疲れ果てた日からの回復法
昨日は娘の少年野球チームのレクで、フィールドアスレチックに行ってきた。
俺はレク担当ではないが、役員なので、連絡、参加費集め、ブルーシート運びなど。
観光バスで現地到着後、子どもたちはアスレチック、大人たちはバーベキューの用意。
火起こし、調理に分かれるが、俺はニンジンの皮をピーラーで剥いたあと、手持ち無沙汰に。
子どもたちの写真を撮りに行くが、あまり遭遇しない。
バーベキュー場に戻ると、それぞれのテーブルで昼食が始まる。
俺も何となく輪に入る。
持参した缶チューハイを飲み、大人どうしで話し込む。
意外とあっという間に時が経つ。
帰りのバスで少し眠り、帰路。
監督がラーメンを食べに行くので、有志で二次会。
娘を先に帰らせる。
地下鉄で。
たくましくなったね。
監督の鶏ラーメンもサッパリして美味しいが、あえて炸醤麺を頼む。
店主「ジャージャーメン、カライヨ!」
幹「辛くてもいいです!」
着丼。
辛い。
なんだコレ!?
俺は辛いものが好きだが、想像以上。
美味いんだけどね。
二次会有志が一人ひとり集まる。
みんなそれぞれラーメンを頼む。
父A「幹夫さんのは?」
幹「炸醤麺です。辛いです」
父Aも炸醤麺を頼む。
着丼。
父Aは普段から目がギョロッとしてるが、さらに目が見開かれる。
幹「辛いですよね?」
父A 🥹
その後は子どもたちの話。
俺はバーベキューで飲み過ぎたせいか、炸醤麺の辛さのせいか、気持ちが悪くなる。
頼んだ梅サワーも半分で止まる。
色々な子の話になるが、娘の話にはならない。
「娘は上手くないもんなー」
酔いと気持ち悪さが手伝って、俺は被害的になる。
後半はほとんど聞くだけになってしまった。
二次会解散。
いつも優しい父Bと一緒に帰る。
娘のことをたくさん聞いてくれる。
感謝しつつ、帰宅。
妻、娘、息子との挨拶もそこそこに、横になる。
妻たちは寝るが、俺は眠れない。
疲れ果てたのに、眠れない。
こんな状態じゃ、note書けんよな。
ん、この疲れ果てたリアルを書けばいいのか。
いつもは1,000字以上が目安だが、そんなに書けない。
でもまあ、疲れてる人は1,000字も読めないよな。
ちょうどいい。
Win—Win(ちょっと違うか)。
というわけで、書いた。
書いたら眠れた。
次の日は朝早くないので、目覚ましを止めて。
もちろん風呂キャン。
今朝。
ひさびさに8時間以上眠った。
俺は普段、4~5時間台。
さすがに調子いい。
寝過ぎた身体の重みで、手足がしびれる(笑)。
野球チームの全体LINEを見る。
昨夜は見る気がしなかった。
主に母たちが撮った写真が送れられている。
1枚に目が止まる。
娘が長ズボンのまま、池の水にモモまで浸かっている。
なぜか真顔。
なぜか池のフチにスニーカーを揃えている。
なんだコレ(笑)。
自分からズブズブ入ったのか!?
娘に聞くと、アスレチックで池に落ちたようだが、よく分からない。
とにかく笑った。
そうだよな。
娘は野球は上手くないが、こうやって何となく、集団経験を積めれば良い。
ワケワカラン状態で池に浸かってると、お母さん方が写真を撮ってくれる。
それでいい。
写真1枚で、一気にモヤモヤが吹き飛んだ。
その後は風呂。
昼風呂は気持ちいい。
そして戸塚で本を売り、横浜駅西口に、仕立て上がったスーツを取りに行く。
いい感じ。
スーツを作ったポイントで、ネクタイを2本買えた。
これもいい感じ。
いったん帰って、ブルーシートと救急箱を少年野球場の倉庫に置きに行く。
その後はパソコンで、細々した仕事。
完全回復。
まとめると、
①8時間睡眠
②1枚の写真、誰かの一言
③昼風呂
④買い物
前日に疲れ果てても、これで完全回復する。
もちろん疲れの種類にもよる。
次の日にいい条件が揃うとは限らない。
それでも「回復するんだ」という実績があれば、次に疲れた時に再現できる。
谷があるからこそ、山がある。
谷も山も味わいながら、明日からも歩いて行く。
