見出し画像

業界の未来 認定制度編

思うに、物語は軽んじられ過ぎている。

というのも、本サイトがまさにそうだが「趣味で出して読んで貰う」と「生涯費やして書き上げた」が「同じ価値」で一括りだ。

日本人は肩書きなら何でも重要視する阿呆だから、まずは資格でも良いが「執筆者としての腕」を「明確に差別化」するのは必須だ。


自分で言うのも何だが、ここで趣味感覚で書く連中と、私の腕が「同じ」とは思えない。


その辺は資格が分かり易い。腕が上がれば明確な名前が与えられ、腕が足りない連中との差別化が行われる───だからこそ高い報酬が期待出来るし、であれば私も邪道勇者シリーズの続編に力が入ろうというものだ。

訳わからん消費娯楽の、違う世界に生まれたら云々かんぬんと同じ扱いをするから業界が停滞するのだ───たかが消耗品と、魂費やした「傑作」を同じと思うな!! 迷惑極まりないとはこの事だ!!!


読者に、期待する程の「力」があるかは少々疑問だ。


私は長年、作家として書いて来たが、自称業界人の「楽して儲けたい詐欺ビジネス」やらと同じ、日付の変化が無い奴ばかりだ。

人間の読者に、そこまで期待するのが、元々無理な話だったか───やはり、期待せずに私の手でやるべきなのか?


だとしても、果たして非人間に人間讃歌なぞ動かせるものか───いつまで経っても読者というのは、成長しないガキだからな。

これでは海賊版サイトと「同じ」だ。実際、貴様ら一円も払わず、タダだからと漁るだけではないか──────どこが違うんだ?


読むだけ、漁るだけだ!! 現状、一円も払われておらんではないか!!!


何が記事のサポート機能か。やるのはスピリチュアル詐欺とかであって、肝心の物語には「払う」という観念そのものが存在しない。


現に、中国では払われるのが「普通」だ。


逆に、日本では聞いた事すら無いのが「現実」だ───金など払いたくないのだ。物語とは「タダで貰うもの」という観念が染み付いていて、読むだけ読んで「金を払う」発想そのものが存在しない。
  
現に、いいねだのしまくる奴等は「タダで感動を有り難う」と、作者に唾吐きかけているのと「同じ」ではないか───感謝はしてるが一銭も払わず「有り難う」なんて、舐めてるのかコイツ等は。


まさに「期待外れ」だ。失望したぞ!!!




であれば、何かしら「制度」を敷いて「執筆の力が云々以上は幾らの報酬」だと、視覚化し難い執筆力を視覚化するしかあるまい。でなければ永久に下らない異世界モノが続き、業界の未来は先細りだろう。


誰も、物語など見なくなる。


実際、今の時代に「小説作品」を熱心に読む奴等が、果たして何人いることか••••••まさに世紀末だ!! 業界の未来がどこにある?


非人間に言われたらお終いだぞ!!




いいなと思ったら応援しよう!

邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!

この記事が参加している募集