2026年05月30日_丹沢富士を望む湘南ツーリングとMy_Stage表参道ライブの熱量
あらすじ
就職氷河期で負けた男の日常。
絶好の快晴下、赤のハンターカブで富士を仰ぎ「夢を語れ 神奈川」の限定麺を堪能。
湘南の風を駆け抜けた後は、表参道で心震える「My_Stage」のパフォーマンスに浸る。
濃密な完全オフをメタ認知で振り返るライフログ。
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完全オフの朝、AIトークン有効活用へのセッティング
7時前に起きた。
昨日は仕事のプレッシャーから解放されて、ある程度しっかりとしたオフを満喫することができた。
そして、新しいことに動けた良い1日だったと思う。
今日は起きたら疲れがうまく解消されていた。
気候的にも体調的にも良い1日が始まる予感がした。
まず朝飯を食べ、コーヒーを淹れた。
コーヒーを飲みながら昨日の日記を仕上げた。
昨日の日記に関してはかなり詳細なディテールを記載しているので、文字数がすごいことになった。
ただ個人的にはそういう思い出をうまく言語化していきたいと思っているので、ある程度冗長化することは歓迎すべき流れだった。
そして昨日は疲れていて取り掛かれなかった仕事や、自分のプロジェクトに通ずるAI関係の調査やセッティングなどを行う。
AIは昔から使っている人ならわかると思うけど、どんどん使えるトークンの数が減ってきている。
何かを実行しようとしたらすぐに「トークンを使い切りました」と表示されてしまうため、これをどううまく使うか、そして仕事を止めないで済むようにするか、その辺のノウハウも蓄積していかなければいけない。
なので、最新情報をしっかりと把握して、トークンを無駄に使わないよう有効活用のセッティングをする。
今後の仕事をガンガン回したとしても、少ないコストで満足のいく結果が出るような形にしていきたいと思った。
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ハンドルカバーを外したハンターカブ、クリアな空に映える丹沢と富士山
今日はツーリング日和だ。
かなり気持ちの良い空気でバイクで風を切るにはちょうどいい。
東京を抜ける。
今日の246は、先々週に走った時に比べると比較的混んでいるイメージだった。
まず皇居を回り、青山通りに入る。
そして渋谷を抜けて二子玉川を抜けていく。
特に渋谷から二子玉川にかけての道路は、かなり混んでいた。
二子玉川から、神奈川に入る。
今日はかなり空がクリアだったので、丹沢の山と冠雪した富士山のてっぺんがくっきりと見える。
これはテンションが上がった。
あと今日の変化としてはハンドルカバーを外したことだ。
ハンドルカバーなしでも気持ちよく走れる、そんな1日である。
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夢を語れ 神奈川、限定スパイシー汁なし坦々麺と追い飯の衝撃

夢を語れ 神奈川に着いた。
今日は限定のスパイシー汁なし坦々麺が提供される。
前回訪れた時は券売機の操作をミスって限定麺を購入できず、普通の麺になってしまった。
今回は間違えないように慎重に操作した。

かなりうまかった。
坦々麺の肝となる花椒(ホアジャオ)やパクチーのアクセントがうまく麺や豚などの他の具材と絡んで、良い相乗効果を生み出していた。
ただ、少し今回に関してはカエシを少し足したほうが好みだった。
この限定メニューはデフォルトだと200グラムだったので、100グラム券を足して300グラムにして、プラスで小ライスをつけた。
まずは汁なしの麺をがっつり食って、最後に残った具材やタレと小ライスを混ぜて食べた。
ほんと、ここの店主はセンスがよく、アイデアをしっかりとした良い感じにメニューに落とし込んでくる。
そして、いつも一生懸命頑張っているので応援したくなる。
ちょっと心配だったのが、今日はかなりお疲れモードだったことだ。
いろいろ頑張って動いているがゆえに疲弊しているんだろう。
2週間前に行ったばっかりだったけど、行ってよかったと心から思った。
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国道134号線から江ノ島へ、初夏の湘南ルートと東京ゲートブリッジ
秦野の街を出た。
金目川沿いを走る。
自然あふれる川沿いのツーリングはとても気持ちが良い。
平塚エリアに来た。
ガソリンスタンドでガソリンを入れた。
国道134号線に乗り、ひたすら走る。
防風林や防砂林だろう、両サイドに林がたくさん生い茂っていた。
時折その林の隙間から海が見えた。
テンションが上がる。
心なしか、走っている車やバイクたちも湘南の遊び人っぽい奴らが多くなってきた気がする。
防風林や防砂林がなくなり、江ノ島を抜けたあたりから、海を望めるようになった。
とてもいい景色だ。
先々週もここに来たばかりだが、やっぱり感動はでかい。
2週間前に比べるとだいぶ車が多い気がする。
海沿いを走ると、きれいな景色と爽やかな風が迎え入れてくれて、とても気分が良かった。

先々週は三浦半島に沿ってほぼ1周した形になったけど、今回は時間の関係上、逗子から横須賀に抜けるルートにした。
トンネルを何個か通過して、汐入駅の駅前を通り、気づいたら横須賀の外れに出ていた。
16号線をひたすらまっすぐ北上した。
金沢八景や磯子など見慣れた街を通り過ぎ、横浜の市内に入った。
関内あたりでは大きい幹線道路にどでかい風俗の看板がたくさん並んでいることに改めて驚いた。
横浜から大田区の大森まで第一京浜を走り、環七から臨海トンネルを抜け、東京ゲートブリッジを駆け抜けた。
最高のツーリングルートだった。
今日の気候はツーリングにぴったりだった。
Tシャツ短パンで走って一番気持ちの良い日差しと風。
歩いたら不快感はあるかもしれないが、今日はとても爽やかなツーリング日和だった。
今日という1日をうまくつかめたのは、かなりでかかったと思う。
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表参道グラウンドへ急行、My_Stage定期公演の圧倒的パフォーマンス
帰宅してしばらくぼーっとしていた。
かなり消耗したという感じだ。
バイクで走った疲れもあるし、長時間強い日差しに晒されたダメージもあるんだと思う。
とにかくしばらく放心状態になり、部屋で休んでいた。
そしたら、時間になっていることに気がついた。
今日は仲の良いオタクから、先日見た「My_Stage」というグループの定期公演があり、「後方席は無料だから来てくれ」と頼まれていた。
入場は無料だがドリンク代はかかる。
そのドリンク代を払うから来て欲しいと頼まれていたのだ。
せっかくなので、その申し出を受け行くことにしていた。
ただ、気がついたらめちゃくちゃギリギリになっていることに気づいた。
急いで電車に乗って表参道に向かう。
今日の会場は表参道グラウンドで、表参道のアップルストアの裏あたりにある施設だ。
調べてみたら、18時30分開場だが35分くらいに着くことがわかった。
遅れる旨を謝罪してなんとか急いでたどり着いた。
ライブはかなり良かった。
このグループは5人組だが、パフォーマンスがしっかりしていて満足度が高い。
俺はもともと集中力がなく、お遊戯会のようなライブを行っているグループだと、見ている途中に関心を失ってくる。
なのでパフォーマンスがしっかりしていたりとか、何かしら心に刺さるものがないと見ることができない。
その中では、このMy_Stageというグループのパフォーマンスはかなり自分に刺さっていた。
ただ、正直な話をすると、一昨日の対バンで見た時のパフォーマンスの方が、もっと気迫のようなものを感じた気がする。
もしかしたら本人たちは同じなのかもしれないが、フロア側の気持ちが高まっていたのかもしれない。
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混沌の夜の渋谷ストリーム、限界の睡魔とノープランが生んだ幸福
21時半くらいに会場を出て、オタクと表参道から渋谷まで歩いた。
夜の原宿はほとんどの店がやっておらず、勢いが全く感じられなかった。
ただ、渋谷の中心部になると急に盛り上がってきた。
盛り上がり方は、パリピのような奴らが集まり好き勝手やっているという感じだった。
めちゃくちゃ居心地悪い。
どこからか爆音のバイクや車が集まり騒音を撒き散らし、パリピたちは酒を飲み、音楽を流しながら、路上で踊る。
俺は疲れの限界に達していた。
オタクは俺と話したいことがあるようで、俺が何回か解散を切り出しても新しい話題を振ってくる。
渋谷ストリームの階段で座りながら話していたが、かなりうとうとしていた。
そして解散した。
帰りの電車の中では何度も眠った。
ただ、寝過ごしたら帰ってこれないことが確定するため、なんとか気合で帰宅した。
帰宅してからも風呂の中で何度か寝落ちした。
今日はノープランだったけど、こうやっていい予定がしっかりと入り、エンジョイができたのはとても幸せだったと思う。
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