物語ビジネス活用 全人類強制解脱
今までの改革案は
このあたりを読め。私は知らん。
さて、追加で「人類の問題」についての解決も物語ビジネスで可能になる具体案を考えてあるので、適当にまとめておこう。
要するに
心の問題
というのが、社会的問題の「全て」だ。
格差、搾取、資源、地球環境、温暖化にしろそうだが
綺麗事だけで行動が伴わない
というのが人類社会の根本だ。
以前も軽く書いたが社会的問題に対して物語ビジネスを活用出来る。誰であれ物語に心を開かない奴なぞ探す方が困難だ。
それが多種多様であれ「好きな作品」の一つは必ずあると言って良い。何故なら物語とは人類社会と、共に発展したからだ。
権力者も貧困者も関係ない
というのが物語だ。実際、金持ちだから名作がさらに面白くなるのか?
同じだ。内容も、示す思想も。
それを例の
ビッグデータ活用による利益化、需要と供給の視覚化により体系化した上で、海外翻訳もネィティブなものの根を張っておく。
その上で「物語を通した意思統一」を行い、具体的には登場人物に社会問題を語らせるのような簡易なものからでも良いが、とにかく
金も立場も関係なく全読者が
問題を意識する状態を体系化する。
体系化すれば、応用も効く。そして命令されやる奴は稀だが、好きな作品の登場人物が、やってくれと頼めば悪い気はすまい。
楽しみながら世界を救う
一種のファンサービスとして、社会問題解決に関する行動を、作品への投資やクーポンの獲得、読者としてのランクなど欲望を満たし「好きな作品を絡めて楽しい」という娯楽の形さえ取った上で
自覚は無くとも悟りを開いた、世界を憂う視点を数値化した上で作品を通して見るように仕向け、楽しみながら行動に移す
形に仕向ければ良い。結果的には、作品内の娯楽という認識のまま、社会問題の全てを、理屈でなく手を動かさせる。
遊び感覚で世界を救う
と言い換えると言い方はアレだが、経済格差や食料問題、環境破壊をそれで現実に大多数の人間を実際に
心に直接「変えるべき」という意識を植え付ける
行いが、可能なのだ。安いものだろうよ。
無論、例の
アレらを真剣に考え、動かす読者だの法人がいなければ、夢のまた夢だかな。
しかし、人間の「心」を動かせる。
確かだ。人間は成長しないが、であれば成長しないまま「悟り」とやらを開いた人間と、全く同じ行動を取らせれば良い。
全人類解脱は誓願を叶えていないあたり仏の座を降りたらしいが、ならば解脱しなくとも世界の先を見据えた行動を取らせるまでだ。
簡単だろう?
金を払う事もSNSで社会事業の拡散を行わせる事も、やりたい事をやる「ついで」に結果が出るよう仕向ければいい。
人間は、やりたい事しかやらないからな。
だから、やりたい事だけやった上で、物語を基軸に意識を統一させ、自覚無く犯罪に手を染めるかのように行動に移させる。
作品に投資するおまけに、
商品を先んじて購入する権利を得る余録に、
新しいサービスを受けようとすれば、自動で経済格差や環境破壊について学び、流行りの作品を楽しめば勝手に寄付活動に参加する。
そんな仕組みの方が、手を動かす。
そんなものだ
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例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!!
差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!
