【ポケカ開封】『アビスアイ』2BOX開封結果!子供と一緒にGEO&ポケセン産で掴んだ最高のドラマ
導入:我が家の最強トレーナー(?)が挑む、アビスアイ開封戦!
みなさんこんにちは、るそーです。
今回は、争奪戦をくぐり抜けてなんとか確保したポケカの最新拡張パック『アビスアイ』の開封ログをお届けします。
今回確保できたのは、街の守護神「GEO(ゲオ)」産と、本家本元の総本山「ポケモンセンター」産でそれぞれ1BOXずつ、計2BOX(60パック)。
学校や保育園から帰ってきた子どもたち──6歳の小学生と、3歳の保育園児の我が家の最強コンビと一緒に、おやつを食べ終えた夕方のリビングで行いました。
最初にお伝えしておきます。我が家の開封式において、パパにはカードを引く権利は1ミリもありません。 パパはパックにハサミを入れ、中身をめくる大役は、すべて子どもたちの仕事です。パパの役割は、横でカードが傷つかないように見守る「スリーブ係」兼「ガヤ担当」のみ。
子どもたちのピュアな「ゴッドハンド」にすべてを託して開封がスタートしたのですが……まさか、夕方のリビングが歓喜でひっくり返るほどの大ドラマが待っていようとは、誰も予想していませんでした。
結論から申し上げましょう。
後半に開封したポケセン産のボックスから、今シーズンのトップレアの一角であり、全プレイヤー・コレクターの憧れの的である「メガゼラオラex(SAR)」を、子どもたちがその小さな手で見事に自引きしました!

「うわあああ!なんかすごいの出たーーー!!」と叫ぶ子どもたちと、それを見て腰を抜かすパパ。夕方のリビングに大歓声が響き渡ったのは言うまでもありません。文句なし、120点満点の「大勝利ボックス」です!
開封結果:子どもたちが引き当てた2BOX(計60パック)の内訳
我が家の6歳&3歳コンビが1パックずつ一生懸命めくってくれた、生々しくも輝かしい排出結果がこちらです!
SAR(スペシャルアートレア:1枚)
メガゼラオラex (112/081) ※ポケセン産・我が家の家宝(子どもたちの勲章)に決定!
SR(スーパーレア:3枚)
メガシャンデラex
アイアンディフェンダー
エネルギーつけかえ
AR(アートレア:5枚)
アシレーヌ / ザルード / ヤドラン / カリキリ / ダダリン×2
RR(ダブルレア:注目株)
メガダークライex(ワザ「アビスアイ」持ち)

考察・ポイント:ちいさな手がつないだ完璧なストーリー
1. 「手堅いGEO」で温まり、「ポケセン」で爆発した子どもたちの引き
今回の開封を最高に盛り上げてくれたのは、BOXを開ける順番と、子どもたちの見事な連携プレーでした。
前半戦のGEO産BOXでは、6歳のお兄ちゃん(orお姉ちゃん)が「これ強いやつじゃん!」と大喜びする『メガダークライex(RR)』や、手堅いSRたちが順調に排出。3歳の子も、カードのギラギラした輝きを見るたびにニコニコと大はしゃぎで、リビングのボルテージは最高潮に。
そして場が完全に温まり、満を持して後半戦のポケセン産BOXへ突入。 ボックスも終盤に差し掛かり、残り数パックとなったその時です。子どもがめくったパックの奥から、明らかに他のカードとは一線を画す、あの特有の神々しい虹色の輝きが滑り出してきたのです。
「パパ、これめっっちゃ光ってる!!」
目に飛び込んできたのは、最高峰の芸術品のようなイラストが描かれたメガゼラオラex(SAR)。 「それ、すごいやつ!!」とパパが叫ぶと同時に、子どもたちと全力のハイタッチ!本家ポケセン産のボックスに眠っていたトップレアをピンポイントでブチ抜く、子どもたちの恐るべき「物欲センサーゼロのゴッドハンド」の凄みを思い知らされました。
2. 引いたカードで「アビスアイ」デッキを組んで、親子バトルへ!
今回、子どもたちがGEO産から引っ張ってきてくれた『メガダークライex』が、プレイヤー視点でも本当に素晴らしい性能をしています。 彼が持つワザ「アビスアイ」は、相手が特殊状態(どく・やけど・ねむり等)なら問答無用で気絶させるという、ロマン溢れる強力なワンパン性能。
同時に引いた『メガシャンデラex』の特性で相手を状態異常にハメつつ、裏からメガダークライexを出撃させてアビスアイをブチ込む……。そんなパパ好みの極悪シナジーデッキの青写真が脳内に完成しました。 さっそくデッキを形にして、夜の「リビング親子バトル」で子どもたちのデッキと対戦させてみようと思います!
結び:至高のカードを守る、パパ(スリーブ係)の緊急防衛任務
今回、我が家の子どもたちが引き当ててくれたメガゼラオラex(SAR)は、グラフィックの美しさはもちろんのこと、市場価値としても1BOXの定価(6,390円)を軽々と上回る、今回の弾のトップクラスの当たりカードです。
「触らせて!見せて!」と興奮冷めやらぬ子どもたちを「待って!パパがこれ守るから!ちょっと待ってね!」と必死に制し、引き当てられたコンマ5秒後には、傷や指紋を防ぐために二重スリーブ(インナー+レギュラー)、さらに頑強な硬質ローダーへと即座に格納しました。 スリーブ係としてのパパの臨戦態勢と完全防衛任務、ここに完了です(お疲れ様でした、パパ!)。
今後は、子どもたちが作ってくれたこの「アビスアイ」軸のデッキ構築をガシガシ進めつつ、子どもたちの歴史的大金星の結晶であるこのSARを天敵である結露や湿気から守るため、防湿管理(ドライボックスへの隔離)を徹底してこの美しさを永遠にキープしていこうと思います。
6歳と3歳の手が起こした、夕方のリビングの小さくて大きな奇跡。最高の思い出になりました。 みなさんのご家庭の開封式にも、ちいさなゴッドハンドの幸運がありますように。それでは、次のパック開封でお会いしましょう!
