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【焚き火】形から入るのも大事。初心者こそ買うべき、焚き火が10倍楽しくなる「三種の神器」。


焚き火は「道具」で決まる


キャンプの夜の主役、焚き火。
薪と焚き火台があればなんとかなると思っていませんか?

実は、焚き火の快適さを決めるのは、脇を固める「小物たち」です。
今回は、私が実際に使ってみて「これは間違いない」と確信した、安くて・便利で・かっこいい、三つの神アイテム(固有種)を紹介します。

① 着火の革命児「FIRE LIGHTERS(ファイヤーライターズ)」


「火がつかない…」という絶望を過去にするアイテム。
赤い箱に入った、マッチ型の着火剤です。


これの凄いところは、「ライターがいらない」こと。
箱の側面で擦れば、マッチのように発火します。しかも、ただのマッチじゃありません。
極太の繊維の塊なので、一度火がつけば「8分間」も燃え続けます。

薪の下に放り込んでおくだけ。
うちわで仰ぐ必要も、新聞紙を丸める必要もありません。
これを使えば、誰でも涼しい顔で「着火マスター」になれます。

② コスパ最強の革手袋「Kinco(キンコ)グローブ」


焚き火をするなら、熱やトゲから手を守るグローブは必須。
でも、アウトドアブランドの耐熱グローブって結構高いですよね。

そこで推したいのが、アメリカのワークブランド「Kinco(キンコ)」のレザーグローブです。


* **とにかく安い:** 本革なのに1,000円〜2,000円台で買えちゃいます。
* **とにかく丈夫:** 元々が作業用なので、ガシガシ使ってもへこたれません。
* **とにかくカッコいい:** あの特徴的な「黄色いレザー」は、使い込むほどに焦げや汚れが味になって、自分だけの色に育ちます。

高いグローブを汚さないように恐る恐る使うより、キンコをガシガシ使い倒す方が、キャンプらしくて粋だと思いませんか?

③ 風ニモマケズ。「SOTO スライドガストーチ」


ファイヤーライターズがあればライターは不要…と言いましたが、それでもやっぱり持っておきたいのがこれ。
キャンパーの所持率No.1といっても過言ではない、SOTOの名作です。


* **火口が伸びる:** 怖がらずに、薪の奥の狙った場所に火をつけられます。
* **風に強い:** ターボライターなので、風が強い日でも一発着火。
* **ガス充填式:** カセットガス(CB缶)から補充できるので経済的。

花火の着火や、ランタンへの点火など、焚き火以外でも活躍の場は無限大です。


### まとめ:小物が揃うと、余裕が生まれる

* **FIRE LIGHTERS** で、ストレスゼロの着火を。
* **Kinco グローブ** で、薪を組む楽しさを。
* **SOTO ガストーチ** で、火を操る安心感を。

この3つを揃えても、合計5,000円ちょっと。
焚き火台を高いものに買い替える前に、まずはこの「小物たち」を揃えてみてください。

火を眺める時間の「質」が、劇的に変わりますよ。


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