風、薫る _18 + パズルの答え
出題範囲:46話~60話
キーワード:りんや直美たちの看護実習生は、卒業の時を迎えました。バーンズ先生は、スコットランドに帰ることになり、皆のためにアップルパイを焼いてくれました。それを皆で食べて、中庭で皆で記念写真を撮りました。ゆきも一緒に撮りました。
竹内虎太郎がりんを訪ねて来て、島田健次郎と出会い、お互い自己紹介しました。
安は、最初、太一は勿論、宗一とも、結婚しないと言っていましたが、結局宗一と結婚することにしました。直美は、りんの家に居候することになっていました。
このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。
パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“風、薫る”でエピソードが“第10話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“風、薫る”“第10話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK One では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。
縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。
なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。
年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向
1 卒業を前にして、バーンズは、りんや直美たち卒業生のために、アップルパイを焼いてくれました。バーンズは、「そのアップルパイは、オーブンがないために、少し味が違うけど」と、前置きしました。みなで、アップルパイを食べて、みんなで「蛍の *** 」を歌い、中庭に出て、一緒に写真をとりました。その写真には、東雲ゆきの姿もありました。第59話
2 竹内虎太郎は、りんを元の嫁ぎ先の奥田家からの逃走を手助けした男でした。その虎太郎がりんのところに訪ねてきました。そこには、シマケンもいました。虎太郎は、シマケンに「私は、りんと同じで、医療に関わる薬で、世の中の役に立てるよう、働いていきたいと思っております!」と自己紹介しました。シマケンは「ご立派ですね!」「ああ~ ** は今、心機一転、筆名....小説家としての名前を考えるところから、始めてみようかと」と言いました。その言葉に、りんは、「小説家としての名前?」と訝しがりました。すると、島田は、「島田とんびとか?」と言いました。しかし、りんは、「健次郎のままのほうがいいです」と言って笑いました。第60話
6 小野田里久の死去に打ちのめされた東雲ゆきは、看護婦を諦めることにしました。それまでのゆきの心の変遷を、実習生の皆に語りました。ゆきは、「看護ほど、どんな人間かが問われる仕事はありません!」「私は、お宮で、聞いた天の声が聞こえた!」と言い、「それはナイチンゲール女史の声だった」と言いました。それを聞いた、りんは、「それは気のせいじゃないかしら?」と言い、直美は、ゆきのことを「ずっとおかしいと思ってた!」と言いました。訝しがるゆきに、多江は、「ナイチンゲール女史はまだご **** だもの!」と言いました。実習生のみんなは、ゆきの思い込みの強さを温かく、笑い合いました。....確かに、そこがゆきさんの可愛いところですネ!第47話
3 虎太郎は、りんが結婚したらしいことを美津からの手紙で知ってそれを確かめに、りんのもとにやって来ました。そこで、偶然 *** 健次郎に会いました。お互いりんに対する恋敵であると感じた2人は、精一杯背伸びして、自己紹介を交わしました。第60話
15 安と宗一との結婚話もまとまり、りんと *** は、2階に飾られた花嫁衣裳に見とれていました。そこに、若い男が訪ねて来ました。応対に出た直美は、応対しましたが、その男が、直美をみて、りんではないことに驚いて、住所を間違えたかと思いました。そこに環が下りて来たので、直美は警戒しました。その男は、虎太郎でした。虎太郎は、大きくなった環に驚きの声を上げました。第24話
10 りんや直美たち実習生は、入学してから4ヵ月たち、病院のいろいろな科に、異動となりました。だいぶ親しくなった看病婦のフユに、りんや直美は、内科になったことを報告しました。りんは、「 ** のつもりで、力の入れ方を考えて、長く続けられるよう頑張ります!」と言いました。フユは「へえ~」と言って、「内科なら不器用でもいい!ってことはないからネ!」と直美に嫌みを言い、「仕事には離縁されないように、せいぜい頑張って!」と、夫に離縁された過去を持つりんにも、嫌みを言いました。その後、ご丁寧に「ヒッヒッヒッヒッ」と言って去っていきました。...凄いです!第49話
12 りんたち看護実習生に、卒業の日が近づいてきました。しかし、柳田しのぶは、「結婚するので、看護婦はやらない!」と言いました。また、喜代も「教会で、伝道者になるので、看護婦にはならない!」と言いました。直美は、そんな喜代に「私には、お金ももらえないのに働くなんて考えられない!」と言いました。そんな喜代に対して「私、喜代さんみたいな人と結婚したい!」と言い出しました。皆が、卒業を前にして、自分が最後にしたいことを話し始めました。そんななかで、しのぶは、「卒業前に一回みんなでお出かけがしたい!」「みんな、 *** も一緒にお休みできなかったから」と言いました。すると、多江もこれを後押ししました。第58話
4 直美は、実習期間が終わり内科に配属になりました。このため、寮をでなければなりせんでしたが、もと居た長屋には、丸山忠蔵が住み始めたため、 ** が一杯になっていました。このため、直美は、りんのところで居候することになりました。第60話
8 柳田しのぶは、卒業を前にして、仲間の皆を前にして、気持ちが沈んでいました。トメが、「しのぶさん、もしかして、調子でも悪い?」と聞くと、しのぶは、「気分が **** です!」「申し訳なくって!」と答えました。しのぶは、「看護婦にならないということを自分で決めた!」と言い出しました。それは、「看護婦になることを許してくれる結婚相手が見つからない!」というのがその理由でした。第58話
18 所長の梶原が卒業式のことを皆に伝えようとしますが、バーンズ先生が一緒に来ないことから、バーンズが帰国したのだと思い込んだ生徒たちは、何故か食堂にやって来ました。バーンズは、最後に皆にアップルパイを食べさせたいと思って、料理をしていたのでした。その後、みんなで、アップルパイを食べました。そしてその後、中庭で記念撮影を行いました。バーンズは、皆に ** に並ぶように言い、バーンズとゆきと、6人の記念写真を撮りました。...この時、ゆきさんも一緒で良かったです!第59話
16 りんに会いに来た虎太郎は、自分が上京してきた経緯と現在の勤め先を話しました。虎太郎は、りんに「再婚はしたのか?」と聞きますが、りんは、「私は来月からやっと看護婦になんだもの」と言って、再婚を否定しました。虎太郎は、りんが *** 医大病院の看護婦になったことに、驚きました。第60話
14 虎太郎は、昔、りんを火事を起こした元の夫の奥田亀吉から逃がしてくれていました。その虎太郎が、りんのもとに、訪ねてきました。同居している直美は、最初、虎太郎を亀吉と勘違いして警戒していましたが、りんが、やってきて、その男が、虎太郎だと分かり、直美は謝りました。虎太郎は、りんに「少し前に上京してから、製薬会社で働いてる」「製薬会社で正社員になった!」と言いました。りんは、驚いて「 *** が似合ってて、見違えた!」と言いました。....虎太郎がやって来た一番の理由は、りんが、本当に再婚したかどうかを知りたがっていたからのようでした。第60話
横方向
5 ある日、りんの元に見知らぬ男がやって来ました。その男は、背広の似合った立派な姿をしていました。同居している直美が恐る恐る戸を開けると、その男は、環をみつけて、安堵の恵美を顔に浮かべました。りんが下りてくると、その男は、竹内虎太郎で、りんが環をつれて、夫の元から逃げるのを手助けしてくれた男であるおとが分かりました。虎太郎は、りんが結婚した思い込んでりんに会いにきたのでした。虎太郎は、「自分の *** を説得して上京し、銀座の製薬会社で給仕から正社員へ登用された」と言いました。直美は、環を連れて、その場を離れていきました。直美は、2人の間に恋愛感情を感じ取ったのでした。第60話
9 トメは、寝込んでいるゆきを前にして、実習生の皆に「自分が看護婦になったのは、兄が死んだことの敵討ちのつもりで、看護婦になった!」と語りました。このトメは、俳優の原嶋 ** さんが演じておられます。第47話 https://www.iza.ne.jp/article/20260331-2M6YUBYVRBD6FAHFCDFLLO6D3A/
2 背中に疥癬を患っていた丸山は、直美が看護していました。その丸山も退院の日が近づきました。しかし、丸山には、住む家がありませんでした。そのため、直美は、住むところがない丸山のために、以前住んでいた長屋を紹介しました。これを手伝ってくれた *** の吉江は、「直美の表情が柔らかくなったことを喜び、看護婦に向いているのではないか?」と言ってくれました。第48話
15 槇村 *** は、りんの妹の安と結婚したいと考えていました。そんな *** は、兄の宗一と安との縁談話が進んでいることに、焦って、安のいる家にやって来ました。なんと、 *** は、安に「兄との結婚を考え直してくれないか?」と頼みに来たのでした。そして、 *** は、「もし、安さんが僕を望んでくれるなら、家との縁を切っても構いません!」とまで言いました。そんな、 *** に、キッパリと、「お断りします!」と言い、その上、「宗一とも、他の誰とも結婚しません!」と言いました。第57話
11 シマケンの書いた新聞記事によって、夕凪は自由の身になることが出来ました。実際の日本でも、1872年に、 *** 政府が出した娼妓解放令は、人身売買の禁止と遊女たちの解放を命じた法令でした。第53話
7 ある日、りんと直美が、一緒に瑞穂屋に行くと、シマケンがいました。卯三郎は、留守でした。直美が「シマケンさんは、新聞記者なのですか?」と聞くと、シマケンは、「悩んでいるけど、小説を書きつづけてる!」と言いました。りんは、「シマケンさんは、強いですね!」「夢を見るのは楽しいが、実現しようとすると難しいものと、バーンズ先生が言っていました!」と言いました。そのりんの言葉を聞いて、シマケンは、自分がりんのことを好きであることが、はっきり分かりました。....このシマケンは、俳優の佐野 *** さんが演じておられます。佐野さんは、背が高く立派な体格をしていらっしゃるのに、表情や身のこなしで、病弱なシマケンを上手く演じておられて、驚きました。第60話 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/06/18/gazo/20260613s10041000331000p.html
10 東雲ゆきは、看護を担当していた小野田里久の死去によって、看護実習に参加できなくなりました。そして、寝込んでいました。その枕元に、バーンズ先生がやって来ました。その後を、実習生たちが後をついていきました。トメは「小野田さん死んで、泣いでるゆきさん、看護婦としては駄目かもしれねぇが、おらは好きだ!」と言いました。バーンズは、ゆきに「医療の仕事に就く人は、人を助けたいと願い、勉強や訓練を重ねるのに、これから先、助けられない瞬間は、もっと訪れます!」と言い、「この実習で生まれた *** に、あなたなりの答えを出してください!」と言いました。...これは、これからも看護婦として生きて行くか、看護婦を諦めるのどうかの選択を迫るものでした。第47話
19 シマケンこと島田は、新聞に投稿した夕顔という遊女の物語によって、夕凪が遊女を辞めて、自由の身にすることが出来ました。りんは、この島田の投稿した ** の件で、過去に島田を責めたことを詫びました。しかし、島田は、りんを見て、りんが成長していくのに比べて、創作に行き詰っている自分を情けなく感じていました。第55話
17 シマケンは、世間から夕凪への同情を勝ち取ることができて、夕凪を自由にすることが出来ました。シマケンは、その書いた創作記事のなかで、娼妓解放令が、その責任の一端があるとの主張しました。この娼妓解放令は、外国から「日本は、娼妓という *** 制度を行っている」と批判されたため、近代国家としての面目を保つために急遽発令されたものでした。第53話
13 外で待っていたシマケンの元に、りんがやって来ました。りんは、「看護実習に行くようになって、いろいろな患者さんがいて、その患者さんからいろいろな話をきけるのが楽しい!」とシマケンに言いました。そんなりんのことを、シマケンは「手を動かして、走って、 ** かいて、確実に目の前の人を救ってる!」と言いました。りんは、「目の前の人も、まだまだ、できていない」と言い、「社会など、大きなことは、分からないが、ただ、目の前に苦しんでいる人がいたら、助けたくなる!」と言いました。第55話
16 ナイチンゲールに憧れて、看護婦をめざしていた東雲ゆきは、心臓病を患っている小野田里久の看護担当になっていました。小野田は、おとなしくて、優しい性格の持ち主だったため、ゆきと親しくなりました。ゆきは、里久の *** に触れて脈を確かめながら、「小野田さん」と呼びかけていました。しかし、次第に里久の意識が遠のいていきました。ゆきが、懸命に「小野田さん!」と呼びかけますが、ダメでした。そこにトメがやってきて、頸動脈の脈動を調べて、小野田に向かって頭を下げて、臨終を告げました。第46話
20 りんが家に帰ってくると、妹の安が、りんに「槇村太一の兄の宗一さんを紹介してもらった」と言いました。りんは、その宗一のことを聞くと、母の美津が「東京府に、お *** で、堅実ですてきな方だわ!」と言いました。安は、その時のようすを、「環に優しく話しかけてくれた」と言い「それで、環も怖がらずに、すぐに宗一に懐いた!」と言いました。第48話
