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風、薫る  _22 + パズルの答え

出題範囲:66話~80話

キーワード:直美は、瑞穂屋に勤めていた文の看病を引き受けました。しかし、ある日、直美は文が自分のお守りと同じ柄の布地を持っていたことから、文が自分の母親ではないかと思い始めました。それでも、2人は、少しずつ心を通わせて行きました。

りんは、直美や捨松の勧めに従って、新潟の高越女学校の宿舎の舎監となるが、そこでも、封建的な新潟の風習に悩むサワや、久に出会います。

このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。

 パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“風、薫る”でエピソードが“第10話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“風、薫る”“第10話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK One では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。

縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。

なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。

年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向

1    直美は、空き時間に、胃痛で床に伏している文の介護をすることにしました。直美は、医者に診てもらわない文を不思議に思い、文に「瑞穂屋さんで長くお勤めなら、医者に診てもらうぐらいのお金には、困らないのでは?」と聞きました。すると、文は「借金があって、返しているのです」と言いました。そして、「それに、長生きしたいとも思いませんし、するつもりもありませんから」「ご覧の通り、 *** はいませんから」「私の望みは、筒なく暮らし何も残さず、キレイさっぱり人生を終えること」と言いました。...この借金があるというのは、多分ウソです!第79話

2    新潟の高越女学校にやって来たりんを、校長の望月は、和室の食堂で迎えました。望月は、自分の自己紹介を行った後、りんが、代わって自己紹介を始めようとすると、これを割ってはいり、りんの経歴を話し始めました。なんと、望月は、りんの経歴を覚えていたのでした。望月は、「一ノ瀬りん、24歳!」「妹あり」「婿姻歴あり」「娘一人」「梅岡看護婦養成所にて学び、帝都医大病院にて、外科看護婦 ***** として勤務」「英語堪能」などと、そらで唱えました。...望月の、りんへの期待の大きさが、うかがえます。第78話

8    シマケンは、久しぶりに会ったりんと、現在の仕事について話を始めました。そのころ、りんは、山本を勝手に病院から連れ出した件で、取締役を解任されて、もとの看護婦に戻されていました。そのことを、シマケンは、「好きな介護の仕事に戻れてよかったじゃない?」と言って慰めていました。りんが、シマケンのことを聞くと、シマケンは、新聞から他の作家の書いた本の書評をしていることを明かしました。 **** の近況を話し合ったことで、 **** 、元気をもらいました。第69話

3    直美は、優しい気持ちから、瑞穂屋で働いていた文の看護を始めました。そんな、ある日のこと、直美は、文の枕元に置かれた髪飾りに目をやりました。なんと、その髪飾りの布地は直美が肌身離さず持っている自身のお守りとまったく同じ柄でした。その ***** 直美に衝撃が走りました。...普通、肌身離さずに持っていれば、お互い汚れてボロボロだと思いますが、2人とも丁寧に扱っていたためか?とても綺麗な柄でした!第80話

5    捨松は、りんのために、新潟の女学校の舎監の仕事を斡旋していました。その仕事を終えて、家に帰って来た捨松に、夫の大山巌は、捨松のことを、“やさしい”と言いました。しかし、捨松は、りんのことを、「ただ、いつか、看護婦として戻ってきてほしい!」とも思っていました。その話を聞いた巌は、捨松に「 ** を知っちょんもんは、皆優しか」「そげんして、もう一遍立ち上がっ時にゃ、二度と負けんどっち、誰よりも勇敢に闘う、ファイターちなる!」と言いました。...りんの ** は、何と何でしたか?深い話でした!第77話

7    直美と捨松のおかげで、りんは、新潟の女学校の舎監の職を得ました。半年ほどたって、りんが ** を歩いていると、飴を買うために並んだ列にに1人の男が、割り込んでいました。それは、そのあたりの土地を所有する大地主の羽田銀次でした。りんは、思わず、その男を注意しますが、その男は、意に介しませんでした。しかし、その時に「意義あり!」「問題あり!」と声をかける男が現れました。その男は、新聞記者の横沢公輔という男で、俳優の井上祐貴さんが演じておられます。第78話

13    直美は、体調を崩した文の長屋にやってきて、看護をしました。綾里が苦手な直美は、文に、文さん流のご飯の炊き方を教わっていました。それは、ご飯を牛乳で炊くというものでした。直美は、文に「本当に牛乳でおかゆ炊くんですか?」と聞きました。文は、直美の驚く顔に納得しますが、「でも、これが美味しんです!」と言いました。直美は、「まあ、私料理が ** なんで、文さん信用しますけど!」と言いました。文は「昔、アメリカ人のマダムに教わったんですよ」と言いました。第80話

12    りんは、帝都大学付属病院をやめて、新潟の高越女学校の舎監になることが決まりました。瑞穂屋では、美津と卯三郎が、そのことを話していました。卯三郎は、「新潟ですか?」「りんさん、それは、厳しいジャッジメントをしましたね!」「お母さんもよく、決断されましたね」と言いました。美津は、「 ** としては、いい相手が見つかるのが今でも一番いいと思っているのですが!」と言いました。第77話

10    直美に気がある小川五郎が、病院に友達の陣内を訪ねてやって来ました。しかし、陣内は、昨日退院していました。仕方なく、持ってきたお団子を直美と食べることになりました。そこで、小川は、直美に「直美さんは、本当に偉いんですね!」「ここまで歩いている時に、学生さん、大家さん見るとピリッと」と言いました。直美は、「たまたま、今は一時的に内科と外科の取締役をしていますから」「 **** 生たちも、勝手に怖がってるんです!」「まあ、怖いんですけど!」というと、小川は、「知ってます!」「けど、優しいのも!」と答えました。第69話

横方向

4    りんは、初めての新潟の道を通り、高越女学校の生徒寮あたりにたどりつきました。生徒寮の看板を確かめて、りんは、玄関に入り、「ごめんください!」「遅くなりました、一ノ瀬でございます!」と挨拶をしました。玄関には、素朴な花が飾られていて、 *** や傘立てが、きちんと並べられていました。そこで、りんは、越女学校の生徒である長見久と出会いました。久は、母サワとの間に女性の生き方をめぐる葛藤があり、そこにりんが加わることで、2人の意識に変化が生まれていきます。...この“ *** や傘立てが、きちんと”と言うところが、話の布石のようですネ!知らんけど!第78話

2    直美とりんが寝ていると、そこに丸山が慌ててやってきて、「 ** さんが布団から出たところで、倒れていて!」と言いました。直美は、起き上がり、「意識は?」というと、丸山は、「声かけると、返事はするけど!」と答えました。りんと直美は、慌てて長屋に行きました。直美が来てくれたことに、 ** は、喜びました。この ** は、俳優の松金よね子さんが演じておられます。第73話 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/07/gazo/20260703s10041000321000p.html

11    直美は、仕事の合間をぬって、胃の不調で寝込んでいる文の介護をかってでました。そこで、直美は文に、自分の出自を「横浜山手あたりの教会に捨てられていたこと、そして、自分が女郎の子である」と告白しました。その告白を聞いた文は、「それにしてはまっすぐ育って~、まっすぐひねくれてる」と訳の解らない言葉をつぶやきました。その言葉をきっかけに、 *** は、少しずつ心を通わせ始めました。第80話

8    新潟の女学校の寮の舎監になったりんは、家族に手紙を書きました。その手紙には、生徒たちから、洋髪のことを聞かれたり、鹿鳴館のことを聞かれたりして、珍しがられたことを書きました。そして、その手紙の最後に、家族の安否を尋ねて、その“お手紙を *** しております”と結びました。第78話

6    りんは、家族に向けて手紙を書きました。その手紙を受け取った環は、りんに手紙を返そうとしていました。そんな環に、美津は、「お手紙は、 **** さんから、教わるといいですね」と言いました。すると、 **** は、環に「なにから書く?」と聞きました。環は、「お母さん、お元気ですか」と言った後、「元気じゃなかったらどうしよう?」と呟きました。すると、 **** は、「元気だよ!」「お母さん、すごい人だもん!」と言いました。.... **** さんは、もうすっかり一ノ瀬家の家族になっていました。第78話

5    直美から、「看護婦をやめな!」と言われたりんは、退職を決意しました。りんは、院長の多田に退職を申し入れて、これを認められました。院長室から戻って来たりんを、看護婦詰所で、直美、トメ、多江たちが出迎えていました。また、そこに、看病婦のフユとヨシも駆け付けてきました。フユは、りんが看護婦を辞めることが、信じられないようすでした。また、ヨシも「え!」と言って驚きました。....このヨシは、かつて“女郎を締めあげる”やり手ばばあで、俳優の明星 *** さんが演じておられます。第77話 https://www.siscompany.com/management/artist.php?id=18

14    りんのもとに直美から手紙が届きました。手紙には、「りん、そちらはどうですか?」「 **** はまだ寒いですか?」という書き出しから始まりました。そして、直美は文さんが腹痛で仕事が出来なくなり、自分が看護していることを話しました。そして、文のことを不思議な人だと言いました。第80話

13    高越女学校の生徒である久のもとに、突然、彼女の母であるサワが、やっていました。サワは、なかなか実の母親を医者に見せないで、死なせてしまった夫を許せず、家を飛び出してきたのでした。また、サワと久との間にも、女性の生き方についての考え方の違いで、揉めていました。りんは、自分も、婚家を飛び出して、離縁してもらった過去を語り、サワを舎監の自分の ** にサワをかくまおうとしますが、サワは、迷惑になるからと、実家に帰って行きました。第80話

9    瑞穂屋に勤めている文が体調を崩して、直美がその看護をしていました。ある日、布団のそばに、文がいつも ** を結んでいる紐が落ちていました。その紐の柄は、直美が持っているお守り袋の柄と同じものであることに、気がつき、直美は、驚愕しました。第80話

12    高越女子学校の舎監になったりんは、そこの生徒の久と出会います。久は、寮の食堂で英語の日本語訳をりんに訪ねました。りんの、分かりやすい答えに、久は感心しました。久は、新潟の封建的な女子に対する考え方に反発を持っていて、りんのように東京から来た女性に憧れを持っていました。久は、「東京には、一ノ瀬先生みてな *** の人が、大勢いるんですね!」と言いました。りんは、「ああ~、大勢かは分からないけれど、私よりずっと英語が話せる人も、いるでしょう」と言いました。第78話

15    山本は、慢性胃腸炎として入院してきました。癌の転移が疑われていて、手術をしても回復の可能性は低いと言われていました。そのことは、妻のテイには知らされていましたが、山本本人には、知らされていませんでした。テイは、医師から手術をしても回復する見込みは、少ないと告げられていました。しかし、テイは、僅かな望みを託して手術をする決断をしました。しかし、山本の病状は回復せず、テイは、りんに、手術を受けさせたことへの ** る気持ちを吐露しました。...でも、テイさんは夫の手術を受けさせないで、最後を迎えた時の方が、 ** る気持ちが大きかったのでは?手術を受けないで回復したのであれば、話は別ですが?第70話



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