二川宿〜吉田宿(豊橋)
みわたすかぎり畑
日陰のない国道 歩きで
髪ボサボサの日焼け 顔
一列 渋滞で トボトボ と
歩いているうちに
ふと気がついた
しんがりのOさんTさんがいない
立ちどまってしばらく待ったが
いっこうに現れない
ついに強健脚のYさんが
『私が探してくる』とかけだす
気力 体力 つきかけている残り全員
ボーッとして 道端に坐り込んで待つ
この時携帯持っている人が
Yさん以外にも一人いて
しばらくすると Y さんから連絡
別の道筋をたどっていたらしい
夕闇せまる豊橋 をめざし
駅で落ち合うことになった
恐るべし 文明の利器
江戸時代から
いっきょに 現代にかけ 戻り
豊橋駅で再会をよろこび
名鉄名古屋線に乗って
その先 再び 江戸へ戻る
念願の
今日の泊まりは大橋屋
江戸時代からの旅籠なれば
わらじといての
五右衛門風呂で
江戸の風情に
ひたりきる


20年前の当時 携帯を持っている人は珍しかった 私など デジカメを持っているだけで得意満面(何しろ フィルムを使わないし小さくて片手で扱える)
Y さんは若いから(と言っても 50代)すごいなあ私が見たこともない携帯を使いこなしてる!と感心した😳☺️
綾小路公麿ではないがあれから20年〜(笑)携帯の性能が抜群に発展したかと思ったらそれも終わって今や スマホに iPad凄まじい時代の変化である😳😁🤩
