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サービス紹介 | フォーチング・セッションとは?占い×コーチングで“自分らしい選択”に触れる時間

はじめに:自分の中にある"問い"に気づく

夜がふけて、静けさに包まれた部屋のなか。
なんとなく手にしたスマホを開くと、タイムラインにはあふれるように情報が流れてきます。

成功するためのメソッド。
心が軽くなる言葉。
世界の情勢や未来予測。
明るく、前向きで、洗練された「答え」が、光のように差し出されてくる。
でも、眺めているうちに、なぜか胸の奥に重たさを感じる。
そんな経験、あなたにもありませんか?

どんなに眩しい言葉に触れても、
「自分には関係のない世界だ」と感じてしまったり。
「それが正解なのかもしれないけど、自分の気持ちが追いつかない」と感じてしまったり。

そんな時、誰かの答えではなく、
“自分の中にある問い”に気づくことのほうが、大切なのかもしれません。

フォーチング・セッションは、そんなふうに立ち止まったとき、
ふと内側に耳を澄ませたくなった人のための「対話の場」です。

今回のnote記事は、私が提供しているタロット占いとコーチングを掛け合わせた「フォーチング・セッション」をご紹介します。

第1章:フォーチングセッションとは何か

“フォーチング(Forching)”──
これは、「Fortune(運命)」×「Coaching(対話)」を組み合わせて生み出した造語です。

私がこの言葉をつくった理由は、とてもシンプルでした。
どちらか一方では足りないと感じたから。

占いの世界は、私たちの無意識にやさしく触れてくれます。
自分でも言葉にできなかった思いが、カードや星の配置を通じて映し出される。
ロジカルではないが、不思議と「そうかもしれない」と感じる瞬間。
それは、外からの情報というより、むしろ内側の声を映す鏡のようなもの。

一方で、コーチングは「問い」を使って、今ここから未来に向かうエネルギーを引き出してくれます。
思考の整理、感情の受容、可能性の探索。
ただ気づくだけでなく、どう動くか、どこへ進むかを考える時間。

この両方のよさをかけあわせたら、
ただの占いでも、ただのコーチングでもない──
深くてやさしい未来のための時間”が生まれるのではないか。

そう考えたところから、フォーチング・セッションは始まりました。

セッションでは、主に西洋占星術とタロットカードを用いて、今のあなたにとって大切なテーマを浮かび上がらせます。
そこに対話の力を重ねて、感情・思考・直感のバランスを取りながら、未来を紐解いていく

まるで、暗い夜道を歩くときに、
小さなランタンを手にするような──
そんな灯りをともす時間になればと思っています。

第2章:なぜこのセッションが今、必要なのか

今、私たちは「選択疲れ」の時代を生きているのかもしれません。

あらゆるものが便利になり、情報も豊富にある。
SNSを開けば、誰かの選択とその結果がリアルタイムで流れてくる。
「こんな働き方がいい」「この生き方が正しい」「この関係性が理想」──
そんな無数の選択肢に囲まれながら、自分自身の声がかき消されていく感覚。

さらに厄介なのは、「自分で決めたはずなのに、どこかモヤモヤしてしまう」という状態です。
「これがベストなはずなのに、なぜこんなに不安なんだろう?」
そんな矛盾を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

その正体は、“内的な納得感”の欠如です。
頭ではわかっている。けれど、心がついていっていない。
だからこそ、感情・直感・思考のすべてを統合して考える時間が必要なのです。

フォーチング・セッションは、
そんな“心の追いついていない選択”を整えるための場所です。

占いの神秘的な導きと、コーチングの現実的な問いかけを通して、
「わたしにとっての本当の道」を見出すための道しるべ。

他人の成功モデルをなぞるのではなく、
あなたの価値観・願い・強さに沿った、
“自分軸”の未来設計図を描いていくサポートをしています。

第3章:セッションの流れと体験例

1.ヒアリング(目安:20分)

まだ言葉になっていない思いを、やさしく引き出す時間です。
あなたの星の配置を占星術で紐解きながら、現在の状況や、今感じているテーマ・悩み・違和感を共有します。
どんなに漠然とした不安でも大丈夫。
ここは安心して「まだ言葉になっていない想い」も話せる場所です。

2.タロット・リーディング(目安:15分)

カードの象徴・配置をもとに、現在のテーマを読み解きます。
ヒアリングした内容を受け、あなただけの想いを反映したスプレッド(タロットの配置)をご提案します。
そのうえで、タロット・カードを用いてリーディングを実施、現在の課題や本質的なテーマを読み解いて解説をしていきます。

3.対話 ~カウンセリング&コーチング~(目安:15分)

問いかけを通じて、気づきを深め未来へつなげます。
出てきた気づきをもとに、気づきをより深堀したり、新たな未来の方向性を整理していきます。
「なぜ、そう感じるのだろうか?」「本当はどうしたいのか?」「何がブロックと感じているのか?」──
あなたのペースに合わせて、優しく、でも深く問いながら、一緒に掘り下げていきます。

4.アクションの明確化(目安:5分)

「できるかも」と思える行動の一歩を見つけます。
最後に、今のあなたにとって必要な“小さな一歩”を見つけていきます。
行動のハードルを下げ、「できるかも」という感覚とともに、現実への橋渡しをしていきます。

【体験談:30代の会社員・麻衣さん(仮名)~テーマ:仕事~】

30代半ばの女性。
「転職するかどうかで迷っている」というテーマで来られました。
お話を聞いていくと、本人がしていきたい方向には「美意識と発信」のエネルギーが強くある。
でも現職は、安定を重視した事務系の仕事。
そこに葛藤があったのです。

そこでタロット・リーディングをしていくと、
「選択の岐路」「再構築」「自己一致」といったカードが。
対話を進める中で、
「やっぱり本当は、自分の世界観を誰かに届ける仕事がしたい」
という思いが明らかになりました。

最終的に彼女は、「副業としてライターを始める」という行動を選び、
半年後には自分のメディアも立ち上げ、
“自分の声で生きる”という感覚を取り戻していきました。

第4章:このセッションが向いている人

こんな人に、フォーチング・セッションはおすすめです。

  • 占いが好きだけど、現実に活かす方法がわからない人

  • コーチングやカウンセリングを試したけど、何か物足りなかった人

  • 自分の気持ちを整理したいのに、言葉にできずモヤモヤしている人

  • 頭では理解しているのに、感情がついてこない状態を感じている人

  • 直感と理性のバランスを大切にしたい人

大切なのは、「変わらなきゃ」と焦ることではなく、
「今ここにある想いを、まっすぐ見つめる勇気」を育てること。
フォーチング・セッションは、その小さな一歩を支える“静かな対話の場”にしたいと思っています。

おわりに:私がこのセッションを届けたい理由

私がこのセッションを始めたのは、自分自身の迷いからでした。

人間関係、仕事、自分の方向性。
「こうしたほうがいい」「周りはこうしてる」──
20代半ば、まさに社会人になってから方向性が分からなくなったのです。
外側の声に押し流されて、自分の心がどこにあるのか分からなくなった時期がありました。

そこから、自分自身を見つめて「本当はどうしたいのか?」という問いに真正面から向かい合いました。

その時に出会ったのが、占いでした。
不思議と心に響く言葉や、見えないけれど確かにある感覚。
そしてもうひとつの出会いが、コーチング。
誰かに導かれるのではなく、自分の中から答えを見つけていくプロセス。

そして、この2つが重なったとき、
「自分の人生に、自分で責任を持てるようになる」
そんな感覚が生まれたのです。

そこから、細々とですが、紹介・口コミだけでのご縁でタロット・セッションも提供させていただくようになりました。
その数、7年間(2018年~2024年)で約700セッション。
いただくテーマも多種多様(恋愛/結婚/仕事/金銭/家族関係/運勢全般etc.)、その人が持つ悩みや希望に一緒に寄り添えた貴重な機会となったと思っています。

そのような経験も含め、占いとコーチングという2つのエッセンスを出会いから学び探求を続けてきたものを、フォーチング・セッションという一つのサービスにまとめることができました。

私は、
占いに“問い”を、コーチングに“気づき”を、
そして両方に“温かさ”を重ねたセッションを届けたいと願っています。

セッションに興味がある方へ

フォーチングセッションの内容や、セッションに込めた想い、実際のご案内については、
以下の公式サイトにて詳しく紹介しています。

▼ フォーチングセッション公式サイト
https://saipon.jp/h/forching-session/

「ちょっと話を聞いてみたい」など、お聞きになりたいことがある方は、
公式LINEにご登録いただくと、個別のご案内もスムーズです。

▼ 公式LINEはこちら
https://line.me/R/ti/p/@901mbscu?oat_content=url&ts=03221945

ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にご登録くださいね。
※ご登録いただいても、無理な営業やしつこい勧誘などは一切ありませんでご安心ください。


この記事は、知人に「そういえばフォーチング・セッション自体の紹介記事ってなかったよね?」と言われて、改めて書き起こしたものです。
気づけば、多くのnote記事の中で、このサービスそのものを丁寧に言葉にする機会を後回しにしていたようです。
これまでnoteでさまざまなテーマを発信してきましたが、ふと「肝心のこのサービス自体については、きちんと語れていなかったのでは?」と気づき、改めて向き合ってみました。

こちらの記事を読んで、感じたことや気づきがあれば、コメントや「スキ」で教えていただけたら励みになります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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