深層心理は闇の司令塔
家族仲良く暮らして生きたいと願うのは誰もが持つ心理です。
家庭不和の家で育った子どもは、自分の代でリベンジを果たそうと家族構成をあえて転写します。
そして何もかも上手くいかないように、わざと親を踏襲します。
親が作れなかった仲の良い家族を作って親に見せてあげたかったのかもしれません。
自分も親と同じような家庭不和を作る事によって、親の酷い仕打ちが原因と思い知らせたかったのかもしれません。
人間の深層心理は相反する光と闇の精神を同時に複数だします。
表面上で自覚できる精神を光としたら、深層心理は闇の精神と考えます。
この闇の精神には正解という概念がありません。
人類に出来る事は推測する事だけです。
推測するときに重要な事は善悪で考えない事です。
善悪というのは人間の視点や捉え方によってどちらにも捉える事ができます。
自覚できる自分を不幸にする人間はいません。
今あなたが不幸だとしたら、それは深層心理という司令塔があなただと考えます。
司令塔の伝えたい事は必ず行動と結果に現れます。
そこでいつも起こるのが自衛本能との摩擦です。
人間は自分の間違いを認めようとしない傾向にあります。
このときに唯一使える力が考える力です。
考える事は誰にでもできます。
そして考える事で誰でも人生を変える事ができるのです...
