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「キャンちゃんの人生ヒストリー① 〜自分の価値がわからなかった時代〜」



1. はじめに 〜30歳までは、本当に大変だった〜

「人生を一言で表すなら?」

私は迷わず 「いろんなことが起こりすぎた」 と答える。
特に 30歳くらいまでは、本当に大変だった と思う。

自分に自信が持てなかった学生時代
新卒で就職できなかったコンプレックス
「私には何もない」と思い込んでいた時期

私はただ、「どうにかしなきゃ」 という焦りだけを抱えていた。
でも、何をしてもうまくいかず、どんどん自信を失っていった。


2. 小学生時代 〜負けず嫌いだけど、群れるのは苦手だった〜

私は昔から 負けず嫌い だった。
「できない」と言われると、絶対に見返したくなる性格。
でも、友達とずっと群れて行動するのは苦手だった。

バレーボールが好きだったけど、チーム全員と仲良くが難しかった
「なんで、みんなと一緒にいるだけで、ソワソワした気持ちになるんだろう?」とずっと思っていた。

それでもバレーボールは好きだった。
「バレーボールをしたいのに、ここにいるのがつらい」
そんな矛盾を抱えながら、練習に通い続けた。

💡 ファッションに興味を持ったきっかけ

親からはいつも 「その服、似合わないよ」 と言われていた。
そのたびに 「じゃあ、自分に似合うものって何?」 と考えるようになった。

ある日、テレビで 原宿の雰囲気 を見て、衝撃を受けた。
「え、こんな自由な服を着てる人がいるの?!」

どうしても行ってみたくなって、初めて原宿に行った。
そこには、みんな好きな服を着ていて、堂々と自分を表現していた。

「ここなら、どんな服を着てもいいんだ」
「自分の好きなものを、誰にも否定されずに着られるんだ」

そう思った瞬間、ファッションが 「ただの服」 ではなく、「自己表現」 になった。


3. 中学生時代 〜父の死を向き合わなかった自分〜

💔 父の死と、平然を装った自分

中学2年生のとき、父が ガンで亡くなった。
でも、そのときの私は、あまりに突然すぎて 「悲しい」 という感情すらよくわからなかった。

亡くなった後に癌と分かった。
なくなる3日前くらいに母が「もうダメかも知れない」と言ったのを覚えてる

それがどういう意味かもよくわかってなかった。
そして、いつも通り登校したら超強面な学年主任に呼び出され職員室で母からの電話とった。

泣きながら小学生二人を迎えに行って本当はタクシーで来てと言われたけど
事情を知った保健室の先生が病院まで送ってくれた。

もうすでに父は亡くなっていたとと思うけどとりあえず心臓マッサージがされていて私たちがついたら心臓マッサージが終わってドラマで見るやつをしっかり体験したわけです。

私は周りに気を遣わせたくなくて、私はずっと 「平然を装っていた」
泣いたら、みんなが心配する。
悲しい顔をしたら、気を遣われる。

「大丈夫だよ」
「別に平気」

そう言い続けたけれど、心の中ではずっと 消化しきれない気持ち を抱えていた。


4. 高校生時代 〜夢を持ったのに、自分の限界を知る〜

ファッションの勉強がしたくて遠くの高校へ進学。
でも、周りのレベルが高すぎて、「私はこの人たちには勝てない」と思った。
デザインも裁縫もうまくなく、「私はこの道では生きていけない」と挫折。
それでもファッションの世界に関わりたくて、経営学を学ぶために大学へ進学。

「好きなことを仕事にするのは簡単じゃない」
「才能がある人には敵わない」

そんな現実を、高校生の私は痛感した。

高校はそれでも楽しかった、自由に過ごして恋愛もして毎週、大好きな深夜のコント番組を完コピしたりした笑

5. 大学〜社会人初期 〜「普通の人生」に乗れなかった焦り〜

経営学を学んだけれど、21歳で出産し、新卒での就職ができなかった。
周りの同級生は正社員として働いているのに、私はパートやブラック企業を転々とする日々。
「せっかく大学を出たのに、私は何もできていない」と思い込む。

大学4年の春に出産して休学もせずに卒業した私はまともに就活もできずに結果的にどこも就職できなかった。保育園も決まってなかったから。

いま思えば休学して就活時期を確保すればよかったのに当時の私はそんなこと考える余裕がなかった。

なぜか子育てに専念するのは違うと思ったし
子育てをしながら事業して成功してる人もいる

私はただ、とにかく「普通に働きたい」 と思っていた。

アルバイトをしてみたり正社員雇用してもらっったと思ったら3日後には残業できないならやっぱり無理と言われたり(先に言え)

「せっかく大学を出たのに、私は何もできない」
「どうしたら、人並みになれるんだろう」

そう思いながら、私は日々を過ごしていた。

6.家族やママ友ともうまくいかない

就職もできなければ当時の私は義実家とも価値観の違いでうまくいかずママ友ともうまくいかなかった

高校生と時から「自由最高!」と思って生きてきたのに
20代はずーっと誰かに監視されながら生きてる感じがした

何か挑戦すれば出た杭は打たれる状態。

特に夫関係で引っ越した先が大変すぎた。この話は長くなるので今回はやめときますが・・・

とにかく10代は父の死を受け入れられずにいたものの必死に生きて20代は
夫とは仲良くその間にも子供は二人増えて私たちの家庭だけで言えば幸せな日々だったのに私自身は自分を押し殺し常に誰かからの攻撃に耐えていた感じで30代を迎えます。

7. 次回予告 〜SNSに出会い、人生が変わり始める〜

新卒で就職できなかった私は、「普通に働く」ことを諦めかけていた。
最初に挑戦したのはブログ。でも…全然うまくいかなかった。
そこでたどり着いたのが、SNS運用だった──。

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