Photo by
polologue
「目標なんてなかった。それでも、お盆休みの5日間で100km走った」
お盆休みの5日間で、100km走りました。
最初から「100km走る」と決めていたわけではありません。
休みに入る前に決めていたのは、ただ「2部練をやってみよう」ということだけでした。
朝に走って、また夕方に走る。
それを繰り返しているうちに、「せっかくなら、100kmを目指してみようかな」と思うようになりました。
最初は何もなかったところに、いつの間にか目標ができていました。
そして今日、最後の距離を走り終えて、5日間で100km。
達成した瞬間はもちろん嬉しかったです。
でも、それ以上に心に残ったことがありました。
走っている途中、ご先祖様のことを考えました。
お盆だからということもあったと思います。
今こうして自分が走れていること。
健康に走れる身体があること。
家族と過ごせること。
普段は当たり前だと思っていることが、実は当たり前ではないんだなと感じました。
走りながら、ご先祖様への感謝と、今こうして走れていることへの感謝が込み上げてきて、胸がグッときました。
100kmという距離を走ったことで、体は疲れました。
でも、心は少し軽くなった気がします。
何か大きな目標が最初からなくてもいい。
まずは「やってみよう」と決める。
その一歩を繰り返しているうちに、いつの間にか目標が生まれることもある。
今回の5日間で、そんなことを感じました。
これからも、走れることを当たり前だと思わず、一歩一歩を大切にしたい。
そして、支えてくれる家族やご先祖様への感謝も忘れずにいたいと思います。
5日間、100km。
頑張った自分にも「お疲れさま」と言いたいです。
そして、走らせてもらえたことに、ありがとう。
