福祉施設職員が、今日は「付箋(ふせん)」をほめまっちょ!
お会いできて光栄です
けんです😊
この記事を書いた時に、いつかこういうタイトルの記事を書いてみたいなと思っていました
ということで、今日は【福祉×付箋】です🌈
福祉施設で活躍している付箋を褒めて褒めて、褒め倒します🔥
1、用途によって選べるサイズ、カラー!
用途によって、サイズやカラーが選べるのが嬉しいです😊
貼り付ける部分ののりが強力なタイプもあるので、
どのような使い方をするのかによって選ぶことができるのも魅力です
私の中で、ふせんといえばダイソー👏
お世話になってます
2、対象物に「貼れる」!
メモ用紙だと貼り付けるためにセロテープなどが必要ですが、
付箋はのりがついているので書いてすぐ貼れます
テープを取りに行く一手間が省略できるだけでもポイント高いです✨
例えば、何らかの事情でその日だけ服薬があるご利用者さんがいたとします💊
「〇〇さん、食後服薬あり」
と書いたメモを、
そのご利用者さんが使うテーブルに貼ったり、
食器のセットなどに貼っておくことで、
食事介助を担当する職員が直接見ることができます
私が務める施設では、直前までどの職員さんがどのご利用者さんの食事介助に入るのか決まっていないので、必要な情報が席に貼ってあるととても助かります
3、送迎時のうっかり防止!
ご利用者さんの状況によっては、その日だけ送迎の手順が変わることがあります🚗
また、ご利用者さん宅に届ける書類があったり、
ご家族さんへの確認事項などがある場合、
注意したいポイントを書いて送迎車のハンドルに貼り付けています
目立つ色の付箋を使えば目に付きやすいのでミスを減らせます
4、生涯学習講座で大活躍!
メモ用紙サイズ(12センチ×7センチくらい)の付箋があれば、生涯学習講座で便利な使い方ができます
例えば、国語や社会科系の講座をするとします✏
ご利用者さんに食べ物の名前を答えてもらって、それを付箋に書いてホワイトボードに貼り、最後に「春・夏・秋・冬」の食べ物に分類する、という内容の講座であれば貼ってはがせる付箋が大活躍します
いかがでしたか?
デジタルにはデジタルの良さがありますが、私は付箋の「手書き感」が大好きです🍀
それでは今日はこの辺で
ありがとうございました
また会う日まで👋
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