懐かしのドラマ『雨と夢のあとに』を思い出して
こんばんは!
今日は少し昔のドラマを振り返ってみたいと思います。
タイトルは「雨と夢のあとに」
放送はもう20年ほど前になりますが、
子どもの頃に家族で観ていて、
特に最終回では思わず涙した記憶があります。
主演は黒川智花さん(間違ってたら、ごめんね)
ヒロインの父親役を演じていたのが沢村一樹さんで、
その他にも木村多江さん、ブラザー・トムさん、そして速水もこみちさんといった豪華なキャストが出演していた気がします!
物語は、女子高生の主人公と、蝶の収集家だった父親との絆を描いたもの。
父は不慮の事故で命を落とすのですが、娘を心配するあまり“霊”として彼女の前に姿を現すのです。他の人には見えないけれど、娘には見える──
確か見える人と見えない人がいたような気がする…
そんな不思議な関係の中で、二人は少しずつ気持ちを通わせていきます。
やがて迎える別れは悲しくも温かく、観る者の心に深く残るラストでした。
ちょっとネタバレになるので申し訳ないのですが
終盤、沢村一樹とブラザートムが抱き合うシーンは個人的には1番の号泣ポイントでした(泣)
後、忘れられないのが、主題歌の奥田美和子さん「雨と夢のあとに」。
今聴いても胸を打たれます。
ドラマありきの書き下ろし曲なのですかね!?
歌詞がドラマとぴったりでしたので
奥田さんといえば『ヤンキー母校に帰る』の主題歌も担当していて、
これはこれでいつか書ければと思います!
このドラマも幼心に思い入れがあるので…
当時のドラマシーンを思い出す方も多いのではないでしょうか!
あらためて振り返ると、この作品はファンタジーでありながら家族の愛や絆をしっかり描いていて、
ただ泣けるだけではなく前を向けるドラマだったと思います。原作は北村薫さんの小説『雨と夢のあとに』
もし機会があれば、そちらも読んでみたいですね。
