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2027年1月~5月・宙組公演ラインアップ決定!

宙組の公演ラインアップが発表されました!


と、その前に不穏なニュースが流れてきました…

SNSを見ていると、ロケットまでやって中断の後に中止だったとか。
照明装置の不具合だそうです。
中止公演については払い戻しするとのこと。
ロケットまでやって、払い戻しありなんて手厚いですよね。
公演の9割くらい終わってる時間だし。
昨年の公演中止に続き、宙組は不運が続きます…


ラインアップの話に戻ります。


『The London Way』作・演出/正塚 晴彦


お芝居は「愛するには短すぎる」につづき、正塚先生です。

正直私はあまり好きではないです。
だって暗いし、話が難解だし、独特のユーモアも理解し難い…

愛短はつまらなくは無かったけど、感動できるような話では無かった。

というか正塚先生の過去作品を振り返っても好きだったものはほぼ無かったです泣
唯一『メランコリックジゴロ』は朝夏さんver.が朝夏さんのキャラにも合っていたし、好きでした。

さて、『The London Way』あらすじは以下の通り

1970年代初頭、華やかだった60年代の名残を残すロンドン。大手新聞社ロンドン・ヘラルドの創業家に生まれたエイドリアン・ショーは、家業を継ぐべくヘラルド社の記者となるが、報道の在り方に疑問を感じ、自ら退社してフリーのジャーナリストとなっていた。
ある時エイドリアンは、妹のキャロラインから行方不明となった恋人エドワードを捜して欲しいと頼まれる。アイルランドとの紛争を対話で解決しようと活動中、連絡が取れなくなっていたのだ。アイルランド系のコミュニティを訪れたエイドリアンは、世間を騒がせたパブ爆破事件を追い続けるイブニング・スタンダードの記者エレノアと出会う。エイドリアンの記事をきっかけに記者を志したエレノアは、人捜しへの協力を申し出、彼を様々な情報が集まるアイリッシュ・パブThe Harp&Crownへと案内する。一方、エイドリアンの同級生で、今はMI5(保安局)の捜査官となったヘイリーもまた、ある情報を元にエドワードの動向を追っていた。様々な人間の思惑が交錯するロンドンの街で、新たな事件の火種が燻り始める……。
移り変わる時代の中で懸命に生きる人々の姿を綴った、ヒューマニズム溢れる群像劇。

宝塚歌劇HP『The London Way』作品紹介より

宙組って地味にイギリス多くないですか??
シャーロックホームズも007もイギリスでしたね。

サスペンスなのかな??
エイドリアンがずんちゃんで、エレノアがさくらちゃん、そしてここで名前が出てくるということはマイティーが行方不明になったエドワードなのかな?

できるだけ、難解な話にならないように祈る、、、!!

『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』作・演出/指田 珠子


もうね、ショーだけで通えることが確定しました…!
大好きな指田先生のショー!!
『VIOLETOPIA』『EL DESEO』も大好きでした。
最近はショー登板が多いですが、そろそろお芝居も観たいですね(そういえばまだ大劇場でお芝居デビューしてないのか)。

公式の作品紹介はこちら。

それはふとすれ違う時に交わした視線。掠めた香り。聞こえた吐息。もう一度捕まえようと振り返っても、影となりすり抜けてゆく・・・ほんの些細な出会いで人々を魅了してしまう男と女。人間は理性に抗えぬ甘い陶酔(Ivresse イヴレス)に誘われ、やがて陶酔は高まり人生を渦巻く波(Vagueヴァーグ)となる。
ちょっとアブナイ男と女が繰り広げる、甘美と高揚のIvresse Vague(イヴレス ヴァーグ)があなたに打ち寄せる・・・   

宝塚歌劇団HP『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』作品紹介より


なんか湿度高めな感じじゃないですか??!
『Diamond IMPULSE』もイメージに反して相当湿度高めだったのに、更なる湿度が…。
1月から始まるので、乾燥の季節に良いかもしれません笑


SNSで見かけたのですが、この二本立て、「節電」と言われていて笑いました笑

分からない方へ→正塚先生も指田先生も割と暗い場面が多いので、照明が暗く、電気代の節約になるという意味だと思います。


次作で人事的な動きもあるのか無いのか気になりますね。
さくらちゃんは次で6作目ですから(PAGAD含む)、そろそろなんですかね。
あとはマイティ―の動向も気になります。

次は全国ツアーと別箱の振り分けを楽しみに待ちましょう。