旧・邪道勇者 縦書きファイル版
果たして読む奴がいるのかわからないが、ついでだ。発掘したので解放しておく。
こちらは現在のものと違い、勇者を殺してしまった殺人鬼が何とかその座に入れ替わり、利益を得ようとしていた気がする。私も知らん。覚えているわけあるまい。
あらすじを出すなら、こんな感じだ。
簡易あらすじ
勇者を殺してしまった──────それはそれとして、前向きに考えるべきだ。
やってしまったものは仕方ないとして、何であれ利益に変えねばなるまい。世の中金だからな••••••しかし、持つ側の考える事はわからんものだ。
世界を救うなどと!! 馬鹿馬鹿しい!!!
それが金になるのか? いいや───カネにせねばなるまい。魔術だのが独占され利権をまとめ上げる資本主義社会において、考えるべきはそれだけだ。
心? 愛? ほざくだけでどこにある!?
そう、何をしてでも••••••聖剣を悪用してでも勝利を掴む。何であれ頂けるものは頂くべきだ。そうじゃないか?
テーマ 非人間讃歌
ジャンル 何だろう••••••殺人鬼の立身出世だった気がする。覚えていない。
何せ10年以上前だからな。シリーズものでもない。
邪道作家の方さえ売れればそれでいい。
こちらも、縦書き栞機能付きとなる。
元々は「ライトノベルとやらしか現代人は読めないらしい」と聞いて、試作品として作ったものだ。というか、現在の邪道勇者も「創作の参考用」として最初は作るより邪道作家シリーズの集客にと出しただけだ。なので知らん。
一応、邪道作家の方も貼っておく。
テーマ 非人間讃歌
ジャンル 近未来社会風刺ミステリー(心などという、鬱陶しい謎を解くと言う意味で)
14冊解放中
簡易あらすじ
非人間の殺人鬼作家が、作者取材ついでに殺しつつ作品のネタを練る。
書く、生きる。カネに変える。それだけだ。
作家に他の、何がいる?
アンドロイドが作品を作れたとしても、書けない作品であるのは確かだ。
いずれにしろ「悪意」だけは「保証」しよう──────
何にしろ、このサイトで「物語」を「カネに変える」のは不可能らしい。むしろ、要領よく「引き寄せの法則が」とか「スピリチュアルで宇宙真理と繋がろう」とかありもしない妄想の方が売れるらしい。
猿の社会なんぞ知らん。これ以上、このサイトに構う気もないしな。
まったく、どの辺が「作品の輪を広めあう」のか不思議でならない。今まで結構な人間が読んできたが、金が払われたことは一度もない。
観念として無いのだ。物語に金を払う、ではなく「タダで読んで当然」なのだ。
だから広告を出すアプリを作り宣伝する大企業以外には出せず、現実逃避だけ目的とした、中身の薄っぺらいゴミが流行るのだろう。
実際、アレを10年、20年先も読むのか?
正気か? いや、読者の正気などそんなものかもしれないが••••••
まあ頑張ってくれ。恐らく、未来永劫「異世界でモテモテ」だの「凄い力が生まれついてある」とかの現実逃避以外に使い道のない、麻薬以下のゴミが流行り続けるだろうが、全ては貴様らの責任だ。
一応、その異世界がどうのに合うよう新しい邪道勇者の方は書いたが••••••やはりダメだな。金を払われることは絶対に無い。仕組みが必要だからだ。
ゲームのガチャに払うのと同じだ。賭博性、つまり「欲望」につけ込まれなければ決して金は払わない。
なんて甘えた国民性なのだ!! これならおひねりが盛んな中国に生まれた方が、まだマシだ。
検閲されようが、金は払われるからな!!!
やれやれ
いいなと思ったら応援しよう!
例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!!
差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!