|子のココロ、親知らず ②|自分の失敗から気づいた「共感」のチカラ
子どもが愚痴をこぼすとき、あなたはどう接していますか?
子どもも、学校や友達、習い事などで、
大小いろいろなストレスを抱えています😵💫
そんなとき、どう接していますか?
良かれと思って、つい…
すぐに結論を伝えてしまっていませんか…?💦
私はよく
「こうすれば良いんじゃない?」
「そうは言っても!」
などと、すぐに解決策を返してしまっていました。でも、子どもが話す愚痴には、実は大切な意味があることにやっと気が付きました😅。
それは、
「自分の気持ちを整理したい、
理解してもらって安心したい」
というサインだということ…
失敗から学んだこと🌸
まず共感する
そうだったんだね」「大変だったね」と、気持ちを受け止める解決策は急がない
つい「こうしたら?」と言いたくなるけど、まずは愚痴を聞くことに集中安心感を与える
「話してくれてありがとう」と伝えると、子どもの心は軽くなります!
親としての気づき💡
💡子どもの気持ちに寄り添うことは、安心感を与えること
愚痴を聴いてもらえることで、子どもは自分の存在を認めてもらえたと感じ、前を向く第一歩になります✨
今日の気づき✨
子どもが話すことをまず、否定せず聴く(共感)
共感することで、心の安全基地になる
そうすることで、子どもは自分で考え、前向きに動けるようになる!
「共感」って、言葉で書くと簡単ですが、実践しようと思うとなかなか根気がいりますよね😅
そんな時は、子どもになったつもりで聴いてます👂️
そうすると、子どもも本音が出てきやすくなるし、
自分でも「それ、同じこと思ったことあった!」なんてこともあったりして、自分も冷静に聴くことができるんです!
昔の自分を思い出して懐かしみながら、
どうすればもっと良くなるかな?
なんて問いかけながら会話を楽しんでみてください!
✨えっ、そんなこと考えてたんだ〜😆✨
なんてことが、飛び出してくるかもしれません🌸
最後に🍀
私はこれまでの子育ての経験や、
仕事、資格取得の中で気づいたことを中心に、
記事を書いています😌
同じようなことで悩まれている方の道しるべとなって、そっと背中を押すことが出来たら嬉しいです。
まだまだ拙い文章ですが、
少しでも共感頂けたら、スキ、フォローをして頂けると励みになります😌
今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました🙂
あなたとお子さんの心が、
少しでも軽くなりますように🌸
追伸:この記事は、一度、他の記事と間違えて
公開してしまい、再度公開し直しております。
ん?これ前もなかったっけ?
と感じられた方はご容赦ください😌
子のココロ、親知らず ①|はこちら👇️
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