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WindowsとLinuxつれづれ その3

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
春は眠いと言いますが、秋も大概眠い季節ですよね。
あ~時間を気にせず思い切り寝てみたい。
では、今日も初めてまいりましょう。

Windows12の展望

Windows12というのは、もうWindows11がりリースされたころから噂としては飛び交っていました。しかし、Microsoftが公式に発表したものではありません。この辺に関して、ちょっと見ていければなと思います。

Windows12のリリース時期と情報の錯綜

Windows12に関する噂は絶えず浮上していますが、Microsoftからの公式発表はまだありません。現時点では、2025年後半リリース説が言われています。しかし、今のところまだその様子はありません。この混乱は、2024年の大型アップデートが「Windows11 version 24H2」(コードネーム:Hudson Valley)であったことに起因しており、この事実から、次期メジャーOSの投入時期は後ろ倒しになったと考えるのが妥当です。歴代OSのリリースサイクル(Windows8から10が約3年、10から11が約6年)を考慮すると、3年サイクルへの回帰は現実的であり、Windows12はWindows10のサポート終了と重なる2025年後半に登場する可能性が高いと見られていましたが、今のところまだその兆候はありませんね。

以前にも速報的な形でお伝えしましたが、Windowsのカーネルを作っていたエンジニアがMicrosoftを退社しています。カーネルというのは、まあ「OSの核心部分」程度に理解しておけばそんなに困るものでもないと思うのですが、これなしにOSを作ることはできませんので、新しいエンジニアをひとり立てなければいけません。そうなると、これまでのWindowsとこれからのWindowsでは、互換性の問題が浮上してくるかも知れません。また、アップデートをWindows11のマイナーバージョンアップにするのか、Windows12のリリースという形で行うのかは、Microsoft内部でもやや混乱している様子が見て取れます。

いずれにせよ今後の方針は、MicrosoftがOSを単なる「買い切り型製品」としてではなく、継続的な価値を提供する「サービス」として位置づけ直す戦略の一環と考えるのが妥当でしょう。従来の大型アップデートではなく、メジャーバージョンアップという形式で、AI機能という画期的な技術をハードウェア要件と結びつけることで、ユーザーに新たなPCへの買い替えを促すという、より積極的な戦略に舵を切ったと分析できます。Windows12の登場は、この「OSのサービス化」というビジョンを具現化するものであり、リリースサイクルの短縮は、競合他社(Apple/Google)の迅速なイノベーションサイクルに対抗するための必然的な動きであると捉えられます。

「AIネイティブ」OSへのパラダイムシフト

Windowsの未来を語る上で欠かせないのが、Microsoftのサティア・ナデラCEOが提唱する「AI-native」というビジョンです。ナデラ氏は、AIが「知識労働」を次の抽象化レベルへと引き上げると語り、OSは単なる命令実行者から、ユーザーの意図を能動的に理解し、タスクを自律的に遂行する「知的エージェント」へと進化すると予測しています。これは、OSのあらゆる動作がAIによって駆動される、AIがOSの「基盤」に深く織り込まれた、真のAI-nativeなオペレーティングシステムの到来を意味します。Windows12は、まさにこのビジョンを具現化するための最初のメジャーリリースとなるでしょう。

Copilot+PCの定義とハードウェア要件の再厳格化

Windows12の核心は、AI機能を最大限に活用するために、新しいハードウェアの定義を導入することにあります。Microsoftは、Windows12の基盤となるPCを「Copilot+PC」という新しいカテゴリとして位置づけています。この新しいPCは、単にAI機能を搭載するだけでなく、AI処理を高速かつ低消費電力で実行するためのNPU(Neural Processing Unit)を必須とします。

噂されているシステム要件は非常に厳格であり、Windows12のAI機能を最大限に活用するには、メモリ16GB、NPU性能40 TOPS(Trillion Operations Per Second)以上が必要とされています。現行の多くのPCではこの要件を満たすことができず、特にノートPCの単価は上昇すると予測されています。この要件は、Windows11のTPM 2.0必須要件に続く、旧世代PCの切り捨てと「ハードウェアによるエコシステムの刷新」をさらに推し進めるものです。Microsoftは、ユーザーの移行抵抗を承知の上で、意図的にハードウェア要件を引き上げています。その目的は、AIという新しい価値を、NPUという最新のハードウェアと結びつけることで、PCメーカーに新たな需要を創出し、PC市場全体を活性化させることにあります。これは、これまでソフトウェアの進化にハードウェアが追従してきた構図から、ハードウェアの進化(NPU)がOSの新しい価値(AI機能)を解き放つという、共依存的な関係へのシフトを象徴しています。Windows12は、このハードウェアとAIの共進化を体現する存在であり、企業や個人はPCの買い替えサイクルを根本的に見直す必要に迫られるでしょう。

Windows 11とWindows12(噂)のシステム要件比較
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次世代Windowsを構成する三位一体の柱

というわけで、正直なところまだ噂にしか過ぎないWindows12について詳しく述べるのも若干憚られるところではあるのですが、それでもWindows12は噂としてはかなり成熟しているものではありますし、またMicrosoftが目指す方向を見てもだいたいこういう方向性で行くのだろうというものは見えてきていますので、それをまとめていきたいと思います。

柱1:AI基盤の統合と革新的なユーザー体験

Windows12の中核をなすのは、オンデバイスAIとクラウドAIのシームレスな連携です。この統合によって、これまでのOSでは不可能だった革新的な機能が実現されます。

  • 主要なAI機能:

    • Recall(リコール):PC上で過去に閲覧した全ての情報(ドキュメント、ウェブサイト、会話など)を、自然言語で検索可能にする機能です。ユーザーの生産性を飛躍的に向上させ、作業時間を大幅に短縮することが期待されます。プライバシー保護のため、この処理は基本的にオンデバイスで行われます。

    • Cocreator(コクリエーター):スケッチとテキストプロンプトを組み合わせることで、AIがリアルタイムで画像を生成・編集する機能です。クリエイティブ作業をサポートし、アイデアを即座に形にすることを可能にします。

    • Live Captions with Translation(ライブキャプションと翻訳):40以上の言語をリアルタイムで翻訳し、字幕として表示する機能です。多言語間でのコミュニケーションの障壁を大幅に低減します。

これらの機能は、従来のUIを根本から変革します。新しいスナップレイアウトは、単なる画面分割機能ではなく、AIがユーザーの作業内容を自動で認識し、最適な画面配置を提案するようになります。また、スタートメニューや検索バーは、検索語句を打ち込む前の段階で、ユーザーの利用傾向に基づいた予測サジェストをリアルタイムで表示するようになり、OSがユーザーの意図を先読みし、能動的にサポートする「エージェント」へと進化する第一歩となります。

次世代Windowsの主要AI機能とそのビジネス/個人ユースケース
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柱2:クラウドとサブスクリプションの深化

Windows365は、Windowsをクラウド上で仮想デスクトップとして提供するサービスであり、ハイブリッドワークやBYOD(私有デバイスの業務利用)環境に最適化されています。このサービスは、初期導入の容易さ、セキュリティの高さ、そしてリソースの柔軟な調整を可能にし、企業のDX推進に新たな選択肢を提供しています。

Windows12の個人向けサブスクリプション化に関する噂は錯綜していますが、これは決して非現実的な話ではありません。Microsoftは既に、Officeアプリケーションをサブスクリプションモデルで提供するMicrosoft365や、一般ユーザー向けの生成AIツールであるCopilot Proを月額料金で提供しています。これらの先行事例を考えれば、OSを「買い切り型」から「継続的なサービス」へと移行させることで、安定的な収益モデルを確立しようとしていると推測されます。このビジネスモデルの変革は、OSのアップデートをより頻繁に行うことを可能にし、常に最新の機能とセキュリティをユーザーに提供する基盤となります。

柱3:セキュリティとハードウェア・ライフサイクル

Windows11から必須となったTPM 2.0や、次世代のセキュリティチップであるMicrosoft Plutonプロセッサの採用は、ハードウェアレベルでのセキュリティ強化を可能にする、Microsoftの不可欠な戦略です。増大するサイバー攻撃のリスクに対し、OSとハードウェアが一体となって保護する「セキュア・コアPC」は、これからの標準となるでしょう。

このセキュリティ戦略は、Windows12のAI機能要件とも深く結びついています。NPUの搭載は、PCの性能を陳腐化させ、企業や個人ユーザーに新しいPCへの買い替えを強く促します。このサイクルは、PCメーカーのビジネスを再活性化させる一方で、ユーザーには継続的なハードウェア投資を求めることを意味します。Windows10のサポート完全終了が迫る中、セキュリティ脆弱性のリスクを回避するためには、最新のOSに対応したハードウェアへの移行が不可避となります。

競合環境と戦略的ポジショニング

ここで、Windowsのライバルたちについて見てみましょう。ライバルたちの動向はWindowsをいかに成長させていくかという点についてMicrosoftの意思決定に大きな影響を与えます。特にAppleの動向は、長年にわたりMicrosoftの主要な「目標」であり続けました。そういった意味で、ライバルたちの動向を見ることでMicrosoftの今後の戦略が想像できます。

Appleの「Apple Intelligence」戦略

WWDC 2024で発表されたAppleの「Apple Intelligence」は、テクノロジー業界に大きな衝撃を与え、一時的にAppleの時価総額がMicrosoftを上回るなど、大きなインパクトを与えました。AppleのAI戦略は、生成AI機能をiOS、macOSに深く統合しつつも、コア処理を「オンデバイス」で行うことで「プライバシー保護」を最大の差別化要素としています。ユーザーの個人情報をクラウドに送ることなく、端末内でAI処理を完結させるというアプローチは、プライバシー意識の高まりを捉えたものです。

このAppleの動きは、Microsoftにも大きなプレッシャーをかけています。Microsoftは、オンデバイスのNPUとAzureなどのクラウドAIを連携させる「ハイブリッド」戦略を採っているのに対し、Appleは「オンデバイスファースト」の戦略を明確に打ち出しました。これは、AI時代のOSの方向性を巡る、両社の異なる哲学と競争軸を浮き彫りにしています。

GoogleのChromeOS戦略

Googleは、ChromeOSを通じて、シンプルでクラウド中心のOSモデルを推進しています。特に企業向け市場では、運用コストの削減や、高いROI(投資収益率)を武器に市場を拡大しています。ChromeOSはハードウェア要件が比較的緩く、低価格PC市場で強みを持つことで、MicrosoftのWindowsとは異なる市場セグメントで競争しています。これに対し、MicrosoftはWindows12でNPUを必須とすることで、AI機能を軸としたハイエンドPC市場の優位性を確保しようとしており、両社の異なる市場戦略が明確に示されています。

結論と今後の展望

Windowsは、単なるPC操作のためのOSから、AIとクラウドを基盤とした「AI時代のプラットフォーム」へと進化しています。Windows12は、そのビジョンを具現化する最初のメジャーリリースとなるでしょう。Windows11の普及が鈍かったという認識は、その背後にある深い課題、すなわちハードウェア要件とユーザーの移行抵抗を浮き彫りにしましたが、Windows12で導入される厳格なハードウェア要件は、この新しい価値を提供するための不可避な戦略的選択であると分析されます。この壮大な戦略は、PCメーカーを含むエコシステム全体を巻き込み、PCのあり方そのものを根本から変革することを目指しています。

この変革期において、各ステークホルダーは以下の点を考慮することが推奨されます。

  • 企業向け提言:Windows10のサポート終了は、単なるOS移行の機会ではなく、ITインフラ全体の見直しとDX推進の絶好の機会と捉えるべきです。Copilot+PCの導入は、従業員の生産性向上とセキュリティ強化に直結するため、移行計画に組み込むことを推奨します。また、多様化する働き方に対応するため、Windows365(クラウドPC)を検討することで、運用負荷の削減やセキュリティリスクの低減に貢献できます。

  • 個人ユーザー向け提言:Windows10を使い続けることは、2025年10月のサポート終了後、セキュリティ上の深刻なリスクを伴います。既存PCがWindows11の要件を満たしていても、将来的なAI機能の恩恵を最大限に享受するためには、NPU搭載の次世代PCへの買い替えを視野に入れることが賢明です。

  • PCメーカー向け提言:NPUを中核としたCopilot+PCのロードマップを明確にし、Microsoftとの連携を強化することが、AI時代のPC市場における競争優位性を確立する鍵となります。

疑問点について

以上が、教科書的にWindows12を予想してみた結果ということになります。しかしこれらの、おそらくMicrosoftが今後進んでいきたいと考えているであろう方向性にはいくつもの疑問点を禁じ得ません。それについて、述べていきます。

ハードウェア要件について

Windows11が市場に嫌われた理由のひとつとして、ハードウェア要件の厳格化が挙げられます。これはMicrosoftも自覚しているはずなのに、なぜWindows12(もしくはそれに準じる今後のWindows)はさらにハードウェア要件を厳格化するのでしょうか。上述したとおり、現状は主にユーザーがクラウドに情報を流し、クラウドからのレスポンスを待つという形でAIが利用されているのは確かです。この方法でAIを利用していると、プライバシー上の問題があるということはおそらく確かなのでしょう。

そういうわけで各PCにAI機能を載せた上で、エッジの部分でAI処理を行うということもAIの利用の仕方として提供したいという考え方には一定の理解もできます。しかし、それは決してクラウドのAIを使うことを廃止するという意味ではありません。「シームレスな連携」をもってAI機能のさらなる充実を目指そうというものです。そうであれば、プライバシー問題が解決できるからというAI専用プロセッサの意義はどこにあるのでしょうか?

PC操作のためのOSからAI時代のプラットフォームへ

上述しましたとおり、MicrosoftはWindowsをPC操作のためのOSからAI時代のプラットフォームへと「進化」させようとしています。しかし、あくまでもPCを使って作業をしたいというのが、少なくとも現時点でPCを利用している人々の希望であるはずです。そういう希望が控えめに言っても無視できないレベルで存在する中で、ユーザーを置き去りにした「進化」をさせることは、PCユーザーに「Windows離れ」を起こさせないでしょうか?

例えば、ユーザーのこれまでのPC使用状況から予測して予め動作するという機能ですが、ユーザーは毎回同じ動作をするわけではありません。であるならば、PCの方から先回りして動作してしまうということは、敢えて言ってしまえば「余計なお世話」になるとしか考えられません。ユーザー側としても、例えばPCを電源ONして、OSが起動したら使いたいアプリケーションを起動するという程度の手間が省けて大きな利益を感じるでしょうか?

未確認情報なのですが、MicrosoftはPCを使うという作業につきものだったキーボード操作、マウス操作を廃し、主に音声による操作に切り替えていきたいと考えているという噂も流れています。もしもそれが事実であるならば、プライバシーの問題は解決されるどころか致命的に悪化してしまいます。暗証番号やパスワードを口頭で発音することで入力するのでしたら誰が聞いているのかわかったものではありません。

PCを使いたいと求めている人たちに、PC以外のものを売りつけようとする考え方がそもそも間違っていると思います。おそらくMicrosoftは、AppleやGoogleを「ライバル会社」ととらえているとともに、PCのライバルとしてスマートフォンを想定しているのだろうと思われます。しかし、PCとスマートフォンは全く別の目的を持った全く別の機械です。PCを使いたいという需要は厳然としてあるのですから、AI端末としての機械を作りたいのならばスマホ向けアプリケーションを開発するなり専用の端末を作るなりすればいいのです。

例えば日本には、AI翻訳機として長い歴史を持つ「ポケトーク」という機械があります。

翻訳に特化した機械ですので使い方はシンプル、ボタンを押して話すだけという簡単操作で、聞き取り、翻訳の精度もかなり高いです。こういった別デバイスを開発して発売した方が、何もかもPCに載せてしまって結果古いPCがあっさりと切り捨てられるという事態よりもユーザーからの意見としては好ましいことだと言えるのではないでしょうか。AIで実現したい機能をこういった形で別デバイスまたは機能によってはアプリケーションにした上で、PCとシームレスに連携できるようにしておけばそれでいいと思うのですが。

Microsoftの「新しい物好き」癖が再び発症?

かつてタブレットPCがブームになったとき、MicrosoftはタブレットをターゲットにしたOSであったと思われるWindows8というのをリリースしました。これはまさに「新しいUX」をユーザーに提供するものでしたが、これ以上ないほど酷評されまして、あっという間に8.1というバージョンアップを行っています。タブレットPCはその後、だんだん潮が引くように使われなくなっていきまして、いまでは安いレストランのオーダー用に使われている例がある、ぐらいにまで縮小してしまったのではないでしょうか。

WindowsユーザーはPCを使いたいからWindowsを使っているのですから、PCを操作するためのOSとして優秀であればそれでいいのです。古代ギリシャ語にαρετηという単語があります。「徳」なんていう日本語が充てられることがありますがこれはずいぶんイメージの違う訳です。αρετηというのは「そのものの本来の役割において優れていること」というような意味です。土地のαρετηとは作物がたくさん獲れることであり、馬のαρετηとは速く走ることです。では、PCのαρετηとは?キーボードとマウスでPCに指示を出し、その結果をモニタやプリンタで出力できる機能が充実していることでしょう。それ以外に何か機能を持たせたいのならば、ソフトウェア的およびハードウェア的に追加していけばいいだけの話です。

私は、AIもクラウドも新しい技術であるが故に過大評価されている面があると考えています。ブームが過ぎ去っていってしまえば、思ったほどのすごい技術革新でもなかったな、ということになると考えているのです。ここでクラウドを前提にした機能やAIの利用に前のめりに突っ込んでいくことで、いずれ後悔がやってくることになるのではないかと考えています。

いよいよ本格的にLinuxの導入を考えるべき時に来ているのかも知れません。今回はWindowsの話が主でLinuxの話はあまりできませんでしたが、最近はWindowsの古株ユーザーを切り捨てるような話ばかり聞こえてきますので、WSLなども活用して現段階からLinuxに慣れておき、いよいよとなったらWindowsを見捨てる準備もしておいたほうが良さそうです。

というわけで、今回はかなり長くなってしまいましたが、ここで終わりたいと思います。

例のやつ行きましょう

やっぱり例のAIの限界を探るGeminiさんのお手並み拝見シリーズはやるわけですね。前回はこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

これは「森蘭丸の絵を描いて?」というリクエストに対するGeminiさんの出力でした。まず思ったのが、頭身が…。おかしくないでしょうか?
Wikipediaにある絵はこんな感じなのですが。

森蘭丸像
(画像はWikipediaより)

日本史上屈指の美青年とも言える森蘭丸ですが、Wikipediaの絵はあんまり美青年には見えませんね。
信長の小姓であったのは有名な話ですが、衆道の噂もまた有名な話だと思います。ただこれは、後代の人々の下衆な勘ぐりだと私は思います。
では、今日も1枚描いてもらいましょう。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょうか。

  1. Geminiさんに「日本史上に残るダンディーな人物」を聞いたら出てきた人物です

  2. 連合国軍占領下の日本で吉田茂首相の側近として活躍し、戦後復興に重要な役割を果たした人物です

  3. イギリスへの留学経験があります

では、また次回にお目にかかりましょう。
また次回もよろしくお願い致します。
目次へのリンクを張っておきます。

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なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。
今日もありがとうございました。

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