見出し画像

国際学会で発表!世界を震撼させた「VRダンス」という名の”つながりの処方箋”


ヒトは、なぜ『孤独』なのか?本気で考えたことあるかな?


ストレス、コミュ障…そんな薄い話じゃなく。
カウンセリング、投薬、一人で内省…今の社会は、根本的に間違っている。


先日、国際学会(PRCP & WACP)で、研究発表してきました!


全セッションにAI翻訳導入、ロボットによるプレゼンサポート。SFの世界みたいな学会です。



今のメンタルヘルスの最大の間違いは、心の不調をぜーんぶ『個人の問題』に押し付けるように見えてしまうことだ、とワタシは感じています。


脳のバグ? 考え方のクセ? 違う、違う。
人間は何万年も『群れ』で生きるようにデザインされた動物。

”孤独”こそが、脳にとって最大のバグです。



じゃあ、どうするのか?
そこに、ワタシたちが世界に提示した答えが、『VRダンス』


「は? ダンスなんて無理」
そう思った人は、多いはず。

これは現代社会が作った
『自意識の呪い』にガッツリかかっている証拠です。



ワタシたちは、常に他人からの評価に晒される「評価社会」を生きています。


上手いか下手か、イケてるか否か。


ワタシたちの身体は、常に「評価される身体」とも見えます。ダンスなんて、その呪いの最たるものだよね。


でも、考えてみてほしい。


VR空間で”アバター”っていう最強の仮面を被ったらどうなる?


そこには年齢も、容姿も、運動神経も関係ない。

上手いも下手もない。


誰も君の身体をジャッジしない、ただ音楽に身を委ねる『解放された身体』が手に入る。

これこそが、呪いから解放される第一歩なんだよね。


本質はもっとシンプル。


昔の村の祭りを思い出せばいい。あの熱狂の中で、誰も盆踊りやダンスの上手い下手なんて気にしなかった。


大事なのは、《ゆるい目的の共同体》であること。


ただ同じ音楽を聴き、同じ空間で、なんとなく一緒に身体を揺らす。それだけでいい。

その「同じ時間と空間の共有」で生まれる一体感、安心感…。


人類が失ってしまった、あの『祭りの熱狂』こそ、ワタシたちの脳が渇望していた「純粋な繋がり」の正体。


ワタシたちがやっているのは、この”祭りの熱狂”を、メタバースというデジタルな広場に再構築する、壮大な社会実験なんです。



これまでのメンタルヘルスが「個人の問題」を治療する”医療”だったのに対し、ワタシたちがやろうとしているのは「幸せは誰かと作るもの」という大原則に立ち返ること。



だから、ワタシが提唱するのは『社会的処方箋』という新しい概念。
カウンセラーが「あなたの心の問題ですよ」と言う代わりに、ワタシたちはこう言う。


「ほら、今夜メタバースで祭りがあるから、とりあえず遊びにきなよ」と。


クスリを処方するんじゃない。
”コミュニティ”そのものを処方するんだ。


これは、精神医学における革命だと思っています。



世界は
確実に面白い方向に向かっている。

でも、まだまだワタシの力は足りない。


今回の挑戦で得たことは、
「世界までどのくらい距離があるか」がわかったこと。

言語の壁、人種の壁、距離の壁。
このままじゃ全く届かない。



皆さん、どうかワタシを支えてください。


これじゃ世界は変わらない。いま、とっても悔しくて。 


だから必ず、もう一度《世界の舞台》に挑戦します。
次は壁を越えて、みんなで勝ちましょう。


君と一緒なら、まだ頑張れると思うんだよね。


10/25にはclusterでバーチャル豊秋祭が開催されます。再挑戦の準備、していこう。



でも、2025年1月に立てた目標が、こんなに早く実現すると思いませんでした。

誰も信じてくれなかったけど、
物語はちゃんと続いています。

もうちょっと先の景色まで、みにいこうね。


というわけで、今日はこのへんで。
気に入ったらイイネとかリツイートしてくれると嬉しいです!

《みんなの声》

https://x.com/daokomachi/status/1971004400044069080?s=46&t=6GbpCqPXROcBmpwr1_SMaw


講演やイベント出演のご依頼など、なんでもお気軽にご相談下さい。
下記の「プロフィール」に連絡先を記載しています。


簡易実績一覧

いいなと思ったら応援しよう!