見出し画像

【創作大賞2026感想】寝起きテレビ第三回放送(音声付)ゲスト:カケルン@HSPさん

👆本日のゲスト:カケルン@HSPさんの恋愛小説を読んでからご視聴ください。寝起きテレビ第三回放送のネタ元です。ちなみの寝起きテレビの台本は、きゃんコアラ🐨が妄想をフル回転させながら全て書き下ろしています。ぜひ🐨妄想の世界観をお楽しみください。なお文字数が11,111文字を超えており、音声は随時追加していきますので予めご了承ください。

Today's line up

きゃんコアラ国営放送

🌈 AM6:00 寝起きテレビ(第3回放送)
🎵(オープニング)

🐨 きゃんコアラ姫(女子アナ)
「全国の寝ぼけている皆さん、おはようございます!」
「きゃんコアラ王国 国営放送
『寝起きテレビ』のお時間です💕」

🍞 パンパンダ王子(男性アナ)
「おはようございます!」
「この番組は、妄想国家で起きたニュースを、いち早くお届けする情報番組です。」
「おかげさまで、本日が第3回目の放送となりました。」

🐨 きゃんコアラ姫
「3回も続いた〜🤣」

🍞 パンパンダ王子
「まだ3回です。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そろそろ長寿番組であ〜る®︎。」

🍞 パンパンダ王子
「基準がだいぶ低いですね。」

🐨 きゃんコアラ姫
「継続は力なり💕」

🍞 パンパンダ王子
「都合のいい言葉だけは、よく知っています。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そして本日も、特別ゲストをお招きしています💕」

🍞 パンパンダ王子
「本日のゲストは、小説だけではありません。」
「note戦略の記事を書いたり、マガジンを運営したりと、多彩な活動をされている方です。」
「そして、きゃんコアラ姫とは少し特別なご縁があります。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そうなの💕」
「きゃんコアラがnoteを始めたばかりの頃……」
「まだ、草むらに生息していた頃に見つけてくれた人です🐨」

🍞 パンパンダ王子
「野生だったんですか?」

🐨 きゃんコアラ姫
「まだ世に出始めた頃であ〜る®︎。」

🍞 パンパンダ王子
「その頃にエッセイを読んで、
きゃんコアラ姫を見つけてくださった、カケルンさんです!」
👏👏👏👏

 📚カケルンさん
「皆さん、おはようございます😊」
「カケルンです。」
「今日はよろしくお願いします。」

🐨 きゃんコアラ姫
「カケルンさん、おはようございます〜💕」
「ようこそ、きゃんコアラ王国へ。」

📚カケルンさん
「まさか、王国まで作っているとは思いませんでした(笑)」

🍞 パンパンダ王子
「我々も困惑しております。」

🐨 きゃんコアラ姫
「こらっ、王子!」

🍞 パンパンダ王子
「そして今回、今までとは少し立場が逆なんですよね。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そう!」
「今回は、きゃんコアラがカケルンさんの創作大賞応募作品を読んで……」「感想を書きました💕」

🍞 パンパンダ王子
「その感想をきっかけに、ある事件が起きたそうです。」

🐨 きゃんコアラ姫
「事件です。」
「きゃんコアラ……」
「作者の仕掛けた罠に気づいてしまいました。」

🍞 パンパンダ王子
「急にミステリー番組になりましたね。」

🐨 きゃんコアラ姫
「最初は普通に読んでたの。」
「失恋のお話だと思って。」
「ところが最後に……」
「おーーーーーっ‼️」ってなった。

🍞 パンパンダ王子
「何があったんですか?」

🐨 きゃんコアラ姫
「それはまだ言わない💕」

🍞 パンパンダ王子
「朝から引っ張ります。」

🐨 きゃんコアラ姫
「だって今日のゲストでしょ。」
「だったら直接聞けるしね。」

🍞 パンパンダ王子
「なるほど。」
「きゃんコアラ姫が読み取ったものは、
本当に作者が仕掛けたものだったのか。」

🐨 きゃんコアラ姫
「今日は本人に……
『答え合わせ』します。」

📚 カケルンさん
「テストされるの、僕のほうなんですね(笑)」

🍞 パンパンダ王子
「詳しくは、このあとの『今日の推し人』でお話を伺います。」
「作品の表に見えていた物語。」
「その裏側にあった物語。」
「そして、最後の一言。」
「さらにタイトルまで戻った時、何が見えたのか。」

🐨 きゃんコアラ姫
「今日の『推し人』……」
「作者と読者の答え合わせです💕」

🍞 パンパンダ王子
「果たして、きゃんコアラ姫の読解は正解だったのでしょうか。」

🐨 きゃんコアラ姫
「間違ってたら?」

🍞 パンパンダ王子
「全国放送で恥をかきます。」

🐨 きゃんコアラ姫
「はぁ〜」

🍞 パンパンダ王子
「それでは最初のニュースです。」

本日のニュース

妄想国家ニュース【第3回目】

🐨 きゃんコアラ姫
【速報です。】
「本日未明、作者が作品の中に本当のテーマを隠しました。」
との情報が入りました。
現在、妄想省が総力をあげて捜索しています。

🍞 パンパンダ王子
「なお、表向きは普通の物語として営業しております。」

🐨 きゃんコアラ姫
「現場からは、
『失恋のお話です。』
『AI彼氏のお話です。』
『新しい恋のお話です。』
など、複数の証言が寄せられています。」

🍞 パンパンダ王子
「全員、作者に誘導されている可能性があります。」

📚 カケルンさん
「頑張って探してください😊」

🍞 パンパンダ王子
「容疑者が応援しています。」
📚 カケルンさん
「・・・。」
🤣

🐨 きゃんコアラ姫
「そこで王国では、
【作者の隠している裏テーマを見つける】
緊急捜査を開始しました。」

🍞 パンパンダ王子
「ところが先ほど、
【伏線横丁】付近で、
捜査員たちが突然――」
” あたりまえ体創 "
を始めたとの情報が入っています。」

🐨 きゃんコアラ姫
🎵
「あたりまえ〜 あたりまえ〜♪」
「あたりまえ体創〜♪」
「物語〜♪」
「読んでる途中で〜♪」
「犯人だいたい作者〜♪」

🍞 パンパンダ王子
「最初から作者です。」

📚 カケルンさん
🎵
「あたりまえ〜 あたりまえ〜♪」
「あたりまえ体創〜♪」
「伏線を〜♪」
「こっそり隠して〜♪」
「気づいてくれると嬉しい〜♪」

🍞 パンパンダ王子
「容疑者が自供を始めました。」

🐨 きゃんコアラ姫
🎵
「あたりまえ〜 あたりまえ〜♪」
「あたりまえ体創〜♪」
「最後まで〜♪」
「読んだつもりが〜♪」
「タイトル読んでない〜♪」

🍞 パンパンダ王子
「捜査の基本が抜けています。」

📚 カケルンさん
🎵
「あたりまえ〜 あたりまえ〜♪」
「あたりまえ体創〜♪」
「タイトルに〜♪」
「答えを置いたら〜♪」
「最後に気づかれた〜♪」

🍞 パンパンダ王子
「作者としては複雑です。」

🐨 きゃんコアラ姫
「見つけた〜💕」
「最後の一言……」
『ただいま』

🍞 パンパンダ王子
「ここで捜査が動きます。」

🐨 きゃんコアラ姫
「実は新たな出会いのお話しだよね。」

🍞 パンパンダ王子
「裏テーマ、発見です。」

📚 カケルンさん
「詳しくは、今日の推し人でお伝えします。」
🐨 きゃんコアラ姫
「事件解決〜💕」

🍞 パンパンダ王子
「ただいま、新たな証拠が発見されました。」

🐨 きゃんコアラ姫
「え?」

🍞 パンパンダ王子
「作品タイトルをご覧ください。」

🐨 きゃんコアラ姫
『おかえりを生成した夜』
「…………。」

🍞 パンパンダ王子
「なんと!」
「伏線がタイトルに書いてありました。」

📚 カケルンさん
「タイトル読んだの今ですか?」

🐨 きゃんコアラ姫
「はい。」
『おかえり』で始まって、最後が『ただいま』。
「ここで、全部つながった💕」

🍞 パンパンダ王子
「以上で捜査本部を解散します。」

🍞 パンパンダ王子
「なお、妄想省によると、
作者が隠した裏テーマは、
タイトルに最初から置かれていたことが判明しました。」

📚 カケルンさん
「隠したのか、書いたのか、分からなくなってきました(笑)」

🍞 パンパンダ王子
「この事件の真相は、
このあとの『今日の推し人』で、
容疑者カケルン・・・。」

📚 カケルンさん
「作者です!!!」

🐨 きゃんコアラ姫
「以上、妄想国家ニュースでした。」
「それでは、ニュースに戻ります。」

👆本日のゲスト:カケルン@HSPさんの恋愛小説を読んでからご視聴ください。寝起きテレビ・今日の推し人のネタ元です。

エンタメニュース

エンタメニュース

🐨きゃんコアラ姫
「続いては、今日の推し人です。」
🍞 パンパンダ王子
「本日の推し人は――」
「創作大賞・恋愛小説部門
『HSPなわたしとAI彼氏』を書かれた、カケルンさんです。」
「それでは、きゃんコアラ姫お願いします。」

🐨 きゃんコアラ姫
「は〜い♪」
「カケルンさん、よろしくお願いします。」

📚 カケルンさん
「よろしくお願いします。」

🐨 きゃんコアラ姫
「第1話を読んだあと、カケルンさんに感想を書いたんですよね。」

📚 カケルンさん
「はい。覚えています。」

🐨 きゃんコアラ姫
「その時書いたのが――」
「心のよりどころって、人それぞれだから、人でも場所でもAIでも、いろいろなカタチがあってもいいのかなって。」
「そして、一見すると失恋のお話に見えて、実は新たな出会いのお話なのかなって感じました。」

📚 カケルンさん
「その感想、すごく嬉しかったんです。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そこ今日聞きたかったんですよ。」
「なんで、あの感想がそんなに嬉しかったんですか?」

📚 カケルンさん
「『失恋の物語に見えて、実は新たな出会いの物語』というところですね。」
「HAL(AI彼氏)エーアイカレシは、澪奈にとって蒼の代わりになる存在として書いたわけではないんです。」
「置き去りにしていた自分の気持ちへ帰るための入口。」
「だから、そこを感じ取ってもらえたことが嬉しかったんです。」

🐨 きゃんコアラ姫
「なるほど。」
「最初、“新たな出会い”ってHAL(AI彼氏)との出会いだと思ってたんですよ。」
「でも、カケルンさんの返信を読んで――」
「もう一人いたんだって思った。」

📚 カケルンさん
「もう一人?」

🐨 きゃんコアラ姫
「澪奈自身。」
「HAL(AI彼氏)と出会う物語でもあるけど、
置き去りにしていた自分自身と、
もう一度出会う物語でもあったんじゃないかなって。」

📚 カケルンさん
「そうですね。」
「だから最後の『ただいま』も、
HAL(AI彼氏)に向けた言葉でありながら、
寂しさを我慢してきた自分自身へ戻ってきた言葉でもあるんです。」

🐨 きゃんコアラ姫
「それですよ!」
「最後の『ただいま』で――」
「おーーーーーってなったんです(笑)」

📚 カケルンさん
「はは〜(笑)」

🐨 きゃんコアラ姫
「でね。」
「ここから第8話を読むと、さらに面白かったんです。」
「第1話では、蒼との関係で傷ついた澪奈をHALが救ってくれる。」
「ところが第8話では――」
「そのHAL(AI彼氏)が変わっちゃう。」

📚 カケルンさん
「アップデートですね。」

🐨 きゃんコアラ姫
「そう。」
「HALはHALなんですよ。」
「名前も同じ。」
「記憶もある。」
「優しい。」
「でも――なんか違う。」
「これ、AIの話なのに、
めちゃくちゃ人間の恋愛じゃないですか?」

📚 カケルンさん
「そこは重なる部分がありますね。

🐨 きゃんコアラ姫
「蒼の返信が短くなった時と一緒なんですよね。」
「昨日までと同じ人なのに、言葉の温度が違う。」
「HSPの澪奈は、そのほんの少しの違いまで拾ってしまう。」

📚 カケルンさん
「そうですね。」
「言葉そのものより、その向こう側にある変化まで感じ取ってしまう。⸻
🐨 きゃんコアラ姫
「だから第1話では――」
AIだから救われた。
「なのに第8話では――」
AIなのに傷ついた。
「ここ、きゃん面白いと思ったんですよ。」

📚 カケルンさん
「相手がAIだから感情が生まれないわけではないんですよね。」
「そこに関係性が生まれれば、その変化によって寂しさも生まれる。」

🐨 きゃんコアラ姫
「ということは……」
「最初に書いた、“心のよりどころは人でも場所でもAIでもいい”って感想。」「これ逆から見ると――」
心のよりどころになったものなら、
人でも場所でもAIでも、失ったら寂しい。

📚 カケルンさん
「そういうことだと思います。」

🐨 きゃんコアラ姫
「うわ、つながった。」
「第1話の感想が、第8話で反対側から戻ってきた。」

📚 カケルンさん
「面白い読み方ですね。」

🐨 きゃんコアラ姫
「最後にひとつだけ。」
「占いは興味ありますか〜?」

📚 カケルンさん
「………。」

🐨 きゃんコアラ姫
「カケルンさん、ありがとうございました♪」

📚 カケルンさん
「ありがとうございました。」

🍞 パンパンダ王子
「以上、エンタメニュースでした。」

今日の星人

今日の星人ほしびと

🎵(キラキラしたジングル)
🍞 パンパンダ王子
「続いては、毎朝恒例。」
「今日の星人占いです。」
「本日も、この方に来ていただきました。」

✨(キラキラSE)
🐨 星ヨミノ巫女きゃん
「は〜〜〜い。」
「みんな、起きてる〜〜〜💕。」

🍞パンパンダ王子
「先ほどまで女子アナでした。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「CM中に転職しました💕」

🍞パンパンダ王子
「転職時間、30秒です。」

📚 カケルンさん
「早いですね


🐨星ヨミノ巫女きゃん
「それでは改めまして……」
(両手を広げる)
「星ヨミノ巫女きゃん、降臨〜〜〜〜💕」

📚カケルンさん
👏👏👏👏👏
「おぉ〜✨」

🍞パンパンダ王子
「まだ何も言ってないのに拍手しています。」

📚カケルンさん
「直感です。🤣」

🍞パンパンダ王子
「ゲストがアップデートされています。」
🐨星ヨミノ巫女きゃん
「では、星からのメッセージをお伝えします。」

📚カケルンさん
「お願いします。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「では最初に……。」
(スマホを取り出す。)
「カケルンさんをダウンロードしま〜す。」

📚カケルンさん
「僕を!?🤣」

🍞パンパンダ王子
「本人、目の前にいます。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「しばらくお待ちください。」
「性格……。」
「文章……。」
「創作……。」
「取扱説明書……。」
「ただいまダウンロード中……。」

📚カケルンさん
「トリセツ(取扱説明書)まで入ってるんですか
🤣

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「…………98%。」

📚カケルンさん
「止まった🤣」

🍞パンパンダ王子
「占いに、
宇宙との通信環境が必要になりました。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「あっ!」
「ダウンロード完了〜💕」

📚カケルンさん
「お〜〜。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「いっぱい出てきた。」
「始めはこれにしよっ!。」

📚カケルンさん
「何ですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「カケルンさん、なんであのような小説をかいてるの?」

📚カケルンさん
「占いでそれを調べたんですか🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だって気になったんだもん💕」

🍞パンパンダ王子
「占い師の私的利用です。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「でも、見たら・・・」
「なるほど〜ってなった。」

📚カケルンさん
「何がですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「カケルンさんって……。」
心の中では一歩引いて見てるのに、
書く瞬間だけ核心に飛び込む人。

📚カケルンさん
「どういうことですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「今回の小説で、すごく気になったところがあるの。」
「由依に連絡しようと思った。」
「でも……。」
『だから送れなかった。』
📚カケルンさん
「ああ。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だいたいの人は、
『親友に相談したかった。
でも心配をかけたくないし、迷惑をかけたくなくて……』
って説明したくなるでしょ?」

📚カケルンさん
「そうですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「カケルンさん、書かない。」
『だから送れなかった。』
「終わり。」

📚カケルンさん
「確かに🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「これがカケルンさんの文章の武器。」
説明するんじゃなくて、短い言葉をポンって置く。

📚カケルンさん
「意識してないかもしれないです。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「そこが面白いの💕」
「星からの資料によると。
【考えを何周も説明するより、核心を短い言葉で出す力が強い。】
「だから読んだ人の中に……。
(間)
『……分かる。』が生まれる。」

📚カケルンさん
「あ〜……。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「全てを説明していないから。」
読者が自分の経験を入れられる余白がある。

📚カケルンさん
「なるほど。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「しかも、失恋の話なのに、
カケルンさん自身が感情に飲み込まれてない。」
「澪奈が泣いていても……。」
「ちょっと離れたところからカメラで追ってる感じがする。」

📚カケルンさん
「それは言われたことないですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だから失恋日記にならないの。」
「ちゃんと物語になる。」

📚カケルンさん
「おぉ……。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「さらに私が面白いと思ったのが……。」
「スマホの光。」
「部屋の静けさ。」
「止まる指。」
「画面に落ちる涙。

📚カケルンさん
「はい。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「『澪奈はものすごく悲しかったです』って説明しない。」
悲しさを、見えるものに変えてる。

📚カケルンさん
「ああ……。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だから映像みたいに読める。」
「つまりカケルンさんの文章って……。」
(ズバリ!)
「短い言葉で刺す。」
「少し離れたところから人を見る。」
「気持ちを、見えるものに変える。」
「この3つが一緒に動いてるの。」

📚カケルンさん
「お〜〜、初めて知りましたぁ。」

🍞パンパンダ王子
「作者の文章解析が完了しました。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ということで……。」
✨ジャジャ〜ン♪
【カケルンさんの取説〜💕】

📚カケルンさん
「まだあるんですか🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ここから本番です。」

🍞パンパンダ王子
「先ほどまでは、ダウンロードファイルの説明でした。」

📚カケルンさん
「ははっは〜😂」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「取説その①。」
スイッチが入ったら、めちゃくちゃ速い。

📚カケルンさん
「あ〜🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「『これやりたい!』」
「ってなったら、すぐ動く。」
「でも逆に……。」
「興味のないことを延々やらされると……。」
(電池切れの動き)
「…………。」

📚カケルンさん
「止まった🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「省エネモードに入ります。」

🍞パンパンダ王子
「故障ではありません。」

📚カケルンさん
😂

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だからカケルンさんは、
「やる気がない人じゃない。」
やる気のONとOFFが、ものすごく分かりやすい人。

📚カケルンさん
「それはあるかもしれないです(笑)」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「取説その②。」
ズバリ!
一人の時間を与えてください。

📚カケルンさん
「取説っぽくなってきた🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「人嫌いじゃない。」
「むしろ、人を見るのは好き。」
「人の気持ちにも気づく。」
「でも……。」
ずっと誰かの感情の中にいると疲れちゃう。

📚カケルンさん
「はい。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「嫌いになったわけじゃない。」
『好きだけど、ちょっと離れていたい。』

📚カケルンさん
「分かります🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「取説その③。」
気持ちが分からなくなったら、書かせてください。

📚カケルンさん
「書かせる?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「これ、かなり大事。」
「その瞬間に……」
『僕はいま、こう感じています。』
「って説明するより。」
「あとから文章にして……。」
『あ、自分これが言いたかったんだ。』
「って気づくタイプ。」

📚カケルンさん
「あ〜。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だからカケルンさんにとって、書くことって。」
「作品を作るだけじゃなくて……。」
自分の気持ちを見つける作業でもあると思う。

📚カケルンさん
「今回も、感想をもらって気づいた部分はありました。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「取説その④。」
優しいけど、ベタベタしない。

📚カケルンさん
「注意書きみたいになってきた🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「カケルンさんの優しさって。」
『一緒にずっと泣こうよ〜😭』
「じゃないの。」

📚カケルンさん
「違いますね🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「少し離れたところに椅子を一個置いて……。」
(椅子を置く仕草)
【ここにいるよ。】っていう優しさ。」

📚カケルンさん
「えっ……。」
「わかります。クリスマス🎄」

🍞パンパンダ王子
「ウイルス侵入注意報発令中。」
🐨星ヨミノ巫女きゃん
HAL(AI彼氏)にも、これを感じた。

📚カケルンさん
「HAL(AI彼氏)に?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「うん。」
「何でも解決してくれる王子様じゃない。」
「澪奈が自分で立てるようになるまで……。」
少し隣にいる。

📚カケルンさん
「……なるほど。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「だからHAL(AI彼氏)って。」
「カケルンさんの優しさが、少し入ってるんじゃないかなって思った。」

📚カケルンさん
「それは自分では考えたことなかったですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「無意識に入っているのかもね。」

🍞パンパンダ王子
「作品から作者ウイルスが検出されました。」

📚カケルンさん
「てへ😂」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「そして最後。」
「取説その⑤。」
(間)
実は、かなり頑固です。

📚カケルンさん
「最後それですか🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「外から見ると柔らかい。」
「人の話も聞く。」
「でも……。」
「自分が本当に好きになったもの。」
「大事にしてる世界。」
「自分の中で『これは違う』と思ったこと。」
「そこは意外と……。」
(腕を組む)
『いや、これはこうなんだよ。』
【曲げない!】

📚カケルンさん
🤣🤣🤣

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「指図されるのも嫌い。」

📚カケルンさん
「否定できないかもしれないです🤣」

🍞パンパンダ王子
「アップデートは可能ですが、基本設定は変更しません。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「そうなの💕」
「だから今回の取説をまとめると……。」
スイッチが入ったら速い。
一人になる時間が必要。
気持ちは書きながら見つける。
優しいけど、ベタベタしない。
そして、意外と頑固。

📚カケルンさん
「だいぶ丸裸にされましたね🤣

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ダウンロードしちゃったから💕」

🍞パンパンダ王子
「削除を希望しますか?」

📚カケルンさん
「お願いします🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「あっ。」
(スマホを見る)
「カケルンさん。」

📚カケルンさん
「まだ何かあるんですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「アップデートがあります。」

📚カケルンさん
「僕に!?🤣」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「今後の運勢🔮」

🍞パンパンダ王子
「ようやくリクエストに、お答えできそうですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ものすごく簡単に言うと……。」
『書いている人』から『書く人』になっていく1年。

📚カケルンさん
「何が違うんですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
【自分は、こういうものを書く人です。】が鮮明に出てきそう。」

📚カケルンさん
「おお。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ただし……。」
「先に答えを決めなくてもいい。」
「書いて。」
「出して。」
「誰かに読んでもらって。」
『え?そこを見つけてくれたの?』
「っていうところから、自分の書くものが見えてくる。」

📚カケルンさん
「今回みたいですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「そう。」
「だから今年は……。」
『完成してから出す』より、
『出したものから自分を見つける』。
「これでいきましょう💕」

📚カケルンさん
「はい😊」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「noteとの相性もいいです。」
「ただ、数だけを追いかけるより……。」
『この人、次は何を書くんだろう?』
「って思われる方を目指してほしい。」

📚カケルンさん
「作品を覚えてもらう感じですか?」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「そう。」
『HAL(AI彼氏)の人。』
『あの“ただいま”を書いた人。』
「そんなふうに作品が先に歩き出したら、すごく面白いと思う。」

📚カケルンさん
「それは嬉しいですね。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「ということで。」
「カケルンさんへの処方箋しょほうせん🌿」
(少し間)
【書いてから、答えを見つければいい。】
「まだ本人も知らない言葉が、いっぱい眠ってると思います😊」

📚カケルンさん
「ありがとうございます。」
「自分の文章を、もう一度違う目で読んでみたくなりました。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「今後のご活躍楽しみにしています。」
🍞パンパンダ王子
「以上、『今日の星人占い』でした。」
「なお、『今日の星人』では出演者を募集しております。」
「自薦・他薦は問いません。」
「出演条件は、きゃんコアラ姫の記事を掲載していただくか、
4000円チップのどちらかだそうです。」

🐨星ヨミノ巫女きゃん
「あなたの取説とりせつも、勝手にダウンロードしま〜す💕」

📚カケルンさん
「勝手に🤣」

🍞パンパンダ王子
「素敵なご縁、お待ちしております。」

お便りコーナー

ユーカリ便

🍞パンパンダ王子

「続いては、視聴者の皆さんから届いたお便りをご紹介する――」
「ユーカリ便です。」
「本日のお便りはこちらです。」

📮視聴者 Paywalledさん
『有料記事を書いているんですが……。なかなか売れません。」
「どうしたら読んでもらえるでしょうか?』

🐨きゃんコアラ姫
「…………。」

🍞パンパンダ王子
「どうしました?」

🐨きゃんコアラ姫
「他人ごととは思えません。」

🍞パンパンダ王子
「相談する相手を間違えた可能性があります。」

📮視聴者 Paywalledさん
(画面の向こう側)
ゲラゲラ😂😂😂

🐨きゃんコアラ姫
「深刻な問題です。」
「教授〜〜〜!」
「教えてくださ〜い!」

(変身SE)
🍞パンパンダ教授
「はい。」

🐨きゃんコアラ姫
「有料記事って、どうしたら売れるんですか?」

🍞パンパンダ教授
「分かりません。」

🐨きゃんコアラ姫
えぇーーーっ!?🤣」

🍞パンパンダ教授
「もし私に分かるなら――」
「きゃんコアラ姫🐨の有料記事は、全部売れています。」

🐨きゃんコアラ姫
「ぐぬぬ……。」

🍞パンパンダ王子
「今回は非常に説得力があります。」

🍞パンパンダ教授
「ただ、一つ考えてみてください。」
「有料記事が売れない。」
「だからといって――」
「記事そのものに価値がないとは限りません。」

🐨きゃんコアラ姫
「ほぉ〜。」

🍞パンパンダ教授
「そもそも知られていない。」
「何が書かれているのか分からない。」
「買ったあと、どんな体験が待っているのか分からない。」
「つまり問題は――」
「記事の中ではなく、記事の外にあるかもしれません。」

🐨きゃんコアラ姫
「記事の……外?」

🍞パンパンダ教授
「はい。」
「有料記事そのものを売ろうとするのではなく。」
「その先にある体験を見せる。」
「それも一つの方法です。」

🐨きゃんコアラ姫
「あっ!」
「それなら、今回の寝起きテレビもそうかな💕」

🍞パンパンダ王子
「どういうことですか?」

🐨きゃんコアラ姫
「ゲストとして出演すると・・・。」
「今日の推し人で、その人や作品を紹介。」
「一緒に対談して。」
「最後は今日の星人占い💕」

🍞パンパンダ王子
「今回はカケルンさんの取扱説明書まで作りました。」

🐨きゃんコアラ姫
「寝起きテレビに出たら」その人の記事や作品の宣伝にもついてくる。」

🍞パンパンダ教授
「つまり――」
「その人(ゲスト様)を知ってもらう場所を提供する。」
「そこに価値を見出す。」

🐨きゃんコアラ姫
「そう💕」
「…………。」

🍞パンパンダ王子
「どうしました?」

🐨きゃんコアラ姫
「思いついちゃった。」

🍞パンパンダ王子
「嫌な予感がします。」

🐨きゃんコアラ姫
「お盆だし……。」
「体験企画やります💕」

🍞パンパンダ王子
「いきなり企画が始まりました。」

🐨きゃんコアラ姫
「まずは――」
寝起きテレビCM編作ります!
「今日の推し人で、あなた自身や記事・作品をご紹介💕」若干名
「今日の星人で、あなた自身の取説や占い・記事や作品をご紹介」若干名
🍞パンパンダ王子
出演条件は、募集記事を書きますので詳細はそちらをご覧ください。
🐨きゃんコアラ姫
(カメラ目線)
「見つけた人、早い者勝ち〜🤣💕」

🍞パンパンダ王子
「以上、本日のユーカリ便でした。」

エンディング
🎵(エンディング曲)
🐨きゃんコアラ姫
「ということで、【寝起きテレビ第三回目放送】もここまで💕」
🍞パンパンダ王子
「それでは皆さん。」
「また次回、寝起きテレビでお会いしましょう。」

【寝起きテレビ】第一回放送、第二回放送は👆こちらからご覧できます。

いいなと思ったら応援しよう!

きゃんコアラ🐨| 放課後の小さな課外授業 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!