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2026年07月08日_Claude Fableを限界まで回し、ライブハウスで進捗を生む日

あらすじ

就職氷河期で負けた男の日常。

そして猛暑を避けた早朝のウォーキングで心身を整える。
クライアントワークのイレギュラー対応をこなしつつ、白金高輪でのアキシブprojectのライブへ。
現場のロッカールームでもPCを開き仕事を進める。
深夜にはClaude Fableの制限枠を使い切り、Gemini Proに助けられながらタスクを完遂した。

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心身をリセットする朝のルーティン


7時半前に起きた。
昨日はネットのルーターが壊れていて、その交換作業を昼前に行い、そこから6時間ほど集中してずっと仕事をしていた。

夜は銭湯に行き、温泉と水風呂の交代浴を数回行った。
かなりいい感じに疲れが吹き出して、がっつりと寝ることができた。

睡眠の質はおそらくいいはずだ。
心身から疲れがなくなっていた。

朝食を食べ、コーヒーを淹れた。
コーヒーを一気に飲んで、まずはウォーキングに出ることにした。

もう日はしっかり出ているけど、空気はまだ涼しい。
このタイミングを活かしたくなった。

朝の時間を有効に活かしているという感覚もあり、心身ともに健康になれているような気がした。

Podcastを録音した。

今回は優先順位のお話。
といっても、小さなタスクの優先順位ではなく、自分の人生を見据えた上でどんな順番で何をしっかりと抑えるかという話だ。

この年になってくると、ますます時間の貴重性は感じられるので、まずは効果をしっかり上げられるものから取りかからなければいけないという気持ちは強くなっている。

自分自身もこういう考えを忘れがちになってしまうので、自分への戒めも込めてしっかりと語った。


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想定外のイレギュラーと「魔法ではない」プログラム


日差しが強くなってきた。

先週末の夏フェスが今日ぐらいの日差しだったら、体が受けていたダメージは段違いだったと思う。

俺ができる事は、こういう日差しの中でもしっかりと動けるように体を作ること。
そして、体の水分や体温のコントロールをうまくやる対策を取ることだ。

そして仕事をがっつり行う。

Claude Fableは7月7日で公開が終わるという予定だったが、少しだけ延長されることになった。

ありがたかった。
なぜなら、やろうと思っていたことが意外とやれていなかったからだ。

Claudeの週間上限が80%を超えていた。
ここで変に使いすぎると、クライアントから依頼があった時に対応するのが難しい。

念のため、クライアントから何かがあった時のバッファを残しつつ、先輩とのアプリの進捗を進めていった。

昼過ぎにクライアントから連絡が来た。
処理がうまくいっていないとのこと。

調べてみたら、クライアントが祝日の作業日を避けて日程設定をしていたため、処理がうまくいっていなかっただけだった。

正直な話、この辺は運用側がある程度やるべきだし、把握してこっちに連絡をしなければいけない。

そもそもこちらとしては、その辺をしっかりと対応したプログラムを提案しているが、「今はそこに工数をかけたくない」、「運用でカバーする」と先方から回答があったため触っていなかったポイントだ。

この事象の原因が最初はわからなかったので、1時間ちょっと調査をした。

そして現状を伝えたら、実は作業日が祝日を挟んでいるので変更になっていたという連絡があった。

修正作業を行った。

プログラムというのは魔法ではない。
何でも自由自在にできるわけでなく、あらかじめやっている工程をしっかりと把握して、それをパターン化に落とし込み対応するものだ。

その辺を勘違いして、プログラムだったらすぐに終わるでしょうみたいな感じで依頼をされるとうまく回らない。

解決するためには、パターンをしっかりと把握して、他のところに影響がないかを確認して、そして対応するという工程がしっかりと必要である。

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ライブ会場のロッカールームで進捗を進める


今日は、白金高輪SELENE b2でアキシブprojectの主催対バン「夢千乱舞」というイベントが行われる。

だが仕事は終わっていない。

移動しながらも仕事をした。
会場でもロッカールームでパソコンを開き、仕事の進捗を進める予定だ。

会場に着いた。
オープニングアクトのアキシブのライブは15分で3曲。
最初からこの曲をやるのかっていうぐらい、いいセトリが詰まっていた。

そして、俺は仕事に戻った。
1時間半程度、かなり集中して行った。

このSELENE b2という会場はものすごく電波が悪いが、うまく電波が使えていて、なんとか進捗をしっかりと進めることができた。

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アキシブの熱気とMy_Stage


そしてライブに戻った。

今日は正直な話、そんなに興味のあるグループは少なかった。

チケット代が安いから文句は言えないが、周りの人間も似たような印象を持っていた。
どうやって目当てまで時間を潰すか、それを考えると仕事で1時間半ぐらい潰れたのはタイミングが良かったのかもしれない。

そして最近自分がいいなと思っているMy_Stageのステージを見て、トリのアキシブprojectを見た。

アキシブは最近盛り上がっている。
一時期は、フロアの盛り上がりがなくなったという話も聞いていたが、今はそれなりに盛り上げる人が増えてきたんだと思う。

ライブを終え、仲のいいオタクと話しながら帰る。
もう時間は11時近くになっていた。

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Claudeの限界突破とGemini Proの逆襲


俺はまだやることがあった。

Claudeの週間制限が明日の朝の5時にリセットされるので、残った容量の20%をガンガン回して使い切ろうと画策していたからだ。

帰宅して晩飯を食い、風呂に入る。
そしてノートパソコンを開いた。

先輩とのアプリの進捗をガンガンと作業を始めた。
基本的にはやるべきことは明確化されている。

処理がうまくいっていない部分。
AIとのコミュニケーションがうまくいかず、無駄な機能が盛り込まれている部分。
すでにもう取り潰したはずの機能が残っている部分などいくつかある。

その辺を空気が読めるAIであるFableに頼み、しっかりと修正していく。

普段はトークンが無くなることに恐怖しているが、いざ使いきってやろうと思っていると減らないもんだ。
ある意味嬉しい悲鳴だが、早く寝たい俺としては辛かった。

そして、深夜の2時過ぎになんとかClaudeのトークンを使い切った。

ただ中途半端なところで進捗が止まっていたので、気持ちが悪かった。
なので、Google AntigravityのGemini Proを使って引き続き作業を継続した。

Claude Fableにうまく連絡・修正の依頼が伝わりきれていなかったところが、Geminiをうまく使ったところ、意外と解決への糸口が近づいていった気がする。

もしかしたら、あまり注目がされていないだけで、Geminiはかなり頭が良くなっているのかもしれない。

そして3時半ぐらいに一通りの作業が終わった。
そして気づいたら寝落ちをしていた。

7月10日になる前に、とりあえず先輩とのアプリの粗々の状態はできた。
もう少しブラッシュアップをして、先輩がプレゼンする前にこのアプリを一通りの流れを仕上げておけば、なんとかなりそうな気がする。

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