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第26回「一緒に夜空を見上げよう✨」企画 (どなたでも参加OK)〜ふたご座流星群〜

⭐️星と宇宙に興味を持ってもらえる場を提供し続ける
⭐️星・宇宙の検定を通して知識をつけ、情報発信して仲間を作る

という思いのもと始めた
「一緒に夜空を見上げよう」企画の第26回。



[概要]
それぞれの場所で、同じ夜空を見上げてみませんか?」ということで、観る対象物を決め、それぞれの場所、時間で星空浴を楽しんでいただこうという企画です💫


[コンセプト]
夜空を通じてみんなで幸せに
それぞれの場所ではありますが、
感動を共有できればと思います⭐️


[今回の企画]
3大流星群の1つ
ふたご座流星群の流れ星☆彡を見つけよう!

3大流星群とは、
  1月のしぶんぎ座流星群
  8月のペルセウス座流星群
  12月のふたご座流星群

今年はチャンス!!

今年は、月が昇ってくるのは
日付が変わってからなので
月明かりの影響は少なく、
流れ星が見えやすい環境です
💫

空の暗い場所で観察した場合、
14日0時から4時頃にかけて、
1時間に40個から45個程度の流星が見えるものと期待されます。

14日21時頃は、1時間あたり30個の流星が見えることが予想されます。
放射点が高くなる14日23時から15日2時頃にかけては、
1時間あたり50個程度と多くの流星が見えることが期待されます。

国立天文台サイトより


ちなみにふたご座の場所は、、、
 オリオン座の左上の赤い星ベテルギウスを
 さらにずっーと左上に目をやると
 縦に2つ並んだ星があります。
 それがふたご座です。

このふたご座のお兄さん星カストルのそばを中心に放射状に流れ星が流れます💫

 流れ星は、地球とぶつかる物体が
 大気圏に突入して燃えて見える現象

 正確には、
 とある天体が落としていったチリが
 多く集まったところに
 地球🌏が太陽の周りを周る公転で突入し、
 流れ星☆彡となります

 ふたご座流星群は
 小惑星ファエトンが落とすチリが
 流れ星のもととされています。


流れ星を多く見るコツとしては、
・目を暗闇にならす
 この時期、外は寒いので、部屋の中を暗くして
 目を慣らしてから、外で眺めるのがオススメ

・夜空全体を広く見る
 寝転んでみるのがオススメですが、
 その際は、安全最優先でお願いします


[日時]
12月14日土曜日 夜 〜 夜明け前
12月15日日曜日 夜 〜 夜明け前


晴れるのを祈りましょう🙏

国立天文台サイトより


⚠️注意:周りの安全が確保できるところで眺めましょう。
⚠️注意:これでもか!というくらい暖かな格好で眺めましょう。


ハッシュタグ
#つながろう星仲間
をキーワードに、
星好きの皆さん、つながりましょう!


それでは、

  #つながろう星仲間
  #夜空を通じてみんなで幸せに

良い星空浴を✨


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