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家族で本気の潮干狩り。6kgの壁に挑んだ金田みたて海岸の1日【TOM200旅】

朝7時すぎ、埼玉の自宅を出発。
向かった先は木更津方面、金田みたて海岸

この日の私のテーマは一つ。

家族で楽しむこと。

…そしてもう一つ。

6kg取って元を取ること。

レジャーと家計防衛が共存する朝でした。


9時前に到着。人気ぶりにびっくり

9時前には現地到着。
セブンチケットで前売り券を購入していたのでスムーズに入場。

料金は以下の通り。

  • 大人(中学生以上)2,100円

  • 子ども(4歳〜小学生)1,000円

家族4人で持ち帰り上限は、

  • 大人2kg ×2人 = 4kg

  • 子ども1kg ×2人 = 2kg

合計6kg。

この数字を見た瞬間、
私は父親から採掘責任者になりました。

第一駐車場満車。第二駐車場へ

さすが人気スポット。
第一駐車場は満車で第二駐車場へ。

荷物をガラガラに積んで出発。

この日の装備はかなり本格的でした。

  • クーラーボックス(釣り用)

  • ソフトクーラー(お菓子搭載)

  • バケツ

  • 熊手

  • ペットボトル(海水用)

  • ワンタッチテント

  • 着替え

  • タオル大量

大量の荷物

もはや潮干狩りではなく、
海辺の遠征部隊。

開始9:30。思ったより取れない

この日は大潮。干潮は正午ごろ。
潮干狩り開始は9:30。


開始時刻を待つお客さん達

「有料なんだから、掘れば出るでしょ」

そう思っていました。

結果は…

意外と出ない。

もちろんゼロではない。
でも夢見た“ザックザク祭り”ではありません。

開始30分で、私は少し焦りました。

「これ…収支合うか?」

攻略の鍵は“前へ出ること”

途中、息子がトイレへ。

その時に場内アナウンス。

潮が引いてきたので、なるべく前の方へどうぞ

従業員さんにも確認すると、

「手前は掘られてます。区切りギリギリまで前に行くとありますよ」

とのこと。

なるほど。
今まで私たちは、

初心者らしく安全地帯で静かに敗北していた。

すぐに最前線へ移動。

すると…

取れる。急に取れる。

ここから本気モード突入です。

頑張る娘

子どもたちの成長を感じた日

娘と息子は海に入りながら、

  • カニ探し

  • ヤドカリ捕獲

  • 時々アサリ回収

という自由なスタイル。

特に娘がたくさん貝を見つけてくれて驚きました。

去年までは“砂遊び担当”だったのに、
今年はしっかり戦力。

親として少し感動しました。

子どもの成長って、
こういう時に急に感じますね。

カニを捕まえる息子


残念だったこと。海岸にゴミが多かった

今回ひとつ残念だったのは、
海岸や海の中にゴミがかなり多かったこと。

目についただけでも、

  • 壊れた熊手

  • スコップ

  • 誰かが置いていった椅子

  • 空き缶

  • その他プラスチックごみ

などが散乱していました。

せっかく自然の中で遊ぶ場所なのに、
こういうゴミを見ると少し悲しくなります。

有料の漁場であり、家族連れも多い場所だからこそ、
もう少しきれいであってほしいとも感じました。

そして何より、
子どもが裸足やサンダルで歩く場所です。

危なそうだった空き缶や、
壊れた熊手の残骸などは回収しておきました。

偉そうに言うつもりはありませんが、
遊ばせてもらった場所は少しでもきれいにして帰りたい。

そんな気持ちになった1日でもありました。

14時終了。計量タイム

片付けを終えて、いよいよ計量。

結果は…

5.7kg

惜しい。
実に惜しい。

あと300g。

数字だけ見ると悔しいですが、
家族でここまで取れたなら十分です。

TOM200で食べるカップ麺、最高説

洗い場で貝を洗い、
クーラーボックスに海水を入れてアサリを保存。

海水はここで貰える


今回の成果

足洗い場で砂を流してTOM200へ。

車内で食べたカップ麺が、なぜか異常にうまい。

外遊びの後のカップ麺って、
高級料理に勝つ瞬間があります。

最後の反省点

帰宅後、クーラーの蓋を開けて外へ。

翌日、しっかり洗って冷蔵保存。
美味しくいただきました。

そして毎回恒例の反省。

日焼け止めを塗らなかった問題。

手足だけ中途半端に焼ける、
一番ダサい焼け方。

毎回思うんです。

次こそ塗ろう

そしてまた忘れるんです。

まとめ

金田みたて海岸、家族で十分楽しめる良い場所でした。

  • 子どもも楽しめる

  • しっかり取れる

  • 設備も整っている

  • 家族の思い出になる

その一方で、
自然の場所を守る意識も大切だと感じました。

楽しく遊べる場所が、
これからも楽しく遊べる場所であってほしい。

次回は6kg超えと、
日焼け止め持参で挑みます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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これからも、家族旅やTOM200との暮らし、実際に使ってよかったものを少しずつ記録していきます。

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