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バズまたは盛り上がりの潮流の中にいて、-冷静と情熱のあいだ-

最近はそうでもないが多感な頃より流行り曲・国民的バンドなど大勢が好きなモノへ斜に構える精神でやってきた面もある中で数年応援してる/ファンでいるJuice=Juiceが盛り上がり中。この潮流の真っ只中で自分に感じていることなどを今この瞬間書き留めておきたい。

書き始め・・・2026/03/15(まさかその後連日の話題提供になるとは…)

これまで好き好んで斜に構えていたわけではないし、応援している表現者(歌手(音楽)に限らないため表現者として括る)はみんな大人気になってほしいと思ってはいる。
ただし、積み上げてこられてしまったこれまでの「自分」という歴史、バズや盛り上がりが日に日に増加していくようなこのうねりを体験したことはほぼないため、浮ついているというか平常心でないと感じており、なんだかこのうねりや潮流に溺れて飲み込まれてしまうような予感がある。
テキストに記すという手段で停泊・自分をつなぎとめて、自分のスタンス・気持ち・立ち位置を確認しておきたいところ。

これを書き終えて眠った翌日に気持ちが何もかも変わっているかもしれないけれどそれは構わない。気持ちを固める作業ではなくて今この時のベースラインを自分で押さえておきたいものだから。
(他のファンとの交流の場で爆発した方が楽しいのだが、自分の中にポジだけではない部分もあり、凪状態にするための先行アウトプット)



この少しソワソワする感じ、ブレイク前からCD買ってたゴスペラーズが『永遠に』でブレイクした時に近いかもしれない。それでも、追い始めた3rd AL「MO' BEAT」が1997年夏でSg『永遠に』が2000年夏リリースで期間3年ほど。ブレイクしてくれ!と思ってた1998年後半とかが懐かしい。
ゴスの場合はライブに行ったりもなくてCD買って聴いてるぐらいの在宅ファンな状態だったし、『永遠に』のブレイクが結構一気で盛り上がりが徐々に感じでもなかったおぼろげな記憶でイマのうねりのようなものはあまり感じてなかった気がする。気づいたら曲がブレイクしていた感じ。
移行フェーズなくブレイクを受け入れるみたいな状況に置かれたのであまり戸惑いはなくただただ嬉しかった記憶(音楽番組録画したりね)。

『永遠に』と『ひとり』という大売れ曲に挟まれたSg『告白』が不遇と言われたりもするけど私は『告白』の方が好きなぐらいだよ。


変わってJuice=Juice、2018年頃から追い始めて2019年の『「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?」でブレイクなるか!?って感じあったけどそこで突き抜けられず、そこから6年経過して今回の『盛れ!ミ・アモーレ』でのバズや盛り上がりの気配である。
直近は結構な加速度をもって盛り上がっている気もするがリリースから半年経っての現在地を考えると、色々な要素が掛け合わさって段々と盛り上がっているというのが実感で“昨日より今日 今日より明日”という感じで盛り上がっていく状況が何かしらのファンである自分のこれまでで未経験。
だんだんマスに広がる・届いていく過程において現代にはSNSがあるので他者の心の変動などの情報も望むに限らず流れ込んできてアワアワしている。




振り返るってみるに人気のあるものが嫌いなんじゃない。
強火ファンの一部の言葉や振る舞いが苦手なケースがある。
特にSNSのある現代においては、古参・新規そういうカテゴリを抜きにしてもマウント取り的なことや細かな衝突、そういうものの母数が増えることで自分の目にも触れることとなる。
自分のことを棚にあげて言ってるのでは?とも思うが、そういうものが本当に苦手なんだなと再確認する。

Juice=Juiceはここ数年ライブにも参加するぐらいのファンでいるけれど、ベースが在宅でひとり音楽や映像を楽しんでる接し方(温度感)の域から出ていないのかなと思われる。接触も興味ないし。
なので生命力の強い情報(オタ度の高い行動/衝動/感情)にちょっと引いてしまっているのかもしれない。

自分がそちら側なのかはわからない。自分の主観ではそちら側には渡っていないという感覚。


SNS(Twitter)のおすすめタブ、あれが最悪だ。

自分の好きな対象へのリアクションを取ると、その対象に紐づく情報が見境なく流れ込んできて自分が苦手な表現(発言)・情報・衝突が大量のノイズ情報として眼前に現れる。それがツライ。

Juice=Juiceにはハロプロという包括組織と組織内の他グループがあるから、単純にJuice=Juiceのファンかそうでないか(アンチ含む)の軸とは別にハロプロ内の他グループファンみたいな軸もあり、よりノイジーな印象。他の事務所のグループ関連でも同じようなSNS状況かなとは思う。

アンチだけでなく熱狂的なファン側もだけど
“あまり強い言葉を遣うなよ(以下省略)”
(ネタ元のBLEACHでは「弱く見えるぞ」この場合「品性疑うぞ」の感じ)


応援してるグループの活躍に純粋に自分も盛り上がっていたい!

それだけ。
15日以降毎日TVや追加公演・フェス出演の新たなお知らせ出てきて、ただただJuice=Juiceの活躍・盛り上がりに万歳や一喜してたいのよ。

・2026/03/15 3/22「ポケどこ」に瑠々さん出演のお知らせ
・2026/03/16 3/30「CDTVライブ!ライブ!」出演のお知らせ
・2026/03/17 5/26ぴあアリーナMM追加公演(26-27 2Days)発表
・2026/03/18 4/01「日本テレビ音楽番組」観覧募集お知らせ
・2026/03/19 6/20-21ちゃやまちアイドルパーク 出演のお知らせ
・2026/03/20 4/03「Mステスペシャル」出演のお知らせ!
(記事投稿後にMステ発表きちゃった!これは凄い。すぐさま追記)

連日のおしらせラッシュ


強めな表現するとJuice=Juiceと私の関係性でよくて、Juice=Juiceファンであっても自分との関係性が弱い人(フォローもしておらず一時的にTLに流れてくるような距離感の人)との関係性まで考える必要はない。
(比喩として、一神教的な神との契約に生きる私で八百万の神またはアニミズム的な世界と私という関係性のアプローチをとる必要はない。)

周りに惑わされるな!
受け止められるキャパがなければそれはシャットアウトでいい!

とにかく自分自身を確立(自立)・自律させて応援対象のみ(公式的なもののみ)に極力フォーカスする。自分にはそういう距離の取り方や情報フィルタリングがこのうねりで溺れないためには/飲み込まれないためには必要かなと感じている。
※ノイズ含む大量の情報海域で荒波を乗りこなしたり泳ぎきれる人はこの限りではない。


思うままに書いて文章・感情が荒れがちなのでクールダウンする。
3月19日に公開された、選曲テーマやメッセージにJuice=Juiceへの愛が溢れていた初代リーダーゆかにゃ(宮崎由加さん)のサブスクプレイリストをリンクしておこう。(穏やか穏やか)

『採れたて』『もぎたて』『新鮮』『天然』『100%』で『しぼりたて』というように、いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしいという願いが込められて2013年に5人組でデビューしたJuice=Juice。 卒業と加入を重ねながら、どんな瞬間も輝き続けるJuice=Juiceのみんなが大好きです♡ どの時代のJuice=Juiceも最高!大好き!な私が選ぶ「今のJuice=Juiceに歌って欲しい曲」というテーマで考えてみました。 (このテーマだとJuiceの曲が入らない事に途中で気が付いてしまったので最初と最後に、、!) Juice=Juice Familyの輪がこの先もさらに広がって、ずっとずっと愛されるグループでありますように。

「プレイリスト説明」より


バズが嬉しい気持ち以上にメンバーが健やかであってほしい気持ちが強い。
ファンのみんなも健やかでいてくれよな。


冷静と情熱のあいだで揺蕩う春



Juice=Juiceとの関係でもないし恋愛の話でもないのだけれど、みんなに・あなたに伝えたいとかこの状況や行動そして衝動などなんか熱を持ってテキスト書いたり人と話したりがふと今日聴き直したこの曲と歌詞が近いのではないかとの気付き。
広義の愛とかそれに類するような感情。
曲MVリンクと歌詞の抜粋引用をおわりのことばにかえて。

Official髭男dism - Subtitle

かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして
足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン
そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて
見つけたいんだいつか 最高の一言一句を

言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして
時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって
消えてしまう でも
絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように
思い返した時 不意に目をやる時に
君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで
もう少しだけ待ってて

「Subtitle」歌詞より


届きそうで届かない、もしくは届いてもはかなく消えがち。


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