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運命の変わる場所で太陽と月に導かれたら宇宙に行ってた編|アストロマップ⑦

🌏星に呼ばれて、大阪万博へ

アストロマップは、生まれた時のホロスコープを世界地図に重ねたもの。
そこには、星が味方してくれる土地も、少し試練を与える土地もすべて記されている。
それはあなただけの唯一の世界地図。

アストロマップを眺めていて大阪万博行こうと決めたのは。
理由はシンプル。

「私の太陽MCラインがオーストラリアを通っているから」

(詳細は👆のアストロマップシリーズより)太陽MCについては👇

実際にラインの通っている場所に行かなくても、動画を見たり食べ物を食べたりするリモートアクティベーションもラインに行ったことになる。

アストロマップを見て以来ずっと気になっていたそのライン。
その象徴ともいえるオーストラリアが大阪万博に出展しているのを知って、「星が呼んでいる」と思った。
気づけば大阪行きのチケットを押さえていた。

けど、当日パビリオンの予約は一個もない!どうするの?!
っていうのが
前回のお話です🎵
前編はこちらから👇


🌞万博レポート後半:太陽を追って、月と花火の下へ

🦘インドネシアでひと息

オーストラリアの予約を確保したものの、時間はまだ1時間ほど。
「せっかくだからもうひとつ」と思い、近くのインドネシアパビリオンへ。
ネットでも呼び込みがおもしろいって話題になってたパビリオン。
思ったより列が短くて、30分ほどで入場できた。
オーストラリアパビリオン入場時間まであと30分。

🇮🇩 インドネシア館で起きたちょっと不思議なこと

インドネシアパビリオンに入った瞬間、
突然スマホのカメラの調子が悪くなった。

画面がバグるでもなく、完全に壊れるでもなく、
「撮れなくなるギリギリ」みたいな微妙な不調。

普段なら焦れるんだけど、
そのときだけは妙に落ち着いてて、
「これは何か意味があるのかも」と思って
しばらくそのまま眺めていた。

360°スクリーンには
インドネシア語の言葉が次々と浮かび上がる演出。

その中で、たまたまカメラに収まったのが

“他者を照らして生きる”

という意味の言葉。

一瞬だけ、時間が止まったような感覚になって
胸がじんわり熱くなった。

後で見返して気づいたけど、
インドネシアのあたりって私のアストロマップで
木星MCライン(社会的な成長)と
冥王星MCライン(使命・変容)

が並走してる場所。

「他者を照らして生きる」
——これってまさに木星と冥王星MCのテーマそのもの。

インドネシア館の中でスマホが突然不調になり、
そして「あと30分でオーストラリアに向かわなきゃいけない」という
土星みたいな“時間の壁”が出現したとき、
私はこの旅の“星の流れ”を悟ってしまった。

インドネシアのあたりは木星MCと冥王星MCラインが並走する
“変容スポット”。

スマホが止まり、時間に追われ、
残ったのは「他者を照らして生きる」という言葉だけ。

これ、まさに冥王星の
「余計なものを全部壊して、本質だけ残す」
という作用そのものだった。


☀️ついに太陽の国へ

13:30、ついにオーストラリアパビリオン入場。
中はまるで大自然の縮図。

ユーカリの香り

木々の香り、波の音、砂漠と海のコントラスト——
そして巨大なスクリーンいっぱいに映し出される宇宙、惑星、地球
そして“オーストラリアの太陽”。

ああ、ここに来たかったのは“観光”じゃなくて“再確認”だったのかもしれない。
太陽は「生き方の軸」や「社会で輝く力」を示す天体。
MCは「使命」「天職」「人生の頂点」。
つまり、太陽MCラインに触れる旅は、
“あなたはどんな光を放つ人なのか”を思い出す旅


🌅大屋根リングの上で黄昏る

太陽の余韻を抱えたまま、大屋根リングの上へ。


フランス館は混雑中。

🇮🇹 イタリア館5時間待ちの“土星×冥王星”洗礼

大屋根リングを降りたあたりで、
「もう1つくらいパビリオン見たいな」と思って
イタリア館の列にふらっと並んでみた。

するとスタッフさんが一言。

「今からだと……5時間以上待ちです」

以上の言葉に力が入ってた
え、5時間以上??
閉会間近だからか、イタリア館の人気が異常。

でも私が並んでみようと思った理由は、実はもうひとつある。

🌑 イタリアは「私のアストロマップで最大難所」

私のアストロマップでは、
イタリアは“土星ライン×冥王星ラインのクロス”が
バッチリ通っている。

土星=試練、責任、時間
冥王星=破壊と再生、極限、変容

この2つが交差する土地は、
占星術的に「人生最大級の圧」ゾーンと言われている。

その象徴みたいに
「5時間待ち」という数字が突きつけられて
なんか笑ってしまった。

さすが土星×冥王星。容赦ない。

本当はね、あわよくば
イタリア館のファルネーゼのアトラス像(天球を支える彫刻)
を見たかったんだ。

天を背負うアトラス像は、
まさに“天体の重みを担う者”の象徴。
かつて春分点はおひつじ座の位置あったんだけど
地球の自転の影響で、うお座の位置に。(ホロスコープの星座が本当の星空とずれてるのはこのせい)

そして今はみずがめ座の時代(アクエリアスの時代)に入ったとも言われてる(諸説あり)。
その古代のおひつじ座時代の星空に浮かぶ48の星座が刻まれてる。
ホロスコープが成立始めた時代の星空。

星読み師としては絶対見ておきたい展示。

でも18:30頃には退場しなくちゃなのに、5時間の待ち時間を見て、
「ああ、これは“今じゃない”ってことだな」と
自然と腑に落ちた。

天球儀の展示もオンラインで360°見れるし、
これも一種のリモートアクティベーション。
(実際めちゃくちゃ良かった!)

土星+冥王星タッグは、“時期”と“覚悟”を試してくる。
今回は試験に落ちたというより、
“まだ行かなくていいよ”の合図だった気がする。

アトラスさん現地(イタリア)で会いましょう。👍️✨️
※追記後日大阪市博物館で会えました


🤖そして、まさかの奇跡

イタリアパビリオン5時間待ちの現実を突きつけられ、どこも入れないだろうなと疲労のピークもあり、もう帰ろうかと思っていた16時過ぎ。

もうひとつあわよくば行きたかったパビリオンがあった。

けれど、そこも完全予約制。

リロードするけど全部×…そりゃそうか、人気だもんね

最期にこのパビリオンにチャレンジする!

予約取れたらハ…御大のホロスコープnote記事にするんだ!

と願って格闘すること約30分。

御大ありがとう❓️アクア行きます!💖💖


 「この予約が取れたら、御大のホロスコープを読む」と
ふと口走った願いが、まさか現実になるとは😂

星読みは宇宙、宇宙はガンダム。全ての星読み師の必修科目であるガンダムを見らずして帰れるかっていう祈りが通じたのかな。

最近だけでも鉄血のオルフェンズは火星だし、水星の魔女は水星、 GQuuuuuuXでも木星帰りのおじさんがいるしね。


本人?だけでも大満足

18:00の回、ギリギリで入場。
待ってる間に沈む太陽。


中では映像演出とAIアムロの語りが融合した“宇宙の体験”。

是非皆さんにもラストのアムロのセリフお聞きいただきたいです。

未来はすべての人に開かれたもの
そこには無限の可能性がある

そして人は地球というゆりかごで可能性を育んでいく
宇宙から地球を見た君たちは きっとそのことに気づくだろう

空を見上げたときそこにはいつも星がある
その輝きは君たちを導く希望の道標となる
どうかそれを忘れないでくれ     動画27分頃〜

動画ちゃんと取れてなかったのでお借りしました🎵

満月前夜、ガンダムに導かれた私は、アムロAIの言葉に撃ち抜かれた

——そのセリフで、すべてがつながった。
太陽(オーストラリア)も、地球(輪島塗)も、宇宙(ガンダム)も。
この旅は、まさに「太陽と星を追う物語」だった。

パビリオンに入れた人だが見れるガンダムのお尻

🎆花火と満月のあいだで

外に出た瞬間、花火が打ち上がった。
空にはほぼ満月。

太陽と月が向かい合う満月期に、
太陽を追い、月に導かれるように旅を終える——
こんな偶然ある?と笑いながら、
岐路へと向かう道すがら、
「これだから星読みはやめられない」と心の中で呟いた。

そして出口が分からず半泣きになりながら迷子になった。
まだ土星×冥王星の余韻は続いていたようだ。


「アストロマップは地図であり、物語」

アストロマップは単なる地図ではなく、
あなたが“どんな星の導きのもとで生きているか”を思い出すための航海図。

今回の旅で感じたのは、

「星のラインに行くこと」よりも、
「その星のテーマを生きること」こそが、ほんとうの“アクティベーション”だということ。

太陽の輝きを受け取り、
月の光に見送られて、
私はまた、日常という地図に戻る。

次回は番外編で御大富野由悠季氏のホロスコープ出します💖

全日程完了🎵

✨ あなたの「星の地図」はどこに?

そんな方にこそ、アストロマップ鑑定はぴったりです。
あなたの太陽ライン、金星ライン、木星ライン――
どんな土地があなたを輝かせるのか、一緒に見つけていきましょう🌍


これは「アストロマップ」という技法を使った一例です。
実は、あなた自身の出生地と世界の地図を重ねることで、
“魂が輝く土地”や“避けるべき場所”を知ることができます。

💫 旅行や移住、仕事の拠点選びに迷ったとき、アストロマップ鑑定はとても役立ちます。

👉 個別鑑定では、あなた専用の星の地図を作成し、
・人生がスムーズに動く土地
・愛や人間関係に縁がある場所
・逆に注意すべきエリア
などを具体的に読み解いていきます。

「もし自分だったらどこに星が輝いているの?」と思った方は、ぜひ個別鑑定で体験してみてください。とってもご好評いただいてます🎵

一生涯変わることのないあなただけの星の地図みてみませんか?
詳細は👇記事より


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