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推しとグルメと、冒険の奇跡。ディズニーシーで見つけた幸せ

忙しい毎日から抜け出して向かった、夢の国・ディズニーシー。
新エリア「ファンタジースプリングス」のスタンバイ列&課金体験、話題のパークグルメ、
そして偶然出会えた推しキャラたちとの奇跡の時間まで、
小さな幸せをたくさん拾った最高の一日をレポートします。




はじめに|休日のご褒美は、ディズニーシーへ


新年度が始まって、なんだか気持ちも体も落ち着かない日々。
忙しさの中で、ふと「自分にごほうびをあげたいな」と思いました。

そんなとき、真っ先に思い浮かんだのが、ディズニーシー。
美味しいものを食べて、推し活もして、たくさん歩いて、思いきりリフレッシュできたら最高だなって。

しかも今年の4月から、シーに新エリア「ファンタジースプリングス」の入場方法も少し変わったばかり。
これは現地で体験するしかない!と、ワクワクしながら出発しました。

今回のテーマは、
【パークグルメ】【推し活】【新エリア体験】。

推し活脳をフル稼働させつつ、食べ歩きでお腹を満たし、奇跡のキャンセル拾いまで成功した、夢のような一日を振り返ります。



パークグルメで、幸せチャージ



今回のパークグルメは、食べ歩きというより、新商品を中心に楽しみました。
まず最初に向かったのは、ダッフィー&フレンズのイベントメニュー。

スペシャルサンドセットを皮切りに、スペシャルドリンク、スペシャルケーキ、そして「ダッフィーまん」を友人と一緒に堪能。
どれも可愛くて美味しかったけれど、特に盛り上がったのはダッフィーまん!
ふかふかの生地に、耳の部分までしっかりキャラメルクリームが入っていて、思わずふたりで「耳、最高!」と興奮。
ドリンクもほどよい甘さで、歩きながら飲むのにぴったりでした。


🍽️スペシャルサンドセット
🍽️ダッフィーまん



そのあと立ち寄ったのは、ちょうど開催中だったワインフェスティバルのエリア。
今回は車で来たためアルコールはパスしましたが、代わりにレモンとピーチのフルーツアイスティーをチョイス。
爽やかな味わいで、春の日差しの中にぴったりの一杯でした。


🍽️レモンとピーチのフルーツアイスティー

しかも、タイミングよくザ・グルーヴィ・ジャミン・シェフズが登場!
世界の食べ物にまつわる楽曲を披露してくれるミニライブに遭遇できて、食と音楽、両方から元気をもらえた時間になりました。


今回、個人的にメインイベントだったのが、テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ。
なんと、今年4月からグラスパフェが復活しているんです!

フルーツとクレープを贅沢に使ったパフェは、見た目も華やかで、食べる前からテンションMAX。
中でも洋梨のソルベが絶品で、みずみずしい甘さに思わずうっとり。
パフェ全体に使われているフルーツも、ひとつひとつがとても美味しくて、「ここに来てよかった!」と心から思える時間でした。

🍽️フルーツとクレープのパフェ


最後に、新エリア「ファンタジースプリングス」のルックアウト・クックアウトで、ロストキッズスナックボックス(バターカレーチキン)にも挑戦。
ちょうど小腹が空いていたタイミングで、スナック感覚で食べられるこのボックスがぴったり!
バターの香りとカレーのスパイシーさが絶妙で、あっという間に完食してしまいました。

🍽️ロストキッズスナックボックス

パークならではの特別なグルメたちに、お腹も心もすっかり満たされた前半戦でした。



ファンタジースプリングス体験レポ|課金とスタンバイ列のリアル


入園して、まず最初に向かったのは、もちろん新エリア「ファンタジースプリングス」。
入口から奥へと続く道のりが思った以上に長くて、友人と顔を見合わせて笑ってしまいました。
この道を歩くだけでも、冒険が始まるワクワクを感じます。

新エリアのアトラクションは、事前に全部乗ったことがありましたが、個人的なお気に入りは『アナと雪の女王』。
本当は最初にスタンバイ列に並ぶ予定だったのですが、開園前のアナウンスで「調整中」の知らせが……!

急遽作戦を変更して、入園と同時にディズニープレミアアクセス(DPA)を課金購入。
アナ雪のパスを無事確保できたものの、乗れるのは17時ごろの時間帯でした。

ひとまず『ラプンツェルのランタンフェスティバル』に並ぼうと向かうも、
9時の時点ですでに70分待ち。さすが新エリア、朝から大人気です。

そんな中、アプリで状況をこまめにチェックしていると、アナ雪が無事に運営再開しているのを発見!

すぐさま列を抜けて、『アナと雪の女王』のスタンバイ列へ。
おかげで一発目にアナ雪を楽しむことができ、朝からテンションが一気に上がりました。

10時頃には新エリア全体がかなり混雑してきたので、いったん抜けて、モバイルオーダーしていたレストランへ移動。
パーク内でもしっかり食事タイムを満喫しました。

そして夕方、17時前。
朝に課金して取っておいたアナ雪のプレミアアクセスの時間が近づいてきたので、再び新エリアへ。

ここでまた、アプリをこまめにチェックしていたおかげでチャンスが!
DPAの動きを見ると、ピーター・パンのアトラクションのパスが時々表示されているのを発見。

友人がピーター・パン推しだったこともあり、再度課金してパスをゲット。
16時台の時間帯だったので、ピーター・パンとアナ雪を続けて楽しむことができました。

ちなみにこの日は、
・ピーター・パンのパスは比較的頻繁に再販あり
・アナ雪のパスは18時以降に数回だけ再販
・ラプンツェルのパスはほとんど表示されず
という印象でした。


また、新エリア以外のパークでも、プライオリティ・パス(無料)を活用。
朝イチで『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』を取得したあとは、ほぼすべての対象アトラクションが発券終了に。

それでも、夕方にこまめにアプリをチェックしていたおかげで、
・海底2万マイル
・レイジングスピリッツ
・センター・オブ・ジ・アース
といったアトラクションのプライオリティ・パスを、ちょこちょこ拾うことができました。

新エリアにしてもパーク全体にしても、「こまめなチェック」と「少しの粘り強さ」がすごく大事だなと実感した一日でした!




推しキャラに癒された奇跡の時間


今回のディズニーシーでは、推し活脳もフル稼働。
パーク内を歩きながら、リーナ・ベルちゃんの装飾を見つけるたびに、思わずカメラを向けていました。

ふんわりと優しい世界観が広がる飾りたちに、歩いているだけで心が癒されます。


さらに偶然が重なって、今年のイベント「ダッフィー&フレンズのカラフルハピネスジャーニー」も見ることができました。

お昼ご飯にモバイルオーダーしていたミゲルズ・エルドラド・キャンティーナへ向かうと、ちょうどテラス席が空いていて、そこから船に乗ってやってくるダッフィー&フレンズたちをばっちり鑑賞できることに!


しかも推しのリーナ・ベルちゃんが、こちらを見て手を振ってくれて……。
思わぬ奇跡に、友人と顔を見合わせて歓喜してしまいました。

チップ&デールとの出会いも、本当に運命的でした。

まずは「ジャンボリミッキー!」のショー前、舞台へ向かう直前のチップ&デールに遭遇。
ちょこちょこと小走りで向かう姿がたまらなく可愛らしくて、見ているだけで頬がゆるみます。

ショー中も、ステージ横に偶然空きスペースを見つけて移動すると、チップが何度もこちらに手を振ってくれて、嬉しさ倍増。
ミッキーと一緒にはしゃぐチップの姿も、本当に微笑ましかったです。

ショーの後は、そのままディズニーシー・プラザへ。
運よく、フリーグリーティングをしているチップ&デールにも遭遇しました。


最初はデールと写真を撮り、バイバイ。
しばらくベンチで休憩していると、なんとすぐにフリーグリーティングが再開!

再びチップとデールに会うことができ、今度はそれぞれと写真を撮り、クラリスにも少しだけ構ってもらえるという贅沢な時間に。


ちなみに、ジャンボリミッキーが始まる前にはプルートにも遭遇。
今回、私たちはズートピアの被り物をしていたのですが、それを見たプルートが敬礼ポーズをしてくれて、これまた可愛さ爆発でした。

推しを感じながら過ごすパークの時間は、美味しいグルメや新エリア体験ともまた違う、特別な幸福感をくれるものだと改めて実感。

「推しがいるって、やっぱり最強だなぁ」と、しみじみ思う一日でした。





まとめ|推しと過ごす、世界一の休日


美味しいも、かわいいも、癒しも、全部ぎゅっと詰まった一日。
大好きなパークグルメにわくわくして、推しキャラたちにたくさん癒されて、新エリアでは新しい世界にどっぷり浸かって。
気づけば、心も体もすっかり満たされていました。

こうして全力で遊んで、推しを感じて、たくさん笑った時間が、また日常に戻ったときに「よし、また頑張ろう」と思える心の充電になっているんだな、と改めて実感。

次は、今東京ディズニーランドで開催されているスペシャルイベント、ディズニーパルパルーザ『ドナルドのクワッキー・ダック!ダック!ダックシティ!』のグルメが気になっていて……。


すでに次のお楽しみに向けて、そわそわしている自分がいます。

また新しい幸せを探しに、夢の国へ。
そんな未来を思い描きながら、今回のディズニーシー旅をそっと胸にしまいました。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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次の休日も心躍る記録をお届けします!


🌼 canami 🌼

「推し活」って、ただの趣味じゃなくて“私らしさ”を思い出させてくれる時間だなと感じます。


子どもがいても、仕事が忙しくても、ほんの少し“好き”に目を向ける時間を持つだけで、毎日がちょっと優しくなれる。


そんな【“好き”を育てる暮らし】を私は“推し育”と呼んでいます。


もし今のあなたが、
「自分の好きも大事にしたい」
「子どもとの時間も大切にしたい」

そんな風に思っていたら——


ぜひ私と一緒に、“推し育”をはじめてみませんか?


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