「自分が宇宙人であると知った時」-----ハッピーライティングマラソン#42|今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?
今回のお題もなんとも言えないくらい、どこかに導かれるような感じ
五十何年も生きているので
「自由だ〜」って感じる機会は割とあったと懐古していたのですよ。これ書くために。
立山山頂に到達した時や
高校卒業時
海外(フランス)に初めて行ったとき
ワーホリでカナダに来た時
子供を預けてお出かけした日
あれが一番かな?
こっちも捨てがたい
って思っていたのですが。
数ヶ月前
偶然か必然か
巡ってきた
私の前に現れた言葉
あなたは宇宙人かも
ぇえ〜、 何それって思ったのだけど
ジワジワと侵食してくるこの言葉
すっと私の心にあった
集団の中で、
特に日本の田舎で育った
私が感じていた生きづらさを
とっぱらってくてた
だって私宇宙人だから
この言葉が免罪符になって何をしてもいいわけじゃないよ。(私は自由とは義務付き権利だと思っている)
私も本当に自分が宇宙人だとは思ってないよ
ただ
人や社会に合わせようとする時の
違和感
不調和
反発感
とかが
理解できないっていた思い
形に入れなかった時の
疎外感
罪悪感
なかなか言葉で表現できないのですが
でもこの言葉私を自由にしてくれた
私宇宙人
だから
あなたたちと同じでなくても良いのです
あっ そうか〜
この言葉
私の今までの括りを
日本人だから
女だから
人間だから…
それをとっぱらってくれたんだ
私にとって宇宙人は未知のもだから
どんなことを思い
どんなことを行い
何を食べるのかも知らない
何にも知らない
それが私であるなら
枠がない
囲んでいた思考が取り払われ
自由を感じ始めている私なら
今後例え私の意見や行動が
受け入れてもらえなくても
痛みを感ぜず(今はまだちょっと訓練中)
さらっと
受け流せるだろう
今このハッピーライティングを書いているこの時
私は自由であると再確認した。
導きをありがとう
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