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ソロキャンプで5年以上ピコグリル398を愛してやまない理由

ソロキャンプをするようになって、焚き火台はいくつか使ってきました。

その中でも5年以上使い続けているのが ピコグリル398 です。

いろいろな焚き火台がありますが、ソロキャンプに行くときは結局これを持っていくことが多いです。

ピコグリルに惹かれたきっかけ

ピコグリルを知ったきっかけは、
ソロキャンプ芸人の ヒロシさん でした。

動画で使っているのを見て

「この焚き火台いいなー」

と思って衝動買いしました。

当時は今ほどピコグリル型の焚き火台も多くなかったので、かなり印象に残っていたのを覚えています。

焚き火台は用途で使い分けています

焚き火台はピコグリル398を一番よく使っていますが、
実はキャンプのスタイルによって使い分けています。

ファミリーキャンプや複数人でBBQを兼ねてやるときは
ロゴスのピラミッド焚火台M

ソロキャンプでも、オーブン料理のような焚き火料理をしっかりやりたいときは
ZUKKのファイヤーピットを使うこともあります。

ただ、焚き火をゆっくり楽しむソロキャンプのときは
やっぱり ピコグリル398 を持っていくことが多いです。

ソロキャンプは特に焚き火が特別な時間

ソロキャンプで一番好きな時間は、焚き火の時間です。

設営が終わって、薪を準備して焚き火を始める。

ご飯を食べて、ランタンを灯して、ただ火を眺める。

だいたい 17時から22時くらいまでの時間がキャンプのピークだと思っています。

特別なことをしているわけではありませんが、
この時間のためにキャンプに来ているような気もしています。

ピコグリル398の好きなところ

ピコグリル398の好きなところはいくつかあります。

まずは 軽さ

かなり軽い焚き火台なので、ソロキャンプでも気軽に持っていけます。

次に 構造のシンプルさ

余計なギミックがなく、組み立てもとても簡単です。

そして 焚き火がしやすい形状

長めの薪でもそのまま入るので、小さい火をゆっくり育てる焚き火ができます。

ソロキャンプにはちょうどいいサイズの焚き火台だと思っています。

TokyoCampの焚き火台との比較

最近はピコグリル型の焚き火台もかなり増えてきました。

その中でも有名なのが TokyoCampの焚き火台です。

いわゆるピコグリル型の焚き火台は「パチグリル」と呼ばれることもありますが、
TokyoCampの焚き火台はその中でもかなり市民権を得たオリジナルな存在だと思います。

まず値段がピコグリルの 3分の1くらい で購入できるので、
コスパという意味ではかなり魅力的です。

また、組み立てる骨組みや火床がしっかりしているので、
ピコグリルと比べると組み立ての手間や重さは少し増しますが、その分安定感があります。

薪を多めに入れたり、鉄板や鍋を乗せたりする場合は
むしろTokyoCampの焚き火台の方が安心して使えると感じる人もいると思います。

コスパ・安定感という意味では、かなり良い焚き火台だと思います。

ピコグリル398の気になるところ

もちろん、ピコグリル398にも気になるところはあります。

まず一つ目は五徳のスピットが固定されないこと

ピコグリルのスピットは乗せるだけの構造なので、
鉄板やケトルを置いたときは少し注意が必要です。

慣れてしまえばそこまで気になりませんが、
最初は少し扱いにくいと感じる人もいると思います。

もう一つは 火床の薄さ

ピコグリルはとても軽い焚き火台ですが、その軽さゆえに金属がかなり薄いです。

組み立てるときにエッジ部分で指を切りそうになることもあるので、最初は少し気をつけた方がいいと思います。

ピコグリル398が向いている人

ピコグリル398は万人向けの焚き火台というより、
スタイルが合う人にはかなりハマる焚き火台だと思います。

個人的にはこんな人に向いていると思います。

・焚き火料理よりも焚き火そのものを楽しみたい人
・自分だけの焚き火時間を大切にしたい人
・徒歩キャンプやツーリングキャンプをする人
・シンプルな構造のギアが好きな人
・長く使えるギアを大事にしたい人

逆に、焚き火料理をメインにしたい人や、
重い鉄板やダッチオーブンをガンガン使う人は
もう少し安定感のある焚き火台の方が合うかもしれません。

それでもピコグリル398を愛しています

TokyoCampの焚き火台もいい焚き火台だと思います。

ただ、自分は5年以上ピコグリル398を使ってきて
やっぱりこの焚き火台が一番しっくりきます。

値段は確かに高いです。

TokyoCampの焚き火台と比べると
3倍くらいするかもしれません。

それでも

「この焚き火台が一番好き」

ピコグリルで焚き火をするたびにそう思うので、
10年後もピコグリルで自分だけの時間を楽しんでいると思います。

参考までに

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