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40年前の僕には作れなかった「光」.プロンプトで再現する透明感

昨日ははじめての投稿だったので
自己紹介的な記事を投稿しました.

漠然とですが、AIで写真集的なものを
作れたら、と思ってます.

習うより慣れろ、的な心づもりで投稿したあと、
ほかの人はどんな感じで書いているのだろうと
探索したところ
たくさんの情報、とりわけプロンプトに関する
お役立ち情報がたくさん掲載されていました.

なるほど、これは助かる!

と、いろいろと試してみたく
なっています.

プロンプトの需要ってけっこうあるんでしょうか.
あるかも知れないと思って私も貼ってみます.


まず今日の画像です.

この画像のプロンプトは次のとおり.

japanese young woman portrait. 21_y.o. Soft diffused light, low contrast, matte shadows. Pastel color grading, warm pink skin tones, soft cyan/blue environmental tones. Gentle highlights with smooth roll-off. Slight natural softness, minimal retouching. Effortless, candid composition, airy and transparent, ultra high resolution, modern social-media aesthetic. // Natural, unposed body language. Avoid stiff or symmetrical poses. Allow spontaneous gestures and subtle shifts in posture. The subject may adjust weight between legs, turn slightly, move hands freely, or interact naturally with the environment. Capture a candid, mid-movement moment rather than a static pose. looking at viewer.

なんというか、全体に青みがかかった、
それでいて肌は少し温かみのある、
ふわっとした感じの画像を心がけています.

いまではよく見かけるトーンですが、
40年前にこんな画風をつくろうとしたら、
けっこうたいへんだったと思います.
そもそもこういった感性すらなかった.

真ん中らへんに「//」とはいってますが、
これより前の部分が画風で、
後半はポーズに関する指定になってます.

前半の画風部分を入れずにポーズ指定部分だけで
生成すると、こんな感じになります↓

まあ、これはこれで、悪くないと思うのですが
使いどころ、でしょうか.

先達のかたがたの研究にも学ばせてもらって
画風のボキャブラリーを増やしていけたら
と思ってます.

皆さんは、どちらの雰囲気に惹かれますか?
ぜひコメントで教えてください!


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