小児がんフォーラムで講演!? 「100人の笑顔を目指す、メタバース支援」
1. フォーラム登壇のご報告
こんにちは!星野うぇあです!
2025年8月30日、三重大学医学部附属病院小児がん拠点病院事業の一環でもある「小児がんフォーラム」にて講演の機会をいただきました。
【拡散大希望!!!】
— 星野うぇあ@医療メタバースエバンジェリスト🌏日本初のPJ🌈メタバース医学会開催⚡️ (@Go22482036) August 26, 2025
キター!!!小児がんリハフォーラムで講演するぞ〜!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
三重大学→百崎先生
岡山大学→長谷井先生
医療メタバースの最前線がclusterに集まる、超レアな1日!!
居場所支援【ほっとステーション&涼風祭】のお話もするよ!すごい!!( ˃ ᵕ ˂ ) https://t.co/WyHYPgBADV pic.twitter.com/QnL0wN8LCW
YouTube Live:
各分野の専門家が登壇し、
小児がんの概要からリハビリテーション、メタバース活用の可能性まで広く学べる時間となりました。
ワタシがお話したテーマは
「小児がん児に対するメタバース活用の可能性」
正直に言うと、最初は「本当に小児がんフォーラムの場でメタバースが語れるのだろうか」と不安もありました。でも実際に会場(cluster)で話してみて感じたのは――必要としている子どもが、確かにいるということです。

2. 出発点は「1人の男の子」
ワタシの活動の原点は、治療のため長期入院していたある男の子との出会いです。
彼は「学校に行きたい」「友達と遊びたい」という願いを持ちながら、病室から出られない日々を過ごしていました。
そんな彼が、バーチャル空間で友達と話し、笑顔を見せた瞬間。
私は強く思いました。
「体は制限されても、心は自由になれる」
3. 小児がん治療における「孤立」の問題
治療中の子どもたちは、身体の痛みと同時に、社会とのつながりを失うことに苦しんでいます。
実際、国内外の調査でも「友達とのつながり喪失」が長期入院で最もつらい点のひとつとして挙げられています。


4. 「心のリハビリ」としてのメタバース
そこで立ち上げたのが、「バーチャルほっとステーション」。
子どもも大人もふらっと立ち寄れる、“話したい人が話せる居場所”です。
さらに一般向けイベント 「バーチャル涼風祭」 などを開催し、
参加動機
体験設計
安全性の担保
といったノウハウを実際に積み上げています。
これは将来的に、外出困難な子どもたちに安心して届けるための準備段階でもあります。

【超絶大特報!!!】
— 星野うぇあ@医療メタバースエバンジェリスト🌏日本初のPJ🌈メタバース医学会開催⚡️ (@Go22482036) August 23, 2025
バーチャル涼風祭、入院児に届けるぞ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆!!!
「外の世界と繋がる希望」を絶やさないためのプロジェクト✈️✨
なんだか凄いことになってきた!!
こんな取り組み一緒にやりたい人、気軽に声かけて( ˃ ᵕ ˂ )! https://t.co/I3JfAEbgFV
5. 身体活動のサポートも
「リハビリはリアルじゃないと意味がない」
そんな声もあります。
でも実際の研究では、VR運動が子どもたちの痛みや気分を改善し、睡眠の質まで向上させる効果が示されています。

つまり、メタバースは「心の支え」と「体のリハビリ」の両方を後押しできるのです。
6. 100人の笑顔を目指して
フォーラムで伝えたのは、技術の話ではありません。
必要なのは、 “届けたい” という想い
子どもたちの孤立を少しでも和らげたい。
笑顔を取り戻す瞬間をもっと増やしたい。
そんな気持ちで、これからも「100人の笑顔」を目指して活動を続けていきます。

✨ まとめ
小児がんの子どもたちにとって、孤立は大きな心理的リスク
メタバースは「心のリハビリ」と「身体活動」の両立を可能にする
バーチャルほっとステーションや涼風祭は、外出困難児への応用を見据えた実践
技術よりも大切なのは「届けたい」という想い
「もし自分が病室から出られなかったら、どんな“もうひとつの居場所”があったら嬉しいですか?」
新しい場所をつくるため。
ワタシたちは今後も様々な活動を展開していきます。
講演やイベント出演のご依頼など、なんでもお気軽にご相談下さい。
下記の「プロフィール」に連絡先を記載しています。
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