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クリニカルリハジャーナルに大ボリューム執筆文掲載!医療メタバースが学術誌に載る意味とは?

医療系出版の超大手!医歯薬出版「クリニカルリハビリテーション4月号」に、執筆文が掲載されました!

今回は「VR・メタバースが拓く!リハビリテーション医療の可能性」という特集が組まれており、ありがたいことに執筆のご縁を頂きました。

ここでは医療における意義と、みんなの感想をまとめます。


こちらから単品購入も可能です。


医療メタバースが学術誌に載る意味とは?

メタバースは、エンタメや交流の場として急速に発展してきました。しかし、医療の分野ではまだ「実験的な取り組み」と見られることが多いのが現状です。

そんな中、クリニカルリハジャーナルに医療メタバースの特集が掲載されたことは大きな意味を持ちます。

これまで「面白そう」「可能性はありそう」と語られていたメタバース医療が、学術的に議論されるステージに進んだということ。つまり、「未来の話」ではなく、「今、臨床や教育の場で活用できる技術」として認められつつあるということです。

特に、ワタシたちが行った「メタバース医学会」が取り上げられたことは、メタバースが医療者同士の学び合いの場になりうることを示しています。


リアルの制約を超え、時間や場所を問わず医療者が集い、知識を深める。これは、新しい医療の形のひとつになり得るのではないでしょうか。

「メタバースは医療に役立つのか?」から「どう活かしていくのか?」へ。
この一歩が、未来の医療を大きく変えるかもしれません。


みんなのコメント


みんなで作り上げてきたメタバース医療の歴史が、学術誌に取り上げられる日が来るとは思いもしませんでした。

専門的な議論の俎上にあげ、「誰かの生きる意味」を作り続けること。ここからがスタートです。

ご協力いただいた出版関係者のみなさま、三重大学の百崎教授に深く感謝いたします。

今後も様々な活動を展開していきます。
講演やイベント出演のご依頼など、なんでもお気軽にご相談下さい。
下記の「プロフィール」に連絡先を記載しています。

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