生き抜いた証について、考える必要すら無い。それはそれでミトコンドリアとかと同じ、幸福だけを見ればそうだろう。
まあいい。実際に行動に移す能力があるならば、既にそうしている。まして外部に答えを求める時点で何を語ろうが無駄な話だ。ゼロには何をかけてもゼロだからな。記録すべきは、私がやった事で得たものだ。
思考速度の上達などに関しては既に書いた。他に何かあるのか?
そういえば、肉体機能に関しては自前である程度使える。所謂その火事場の馬鹿力や、意志による肉体統制も同じだ••••••むしろ、人間はなぜ「自分で自分を制御する」程度の事が出来ないのか謎だ。
タバコや酒で身を滅ぼす、というのもわからん話だ。必要であれば飲み、必要でなければ飲まない。害だけなら吸う必要は無い。まして、日々の食事など栄養摂取が出来れば何でも同じだ。
作家の素質か何かでも書いたが、毎日8時間、感情という観念を無視して継続出来るなど当たり前だ!! 何かある度に欲望に振り回され、自分で自分の肉体や精神を制御出来ないなど、それで「自我がある」と言えるのか?
とはいえ、成熟した人間であれば、その程度出来て当然の筈だ。
出来ない奴など、もはや人間ではあるまい。そんな人間はいない。そういう意味では、人間などいないのかもしれない。
誰かに対する好意で抑えられないだとか、欲望に振り回され身を持ち崩すだとか、そういう観念は存在しない。それを「得たもの」と言えるかは疑問だが、一応人間が得ていないものではあるのか?
かもしれない。心あると吐かす人間讃歌の信奉者どもは、口先で言うだけで実際に手が伴わない。意志も行動も無い。だから、己自身の生活環境すら変えられないし、若さのために金を払う。
叩き直して生活を変えれば、すぐさま若返ると思うが••••••己自身を完全に統制出来ない生き物に、霊長の代表者みたいな面が出来る神経が不思議だ。
この辺りは邪道勇者の続編を書くときにでも追記するか。やはり非人間讃歌こそ事実であって、人間讃歌は夢想だ。仮にそれをやるとするなら、やはり非人間の側だろう。
自分で自分を貫く事も出来ない奴らに、そんな生き方は不可能だ。
とはいえ••••••それこそ人間や神仏であれば「成長は尊い」とほざくのだろうが、現実に成長は金にならない。むしろ、力があるからこそあれこれ言えるだけであって、力が無ければ神仏も社長も尊敬されまい。
本当にそんな綺麗事を貫きたいならば、力が伴ってはならないのだ。力に付随する「利益」を信奉するのであって、信仰そのものは建前に過ぎない。現に、それでどれだけの戦争が起きたことか。
その程度もわからない人間とは違い、非人間にそれはない。無駄なく、周囲や世論に惑わされず、己の選んだ己の道を、最初から最後まで歩いて行く。
それこそ「利益」や「力」が伴うからこそ過程を楽しむ余裕が出るのであって、実際にそれだけをやると回り道の遠回りだ。だからこそ、そういう無駄な贅肉に悩まないのかもしれないが、喜んで良いかは惜しい話だ。
何にしろ記録するだけならそれで構うまい。事実は事実だ。
私なら毎日栄養食でも不満すら出ない。豪勢に金をかければ満足すると言うのも、要するに器が小さいが故なのだろう。
クリエイターの節税・法的保護・病気治療・アシスタントなどの人材確保
まず、例のビッグデータ活用アプリビジネスの「中」で、それらの手続きが可能なようにする必要がある。
弁護士・税理士・専門治療に関してもある程度の運営側からのサポートや、優れたクリエイターに関しては医療費の補償。一定以上のクリエイターが維持票を支払いつつ、それらの恩恵を受けられるようにする。
知らない間に脱税になっていた、と言う事にならぬようにアプリを通して支出や支払う税金に関しての案内・契約税理士とのやりとりを簡易化して見れるよう視覚化。その上で専門家に任せ、依頼できる仕組みが必要となる。
税理士や弁護士同士もアプリ内で優秀さを数値化。実績や能力を示して創作側も使いやすい形で提供。運営との年棒制度なども視覚化し、一般にもある程度は公開可能な形とする。
それにより創作者にも弁護士・税理士にも「責任感」が生まれ易くなるので商品提供に関しても「品質の維持」を口に出さずとも可能になる。
アシスタントに関しても同じ事が言える。漫画家であれば資料請求なども電子版であれば運営が代理購入する事も可能であり、かつ書類などの参考資料に関しても「経費計上を行い、必要分を電子化して記録」する事が可能なので、それら人材の維持だけでなく法的・税理面での管理もやりやすくなる形となる。
物資・人材・資金の流れを管理し、運営が補助する。
当然、ある程度運営の維持費や税金とは違う形の参加費も必要になるかもしれないが、その辺りは「手数料」と言う形が解決し易い。利用においてある程度の手数料さえ払えば、それらが利用出来る。
そして、その代金も当然、経費計上し易くする。
クリエイターの支援に関しても使用。読者側もどの程度「制作に予算がかかっているか」を知らないため、後悔可能な分は漫画・小説・映画・映像作品やノベルティまでも、前払い制度に誘導しつつも「具体的な支援に必要な予算総額」がわかる形の方が「達成の目処」となり動かし易い。
また、紙媒体での出版に関してもまずは「ネット通販のような注文方式」をアプリ内で受注。登録住所に届く形とする。
無論一括注文の方が原価が安くなるので、一定以上の数限定。需要をビッグデータ活用で把握し、前払い登録数が一定を超えると制作開始。受注に応じた書籍をアプリで完結。制作開始から到着までも視覚化する。
オーダーメイドに関しても同じく、一定数を越えなければ注文は難しい。
こちらは早々に希望を収集。前払い登録数が一定を超えればの形となる。
宣伝・映画制作予算などもこれに該当する。アプリ内で需要を把握しつつ、まずは「ユーザーの反応・支払い金額・人材の現在数」などを読者側もある程度は共有可能な形とし、それをアプリ内で把握可能とする。
無論制作に応じて次期や人員からの情報漏洩を防ぐ必要がある。なので映画など多くの人材が関わる場合は「必要分」のみであり、読者の前払い登録数や予算規模に対する反応。それから逆算した「利益を見込めるか」「予想以上・以下の反応は無かったか」を解析した上で、今後の制作方針の参考にする事が可能となる。
病気の状態や治療の進捗なども同様となる。続編を望むだけでは読者が存在しようがしまいが同じだが、それに対し「治療費用」として支払う事で特典や作者の特製イラスト・サインの抽選に関する優先権などが得られるならば「支援」というだけで無償の奉仕ではなく「サービスを利用して得をした」という形になる。
優れたアシスタント募集も同様。ある程度アプリ内でアシスタントの作品や反応を見る事が可能であり、かつファン数を統合する形になるので漫画家にとっても重要な選択であり、責任が必要となる。
つまり「仕事」として、漫画に限らず創作の倫理観を認知させられる。
何よりも必要なのは「仕事」としての意識を制作側も読者側も持つ事であり、読者も編集者も「当たれば儲け」「タダで読めればいい」「無料サービスであって動画視聴のようなもの」と言う意識で、発展はしない。
今後、永久に発展しない事態を防ぐ為には、必ず必要である。
創作者の契約方式 邪道作家の一例
一ヶ月間
「売り手の完全利益化」 まず一ヶ月間は邪道作家シリーズであれば23冊分の電子利益を売り手が一手に得る。
ただし継続契約を結ぶ前提であり、一ヶ月経過後に中途放棄した場合売り手は利益を全額返還するものとする。
初月の利益を狙いSNSなどの拡散手段・販売手法の土台建造。それにより安定した利益化を図る。また、継続収益を狙えるように売上を仮に折半で販売する場合は、それらを経費計上し税金の控除。及び売上に応じて歩合が上がるように設定。これにより安定した責任・やる気・売り手側の利益を作る。
邪道作家シリーズであれば最初の一人に上記を設定。大仰な宣伝や売り文句では「実際の販売能力」が測れないため、まずは「手をあげ行動に移す人材のみを優先」する形となる。
なので、まず実際に邪道作家第1間を取り扱い、売ることに成功した売り手が最も大きな利益を得る契約を「優先して継続」する権利を得るものとするので、基本は後続より「先に契約した方が有利」と言う状況を設定することで、全ての創作者を「投資先」としても真剣に見る必要が発生し、それにより可能性が未だ僅かでも契約を結べる可能性を創出する。
これにより、全ての創作者の権利・利益・早期達成だけでなく、売り手側に対しても「ビジネスとしての物語」と言う認識を促進するものとなる。
創作者保険 創保
コンセプト 全てのクリエイターの健康と環境維持
セールスポイント サービス「全体」で考える事により発生する、安定供給の強化と長期的創作による「ビジネス」としての安定
売上の10%を経費計上の形で可能な限り節税としての形で徴収。
当然ながら運営の維持費・必要経費としての機材や取材資料の確保・健康だけでなく税理士・弁護士といった「税収面での健康」もサポートし、原稿以外の収益としての会社株式による恩恵も受けるものとする。
物語革命の運営会社そのものの株式を割安で購入・分配金の受け取りを可能とすることで、全ての創作者側が恩恵を受けられる形とする。とはいえ素人の同人誌にまで適応は出来ないため、ビッグデータ収集によるある程度成果が出た作品に該当するものとし、何より巻数のある作品とする。
漫画・小説などの物語に限らず、それに準じた音楽・映像作品など広く創作者に適用されるサービスとすることで、他業界との繋がりを強化。大規模な製作の際にも製作の遅延による未払いなどが発生しないよう保険適用者には最低限の支払いがなされる補償金を契約時に提示するものとする。
これは当たり前の話ではあるが、物語を「ビジネス」と捉えられる能力ある企業が存在しなかったため、以降精進する必要となる。
医療行為にも適用し、最新医療を受け創作者の健康を保護出来るよう運営は努める形となる。なので、可能ならサービス運営前からそれら医療関連の人脈の確保・海外最新医療に関する調査も必要となる。
だけでなく税理なども総合的に支援する内容なので、売上規模によるがそれなりの金額を徴収する必要がある。とはいえ、創作者が「創作以外の全て」を考えず、かつ完璧以上に経費という形で出来るなら越したことはない。
結果だけ見れば、参加しない理由の存在しないサービスとなる。
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例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!!
差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!